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冬場の乾燥で唇がカサカサになります。

そのカサカサ状態の唇でニコッと笑おうものなら、パックリと唇が割れてしまいます。痛い!

 

そして・・・割れた後、痛い状態がしばらく続いて地味にツライ。。。なんて経験あると思います。

私も乾燥肌なので、毎年クチビルの乾燥とパックリ割れて痛い状態に悩まされております。(´;ω;`)

グリセリンが優秀すぎて震える

自作の化粧水を作るときに買ったグリセリン。

これ、「ひび、あかぎれ用の薬」となっていますが、その抜群の保湿性から唇の保湿用にも打って付けなんです。

(※ひび、あかぎれは、乾燥が原因。)

安い割に大容量ですし、化粧水を作るのにたくさん使うわけでもないのでかなり長持ちするんです。

関連記事:化粧水もあかぎれもグリセリンがあればバッチリ

 

グリセリンって口に入っても大丈夫なの?

グリセリンは化学的なものではないので安心です。

浸透圧の関係で便秘の解消に腸内に入れて使う用途もあるので、たくさん飲んでしまうと下痢をすることもあるそうです。

唇に塗った分を少しなめてしまうくらいであれば、害は無いと言っていいレベルかと思われます。

 

味は甘いです。まるでガムシロップを唇に塗っているかのように思えてきます。笑

 

個人的にはリップクリームよりも安全性が高いと思っています。

つい舐めてしまったとき、薬品の風味が苦手なんですよね。

ただ、グリセリンは液体(粘度は高いけど)なので、リップクリームよりもベタベタ感が気になります。

この辺は慣れの部分が大きいでしょうね!

 

グリセリンならお肌の乾燥やひび・あかぎれケアも出来る

100均で手に入るような50mlくらいの容器に小分けにすれば持ち運びも楽ちんになります。

 

リップクリームを塗る感じで、指先にポタリと1滴垂らして塗ります。

(手が清潔な状態じゃないと出来ないので、ウェットティッシュは常備必須!)

 

ついでに手の甲に1滴垂らして塗り拡げれば、手の保湿も出来ます。(多く付けてしまうと、逆に乾燥してしまいますので注意)

指先にあかぎれが出来ている場合は、軽く塗れば同時にケアも出来ます。

 

唇ケアと同時にその他の部位の保湿も出来る便利アイテム、それがグリセリンなんです!

グリセリンの使い道 まとめ

  • 唇ケア&あかぎれケア
  • 化粧水
  • リードディフューザー

関連記事:化粧水もあかぎれもグリセリンがあればバッチリ

関連記事:エッセンシャルオイルを活用して良い匂いで気分を上げる

 

多分、今後も新たな使い道が出てくる可能性は高いです!そのくらいグリセリンは優秀で万能だと感じています。

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