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最近、断捨離をしています。

実践するにあたり、断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんのYouTubeチャンネルを色々と見ながらやっています。

とっても分かりやすいながらも、かなり深い内容なのでメッチャ面白いです!

 

自然の摂理を考えると断捨離は理にかなってる

断捨離って自然の摂理に則っているんです。宇宙の仕組みとも言えます。

 

それは、

”入れる前に、出す

というもの。

 

循環が自然の摂理ですが、その順番としてまずは、”出す”

 

断捨離に限らず、人間の体も吐いてから吸う。呼吸。吐くのが先にきてます。

食事も本来は、出してから食べる。

(赤ちゃんは、オギャーと肺の中の空気を出したあとプリっと出しますよね。)

っていうのが自然なんだそうです。

 

仮に逆だとしても「出す」必要はあるんですよね。

それを知った時、ものすごい腑に落ちました。

捨てることで片付けが楽になる!

 

断捨離の一番のハードルは家族

断捨離とか片付けに関して、色んなブログを読むと、

家族の内の誰かが、捨てることを拒んでいるので遅々として進まない。

というケースは多いです。

 

 

「何年も使っていなかった、放置していた=捨てたのと同じような状態」

なのですが、その理屈は通用しないです。

 

断捨離を拒む人が、それ(放置していたもの)を見てしまうことで、執着が湧き出してしまう。

そして、”まだ使える、使うかもしれない説”を唱えてくるんですよね。

 

人を変えるのは非常に難しいことなので、出来るところ(自分のスペース)からジワジワと進めていくのがベターなんですよね。

 

”何年も放置している=存在すら忘れている”ので、問題無さそうなものであれば、こっそりと処分してしまうのも手です。

(バレたら確実に揉めるので、大バッシングを受ける覚悟が必要ですが。笑)

 

実際、人って「使うかも!と取っておきながらも存在を忘れて、いざという時には新しいものを買ったりしてしまう」ものです。

その程度の必要性ですが、理屈を執着心が超えてしまうので拒むのですよね。

 

断捨離に反対する人はどうするのがいい?

やましたひでこさんによると、「楽しそうに断捨離をするのがポイント」だそうです。

 

楽しそうにしているのを気になって「何してるの?」と近づいて来たところで、「内緒♪」をちょっともったいつけて、より興味を引かせて、コッチ側に引き込んでいく。

という作戦です。

 

童話の「北風と太陽」のように懐柔させるのが波風立たない方法なんですね!

割と中長期スパンで進めていくのが現実的です。

 

断捨離で後悔したくない思いもハードル

  • 「使えるのに捨てるのはもったいない」
  • 「捨ててから使う場面が来るかもしれない」

などなど、ハードルとなる心理はあります。

 

本当にもったいないのは何?

もったいないと感じる心は尊いです。

 

けれどもそれによって、

  • 部屋が狭くなっている
  • 必要な時に、必要なモノが取り出しづらくなっている
  • 掃除、片付けにかかる手間が増えている

 

こんなの状態になっていることの方が、もったいないと思いませんか?

と、やましたひでこさんは言ってます。

 

耳の痛い言葉ですが、とても大事です。

 

一時的に見たらチョットの手間かもしれないけど、1ヶ月、1年というスパンで見たら結構な損失ですよね。

 

1回の掃除、片付けで余分に30分かかっていたとして、週3回するとしたら90分。1ヶ月で約450分。

1年で5400分。90時間です!((((;゚Д゚))))<ほぼ3日!

 

捨てたから入ってきた

捨ててから程なくして必要な場面が来た。

これは、捨てたことで新しい運気が入ってきたんだよ

って作家の中谷彰宏さんが言ってた言葉です。

 

そう考えると失敗じゃないから後悔しなくて済みます。

こうしたバランスの良い考え方が出来ると、人生も生きやすくなる気がします。

 

勢いで捨てすぎてしまうことはある

断捨離あるあるですが、捨てだすと家の中がスッキリして気分がよくなるので、勢いがドンドンついてしまって捨てすぎてしまうこともあります。

 

必要なものをまた買うハメになるのは、さすがにもったいないので、勢いを止めない程度に検討するようにしたいところ。

 

それでもスッキリ感の方が大きいので、多少の失敗は後悔というより話のネタとして活きることの方が多いみたいですね!笑

 

断捨離はダイエットと同じ

人間の体と家って結構リンクする部分があると思っています。

断捨離を人間の体に関する話で言うと、ダイエットです。

 

家というサイズに対してのモノが、脂肪。

モノがたくさんある=肥満。

 

多少太っていても生活に大きな支障がないように、モノが多くて部屋が狭くなっても生きていく分には困りません。

そしてその状態になれてしまい、下手したらもっと太ってしまう(モノが増えてしまう)。

 

 

反対に、適正の体型の場合、ムダな脂肪がないので動きやすく軽やか。

家で言うと、「アレ、どこにしまったっけ?」ということになりづらく、ムダが減ります。

 

人がダイエットに成功すると色んな喜びがあるように、家のダイエット(=断捨離)をすることで運気が上がるなど色んな恩恵があると言われてます。

運気うんぬんは個人差はあれど、部屋がスッキリして気分が悪いって人はいないと思います。

 

などなど、断捨離がいかに理にかなってるかとアレコレ考えながら実践しています。

 

断捨離依存症になる人もいるらしい

必要以上に捨ててしまう、いわゆる断捨離依存症の人が増えているらしいです。

 

勢いが付きすぎて捨てまくっているうちに、捨て魔になってしまい

「所有すること自体が悪いこと・恐怖」という状態なんだそう。

 

これって多分、断捨離が目的になってしまったために起こる現象だと思うんですよね。

 

断捨離って本来、”手段”ですよね。

  • スッキリした部屋で毎日いい気分で過ごしたい
  • 片付け、掃除にかける手間、時間を減らしたい
  • 人が集まる空間にしたい

などなどの目的を実現するための手段が、断捨離なんですよね。

 

ダイエットで例えるなら、やせた状態の自分になるという目的を見失い、体重の増減に振り回され、躍起になってガリガリの不健康になってしまうパターン。

周りから見たら十分スリムなのに、本人は痩せてないと思ってしまっているんですよね。

 

手段と目的を見失わずに取り組むことが、断捨離依存症にならないための方法と思います!

 

ミニマリストという人たちが増えているのは知っていましたが、それが行き過ぎて依存症になってしまってる人もいるとは。。。

何事もバランスが大事ですね、ホント!

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