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以前から完全栄養食と名高い玄米を主食にしたいなーと思っていました。

ただ、玄米って色々とめんどくさい点が多いんですよね。

詳細記事:玄米のメリット・デメリット、食べ方間違えると毒になる?!

 

ってことで、玄米と白米の中間くらいと言われている金芽米を食べています。

関連記事:金芽米のスゴイ魅力と買って炊いて食べてみた感想

 

金芽米には大満足なのですが、さすがに気になったのでつい最近「ロウカット玄米」に手を出してみました。

ロウカット玄米の魅力

玄米のボソボソ感の原因でもある「蝋(ロウ)」の部分だけをカットしてあるのが、ロウカット玄米。

素晴らしい栄養価はそのままに、食べやすさ・美味しさだけが引き出されているんです。

 

お米を買うなら東洋ライス

ロウカット玄米は、東洋ライスさんが販売している玄米です。

東洋ライスと言えば、金芽米です!

 

金芽米で東洋ライスファンになったので、ロウカット玄米が東洋ライスの製品と知って「それなら間違いない!」

精米技術がかなり高く、栄養価を損なうことなく、食感・味を高めたお米を販売してくれる素晴らしいお米会社です。

大体(全部かも?)が無洗米なので、炊飯が楽ちんってのも魅力のひとつです。

 

浸水時間が短くてOK

玄米のデメリットといえば、アブシジン酸(発芽抑制因子)です。

このアブシジン酸による体の調子への影響は個人差があります。

合わない人の場合、体調を崩してしまうので、水に付けて発芽させてから炊く必要があるんですよね。

 

んで、漬けておく時間が長いんですよ!

夏場は12~24時間、冬場は24~72時間くらい水に漬けておくので、手間がかかります。

 

それが、ロウカット玄米の場合は1時間!!

これは楽です!

 

1時間だからといって漬けすぎてはダメということもないので、朝に食べる場合でも問題なしです。

私は1日1食なので、昼くらいにタイマーセットして炊飯すればいいのでとにかく楽です。

 

デメリットは、すぐ炊けないくらいかな

1時間の浸水が必要なので、「すぐにご飯食べたい!」って時に炊けないのはデメリットと言えます。

発芽毒の影響が無い方であれば問題なさそうですけどね。

 

そういうケースに備えて、「金芽米」と「ロウカット玄米」の2種構えで行きたいと思います!!

 

ロウカット玄米と発芽玄米の違いとは?

ロウカット玄米と発芽玄米は、実は結構違います。

  • ロウカット玄米→発芽させていない。
  • 発芽玄米→発芽させてある。

一見すると、発芽玄米の方がメリットたっぷりな感じがしますが、調べてみたらどうも微妙です。

発芽させればOKなら、発芽した状態で売ってる発芽玄米買えば良いんじゃないの?

と思いますが、それはよろしくないんだそう。

 

その理由は、「アブシジン酸は、一度乾燥すると復活してしまう」という面倒くさい特徴があるのです。

植物の底力はスゴイ!って話なんですけどね。笑

 

なので、発芽玄米は避けたほうが良いのかなと個人的には思います。

発芽玄米ってどう?

 

なので、発芽玄米よりも発芽させていない普通の玄米を水に漬けて発芽させてから炊くのが無難だと言われています。

 

水に漬けておく時間が普通の玄米よりも圧倒的に短くて済むのがロウカット玄米なんです。

玄米にも色々ありますが、ロウカット玄米はデメリットを克服した玄米と言っても過言ではないと思います!

 

ロウカット玄米の美味しい炊き方

ロウカット玄米を買ったら、スタートブックという冊子が付録で入ってました。

内容は、

  • ロウカット玄米ってこんなものだよ
  • 美味しい炊き方

が、図解で分かりやすく書いてあります。

 

せっかくなので、ブログにアウトプットしておきます。

水は多めで炊く

固めでも、お米に対して水が1.5倍です。

 

ロウカット玄米の保存法

  • 未開封:冷暗所で約5ヶ月間
  • 開封後:賞味期限は、約1ヶ月。冷暗所での保管がベター。夏場は冷蔵庫。

 

ロウカット玄米を炊いて食べてみた感想、口コミ

ロウカット玄米150gに対し、1.5倍量の水225mlを入れて1時間水に漬けておきます。

からの炊きあがり!

 

炊きあがりのロウカット玄米を一口食べてみた感想

「あれ?玄米ってこんな感じだっけ??正直もっとパサついてたイメージなんだけど。」

皇帝塩で味付けした絶品おにぎり

炊きあがったロウカット玄米に皇帝塩をまぶします。

 

程よい塩加減のロウカット玄米を適当なサイズに握って完成!

感想は、「超ウマい!」

食べごたえ十分で、お腹も満たされます。

 

金芽米とロウカット玄米を比べるとどう?

味と食感でいうなら、金芽米の方が上ですね。

やっぱりロウをカットしているとはいえ、皮が付いているため若干ボソっとした食感はあります。

なので、食感・味で言うと金芽米に軍配が上がります。

 

ただ、ロウカット玄米は従来の玄米の常識を覆す美味しさなのは間違いありません。

過去に玄米を食べて、そのボソボソ感に嫌気がさした私でも美味しく食べることが出来ました。

 

納豆ごはんなんかにしたら、何ら問題なく美味しく食べれそうですね!

 

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