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私は2017年の1月から湯シャンを続けています。

 

【前提条件】

私は男性で短髪(本田圭佑くらい)です。

結構敏感肌で乾燥肌です(´・ω・`)

 

【湯シャンとは】

シャンプーを使わずに、”お湯のみ”で頭を洗うこと。

海外では、No poo(ノープー)と呼ばれたりしているようです。

 

湯シャンをはじめて一番の変化

頭皮にデキモノが出来なくなった

これが一番の変化です。

 

もともと頭皮が弱っちいタイプだったようで、湿疹のようなものがよく出来てました。(特に困らなかったので医者には行ってない。)

おそらく、シャンプーの刺激で頭皮が荒れてしまっていたのだと思います。

 

湯シャンにしたことで、頭皮環境が落ち着いたのか、デキモノは無くなりました。

(というか、それまでデキモノが出来ていたことを忘れていて、湯シャンの効果を考えた時に思い出しました。笑)

 

私も頭皮が弱めだよって方には、湯シャンは合うかも知れません。

 

フケは変わらない。シャンプーしてもフケは出る

湯シャン=清潔じゃない=フケが増える

みたいな漠然としたイメージがあったし、世の中的にもある気がします。

 

これは持論なのですが、フケは頭皮が乾燥することで発生すると思っています。

シャンプーを使っていた時期でも、フケが出ることがあったのでよく覚えています。

 

なぜ乾燥だと思ったかというと、

  • お風呂上がりにドライヤーを使わない → フケ出る
  • お風呂上がりにドライヤーを使う → フケ出ない

と仮説立てて、試してみたら実際にその通りだったからです。

 

私は短髪なので、正直ドライヤーは使わなくてもよいのですが、

「髪が自然乾燥していく時に、頭皮も一緒に乾燥してしまう」ためフケが出やすくなると感じます。

 

頭のニオイは自然な状態になっていく

シャンプーで洗わないと頭がニオってしょうがない

って人も少なくないと思います。

 

実際、シャンプーで頭を毎日洗っている人の場合、湯シャンだと結構におうかも知れません。

ただそれは、最初だけです。

 

シャンプーって基本的に洗浄力が強くて(頭用の洗剤なので)、頭皮の皮脂などをごっそり洗い流してしまいます。

そうすると、体は頭皮の健康を守るために洗い流された皮脂をドバッと分泌します。

それを日々繰り返していると、その分泌量が通常モードになり、頭皮の皮脂が多く出やすくなってしまうのです。

 

なので、シャンプーを使わずにお湯で洗い流すだけでも皮脂が多く出て、それが時間が経った時にニオイを発するって流れです。

 

湯シャンを続けると、頭皮の皮脂はちょうどよくなる

そこで、「ああ、湯シャンは頭におう。。。」とシャンプーに戻したくなりますが、

そのまま湯シャンを続けていると、におわなくなります。

 

シャンプーで頭皮を洗い流さなくなった結果、頭皮の皮脂分泌が正常に戻るからです。

 

じわじわと湯シャンに移行するのがベター

↑みたいな理由があるので、一気にシャンプーをスパッと止めると、頭皮のニオイが気になります。

 

なので、段階的にシャンプーを止めていくのがベターだと感じています。

(私はスパッと止めるために、シャンプーを捨てちゃいましたが。笑)

 

例えば、1週間で湯シャンの日を2~3日作る。(2日おきに湯シャンなど)

それを1ヶ月続けてみて、その後、1日おきにしてみる。

その後は、2日湯シャンで1日シャンプー周期にしてみる。

・・・という感じで、じわじわと湯シャンに移行していくやり方は、頭皮環境と足並みをそろえることが出来ます。

 

そんなのまどろっこしい!と感じるタイプの方は、一気に湯シャンに移行しましょう!笑

 

整髪料をたっぷりつけるとお湯じゃ取れない

髪が短いうちは整髪料は少なくて済みますが、伸びてきてそこそこ長くなると整髪料の量が増えます。

そうなると湯シャンではさすがに取りきれません。

(化学的に精製されたもの)

 

その場合はシャンプーを少量取って、髪だけを洗うのが良いとされています。

 

それか、使う整髪料は少量に抑えるのもアリかと思います。

少量であれば、いつもよりしっかりめに湯シャンすれば落とせます。

それプラス、使う整髪料にこだわって、原材料が自然なものを選ぶのもベターですね!

 

湯シャンをしている(と噂の)芸能人

  • タモリさん
  • 福山雅治さん
  • YOUさん
  • ミランダ・カーさん

など。

公言していないだけで、実践している有名人はもっといるかも!?

 

まとめ

シャンプー文化はここ数十年の歴史です。

広い視野で見てみれば、湯シャンをしている人がいても何ら不思議なことじゃないし、

体に合っている人も少なくないと言えます。

 

湯シャンを実践している人や湯シャンを実践していた人のブログなどをいろいろと読んでみました。

感じたのは、間違いなく個人差があるということ。

 

湯シャンが正義!というつもりはありません。

あくまでも、私に合っているので今後も続けていきたいという主旨の記事でございます。

 

湯シャンを実践しようかと考え、情報収集している方の参考になれば幸いです!

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