スポンサーリンク

まず、オルソパルスって何?って話だと思います。

 

これを一言で言うなら、『加速装置』です。

要は、”歯列矯正のスピードアップアイテム”で、チート級の道具なわけです!

 

詳しくは、私がお世話になっているいとう歯科ティースエクセレントクリニックのオルソパルスのページが分かりやすいです。

 

歯根の周りの骨の細胞を活性化することで、歯の動きを早くできるって凄くないですか?

まさに歯列矯正の救世主!

 

基本的にオルソパルスは、インビザラインと併せて使うのがオーソドックスになっています。

ですが私は、「インビザラインが始まる前の下前歯の圧下(下げる)の時点から使って行こうじゃないか!」ということで、導入しました。

(圧下が終わり次第、インビザラインが始まってそこでも使い倒していくので、1粒で2度おいしい気分です。)

 

理論的にはワイヤー矯正であっても効果は感じられるはずなので、実際に使ってみてそのポテンシャルを記録していこうと思っています!

オルソパルスを特別価格10万円で購入!

オルソパルス、買いました!購入金額は、108,000円(税込)でした!

値段はクリニックによりけりだと思います。

私がお世話になっているところでは、通常15万円ですが、先着のモニター価格10万円でご提供いただけました。

 

ネット上で見つけられる情報では、20万円くらいの相場が多かったりするのでお値打ち価格で手に入れられたのかなと感じてます!

これから矯正をお考えであれば、オルソパルスの金額面も含めて歯科クリニック探しをされるのも手だと思います。

 

オルソパルスの購入方法

矯正をしている歯科クリニックに取り寄せてもらうのがメインの購入方法になると思われます。

 

オルソパルスは日本国内では作られてないので、海外から取り寄せる以外の入手方法が無いのです。

しかも、需要が高まっているせいか品薄状態が続いていて、製造側とのコネクションがないと入手はキビシイのが現状のようです。

 

ひょっとしたら、矯正を終えた人がメリカリやヤフオク等で使用済みのオルソパルスを出品している可能性はありえます。

(この記事を書いた時点では、その手の出品は見つかりませんでした。)

オルソパルスを使ってみた感想

使用感は、思いのほか地味です。笑

じわーっと温まって、5分経つとピピッと鳴って終わります。

 

歯がムズムズしている時に使うと、相当楽になります。そういった意味でもワイヤー矯正との親和性は高そうです。

3~4分くらいから唾液が気になりだしますが、何とか5分は行けます。笑

 

主な効果としては、

  • 歯の動きを早める
  • 歯列矯正の痛みを緩和する

といったものがあります。

 

これ、歯列矯正の3大デメリット(時間かかる、痛い、高い)のうちの2つを解消してくれてますよね。

つくづく魔法のアイテムだと感じます。

 

ケースが充電器になっていて近未来的

充電は、スマホなどと同じようにUSB給電も出来るし、アダプターに接続してコンセントからも充電できるようになっています。

さすがだなと感じるのは、オルソパルス本体にケーブルを挿さなくても、ケースにしまうだけで充電される点です。

接触型充電っていうんですかね?近未来的でちょっとテンションあがります!

ただ、ケースが無いと充電が出来ないってことなので、不便だったりもしますが。笑

 

オルソパルスアプリがあれば、使用スケジュールが一目瞭然

オルソパルスアプリは、AndroidもiOSも対応しています。

私はAndroid版ですが、iOSでも大きな違いは無いと思われます。

 

ペアリングに手こずりました。

スマホとオルソパルスをブルートゥースでペアリングすることが出来ます。(無線で機器同士をつなぐということです。)

これが最初なかなかペアリングしなくて手こずりました。

 

ペアリングできたときの流れは、

  1. スマホのブルートゥースをONにする
  2. オルソパルスをケースから一瞬だけ外して戻す(そうすると緑ランプから紫ランプに変わる)
  3. スマホをオルソパルスの上にかざす

こんな感じです。これでペアリング出来ました。

 

ポイントは、3番目の「スマホをオルソパルスの上にかざす」というところです。

近くにスマホを置いとくだけでは繋がりませんでした。

この辺は、スマホによっても違うかも知れませんが、「なかなかペアリングしないぞ!(´・ω・`)」という方は参考にしてみてください!

 

オルソパルスの副作用やデメリット

「近赤外線という光を照射する」というのががオルソパルスの仕組みとなっています。

この近赤外線光には、肌を老化させるというデメリットがあると言われています。

 

その理由は、「近赤外線光は浸透力が強くて、肌を通って筋肉まで到達するから」だそう。

近赤外線光の影響でよくない物質が発生し、肌のハリが失われていってしまう。だから近赤外線光にご注意!と言われています。

 

逆に言えば、オルソパルスのように近赤外線光をいいとこ取り(肌に当てることなく、歯に当てる)で使う分には、副作用の心配はいらないと感じています。

 

値段の高さはデメリット

デメリットは、費用が高額だという点ですよね!

値段は歯科クリニックによりけりとは言え、安くても10万円以上はします。

 

私の場合、運良く先着10名のモニター価格(108,000円)で買えましたが、それを逃した場合15万円となっていました。

Twitterなどで見てみると、中には20万円くらいの方も見られます。

 

「圧倒的な時短」「痛みも緩和」というメリットを考えると、値段としては妥当だとも思えますが、額面で見たらパンチ力はあります。笑

 

1箇所5分(全顎で20分)の手間

オルソパルスの効果を得るには、正しく使い続けることが欠かせません。

 

  • 上の歯(左半分と右半分)
  • 下の歯(左半分と右半分)

の計4箇所を5分ずつですから、毎日20分間オルソパルスを使うことになります。

 

この手間もデメリットと言えるでしょう。

めんどくさがってサボったらオルソパルスの恩恵を得ることは出来ません!

 

実際、YouTubeでも見ながら使えば、あっという間に完了します。

慣れてしまえばどうってことないですが、疲れている日など面倒くささがこみ上げてくる時にスッと出来るかどうかが分かれ道になってきそうです。

 

オルソパルスのネット上の評判は上々

魅力的な加速装置だといっても登場から日も浅く、情報は多くありません。

金額が金額ですし、海外製だし、品質的にどうなんだ?ってことで、私も導入を決める前は結構調べました。

 

情報量は少ないながらも収集してみたところ、『評判はかなり良いし、試してみる価値は十分にある』というのが個人的な感想です。

 

インビザラインのマウスピースの交換サイクルって、7~14日とされています。

それが、オルソパルスを使うことで3~7日くらいまで短縮できるようです。

 

単純計算で「矯正期間が半分くらいになる」と考えたら、そのメリットは異常なレベルです。

 

実際にインビザラインのマウスピースを3日スパンで交換できている(=実際に時短できている)と言う方もいますし、効果は期待できると私は判断しました。

 

期間短縮はかなり魅力的

矯正を始める前は、「2年も1年半もそう変わらない」と感じがちですが、実際に矯正をはじめて見ると考えは覆ります。

 

慣れるとはいえ口の中の異物感は単純にストレスですし、歯磨きや外食時などもろもろ煩わしい点も少なくありません。

そうなってくると、半年間の差の大きさが身にしみます。

 

これだけ時短できる可能性

仮に、矯正期間が40%短縮されたとしましょう。

そうすると2年かかるところが、1年2ヶ月ちょっとまで短縮されます。(10ヶ月時短)

3年だった場合、1年10ヶ月くらいまで短縮されます。(1年2ヶ月時短)

 

少なく見積もって30%短縮だったとしても、

2年=約1年5ヶ月(7ヶ月も時短)

3年=約2年1ヶ月(11ヶ月も時短)

 

つまり、オルソパルスへの投資は、『時間を買う』と言い換えることが出来ます!!

 

買った時間でのんびりする類の時間買いではなく、ストレス寄りの時間をギュッと短縮する類なので、精神的な開放感も加味され価値はより高く感じられるハズです!

お金の使い方としては非常に有益だと思います!

 

値段がブレーキ

ただでさえ歯列矯正の出費自体が高い上に、オルソパルスの10万円以上する出費を考えると手が出づらいのが現実です。

時間を買えるのは魅力的だけど、無い袖は振れないものですし、心理的な壁は高く分厚いです。

 

そんな方の判断の材料として私の体験談を参考にしてもらえたらなと思っています。

 

  • 下の前歯の圧下:半年~1年の予定
  • インビザライン:約2年の予定

 

「↑これらがどれくらい変わってくるのか?」

を今後、随時更新していきます!

 

次回は11月末の予定です。

スポンサーリンク