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食生活には気を使っている方ではありますが、たまに無性ーーに堅揚げポテトが食べたくなります。

普通のポテトチップスじゃなくて、堅揚げポテトが好きなんですよね。メッチャ美味しいですよね、アレ!中毒性パない!

グリーンアイの堅めに揚げたポテトチップスが良き

堅揚げポテトと言ったら、カルビーの「堅あげポテト」が定番なんですが、イオンブランドのグリーンアイに「堅めに揚げたポテト」というのがあって、味も食感もかなり本家に近いんです。

何より、原材料を比較してみたところ、グリーンアイの堅揚げポテトの方が優良だったんですよ。笑

堅あげポテト 堅めに揚げた
原材料 じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、コーンスターチ、こんぶエキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンc) ばれいしょ(国産、遺伝子組換えでない)、植物油脂(パーム油、米油)、食塩、酸化防止剤(ビタミンc)
内容量 65g 55g
値段 120円くらい(たまに98円の時がある) 78円
カルビーの堅あげポテト
グリーンアイの堅めに揚げたポテトチップス

カロリーやPFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)は、内容量に差があるのでスルーします。

比較してみると原材料の差はスルーできません。

 

コーンスターチと調味料のアミノ酸が気になる

カルビーの堅あげポテトの原材料には、コーンスターチと調味料のアミノ酸が入っています。

 

確認はしていませんが、コーンスターチは遺伝子組換えの可能性があります。

そして、調味料のアミノ酸は味の素でもあるグルタミン酸ナトリウムです。(サプリメントのアミノ酸とは別物)

 

コーンスターチも調味料のアミノ酸も店頭に並ぶ食品のあれやこれやに含まれているので、摂らない方が難しいレベルになってきていますが、出来ることなら摂らないほうが良いのです。

そこに来てグリーンアイの方には使われていないんですよね。だからといって、体に良いというわけではありませんが、いくらかマシといえます。

 

植物油脂はしょうがない

カルビーの堅あげポテトの油は、植物油と書かれているだけで何を使っているかは不明です。(植物だからヘルシーなんてことはありません。)

”低温でじっくり揚げる製法=油を吸う量は普通のポテトチップスよりは多くない”とはいえ、揚げ物には違いありませんから、気にはなりますね。

 

グリーンアイの堅あげポテトは、植物油脂(パーム油、米油)となっています。

この場合、最初に書かれているものの方が多く使われています。米油は安くないのでひょっとしたら、パーム油:米油=95:5くらいかもしれません。笑

 

日本の食品表示法はユルユルだと聞いたことがありますので、あながち間違いではないかも知れません。

 

 

個人的にはメーカーを責める気は微塵もありません。

スナック菓子を自分で買い、そして自ら食べるという行動を取っている以上、完全に自己責任です。消費者の選択の自由は守られていますからね!

 

堅揚げポテト食べるならグリーンアイかな

上記の理由から、カルビーの堅あげポテトよりもグリーンアイの固めに揚げたポテトチップスの方がベターかなと個人的には思います。

一切食べないというのが理想ではありますが、「たまに食べるくらいならまぁいいっしょ!」くらいの緩めの気持ちでいます。

 

たまにパリパリと食べるのならまぁいいでしょう!笑

1回の食事をファストフードで済ませてしまうのに比べたらはるかにマシです。

 

ただ、食感といい程よい塩加減といい病みつきになるレベルですから、買いだめするとついついたくさん食べてしまいます。

食べたいときは、1袋だけを買うようにしましょう!

 

つい何袋も食べてしまうと、口の中が痛くなりますし(堅いチップスが刺さるw)、油過多でニキビが出来てしまいますからね!!笑

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