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水に麦飯石を漬けておくと、

  • 水が美味しく
  • 石のミネラル分が溶け出して健康的に

という情報を得たので、早速取り寄せしてみました。

 

これを水洗いして、表面の汚れを取ったらば、10分ほど煮沸してようやく準備完了。

800gあるので、400gと400gに分けて(100均で買ったネットに入れて)1リットルの瓶のジョッキに入れて、水を注ぎ8時間以上置く。

 ダイソーで200円で売ってた1リットル容量のガラスの入れ物。

 

麦飯石で作った”美味しくて体にいい水”の感想

ミネラル分が石から溶け出すので、味は硬い。

水には硬水と軟水ってあって、日本のミネラルウォーターのほとんどが軟水。

ヴィッテルとかコントレックスとかはバリバリの硬水。

 

ミネラル分の多い水って、苦い感じがあるんだけど、麦飯石で作った水は口当たりと喉越しがまろやかだからめちゃめちゃ飲みやすいです。

ヴィッテルもコントレックスも飲み口に角があるというか四角い感じがあるけど、麦飯石水は丸い。

 

一口飲んでみて、「おおっ!」って言ってしまいました。笑

無味無臭のミネラルウォーターに慣れてると、「ん?」ってなるかもしれません。

けど、本物のミネラルを含むウォーターは、こんな味わいなのですね。

 

まだ飲み始めて数日なので、体への変化は分かりません。

ただ、石を買い増して麦飯石ウォーターを多めに作り置きしたいなーという気持ちがあります。

 

1日2リットルでも十分かなあ~って思っていたんですが、実際飲んでみると減りが早いです。

冷蔵庫に入れることを考えると大きいサイズは無理なので、同じものを3つ4つ用意する方が良さげ。

 

麦飯石を選ぶ時のポイント

麦飯石は、岐阜県は美濃白川産のものが良いと言われています。

名産地なんですね。

 

私が購入したのはコレです。

色んな種類がありましたが、石の粒が大きすぎず小さすぎず、量も少なくないってことでチョイス。

 

麦飯石はお風呂に入れたり、水槽の浄化目的でも需要があります。

どれも同じなのか?ってのが引っかかったんですよね。

 

石だったらどれも同じかも知れないし、違うかもしれない。

よくわからなかったので、飲料水向けのやつを選んでおきました。

大きな値段の差があるわけでもないですしね。

 

結果的に、満足してますので「どれがいいの?」って方は、↑のを選んでおけば間違いないですよ。

 

購入した麦飯石の情報メモ

飲料水・料理用は、まず10分ほど煮沸(殺菌)して、冷ましてから使う。

1リットルの容器に麦飯石200~300gほどの割合。(上記の商品だと4リットルまで作れそう。)

水を注いだら5~6時間後に完成。

2~4週間を目安に水洗いして、天日干しをする。

 

麦飯石の作用

多孔性で表面積が広く、吸着力に優れている。

そのため、水道水に含まれる塩素だったり有害物質を吸着してくれて、水を浄化してくれる。

 

ミネラルを多く含んでいて、それらが溶け出すので、ミネラル豊富な水が作れる。

  • マグネシウム
  • カリウム
  • ナトリウム
  • カルシウム

 

アルカリ水も酸性水も中性に近づける作用が麦飯石にはあるらしい。

その結果、水が腐りにくくなるのだそう。なんかすごい。

 

市販のミネラルウォーター不要で美味しい水を飲む生活

とりあえず、水を入れてから5~6時間放置することを考えると、2リットルでは足りないと感じてます。

冷蔵庫のキャパシティの問題もあるけど、最低でも3リットルくらい用意しておけば、順繰りで回していけそう。

 

麦飯石800gだったら、約270gずつで分ければ3リットルは作れます。

 

麦飯石800gが、2,000円くらい。

入れ物が、200円×3=600円。

水は水道をひねって出て来るのを使うから、2,600円で市販のミネラルウォーター以上の水が飲めます。

 

しかも半永久的に使えるので、ミネラルウォーターはもちろん、ウォーターサーバーとかマジで不要ですね。笑

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