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色んな食事法がありますが、どれを実践する上でも大事になることがあります。

それが、

  • 姿勢(食べ方)

です。

質をないがしろにすると後々ツケが来る件

「添加物たっぷりのコンビニおにぎり」と「無農薬お米のおにぎり」、どっちが良いですか?

となったら、多くの人が無農薬お米のおにぎりを選ぶと思います。

コンビニおにぎりも美味しく感じますが、長い目で見るとどちらが良いかは明らかです。

 

こうした比較をするときに避けて通れないのが、値段の差です。

コンビニおにぎりは100円くらいで買えますが、無農薬お米で作るおにぎりは100円どころではありません。

 

質を高めようとすると、どうしてもお金がかかってしまうのです。

 

質を高めるために少食は強い味方

ここのバランスを保つために大事になってくるのが、少食なんです。

単純に、食事の回数や量を減らすとその分コストも減ります。

その減ったコストを別の所に回すのではなく、質を高めるために使うんです。

イメージは、それぞれの食事をギュッと凝縮する感じです。

 

これが質を高めつつ、食費を増やしすぎないポイントです。

(どこまでこだわるかによって、食費の幅は変わってきます。)

 

少食になると劇的に体が楽になる

それに少食になると、胃腸の負担が減るために体が楽になります。食べた後に眠たくならないんです。

食事の量や回数が少なくなっても、よく噛んで食べることで満腹中枢は刺激されるので満足感は十分に得られます。

それでいて食事の質が高いので、健康的になります。

 

待ちに待った待望の食事でカップラーメン食べますか?

実際、少食になると自ずと質は高くなりやすいです。

それは、食事に対する姿勢・スタンスが自然と変わってくるためです。

 

例えば、1日3食から1日1食になった場合、固形物の食事は1日に1回きりです。

1日に1回しかない食事のときにカップラーメンを選んだりはしにくいものです。(カップラーメンをこよなく愛する人ならありえますが、そういう人はそもそも食事法に興味を持ちにくい属性です。笑)

 

少食にするほど食べ物への意識が変わる

つまり、食事の量にせよ回数にせよ、減らして少なくすることによって、『より大事に』するようになるんです。

自分の中での食事の価値が、それまでよりもグーンと高まります。3食→1食だから3倍ではなく、30倍くらいになると感じてます。

 

そういった姿勢で食事をすることで、心からのありがたみを感じ、食に感謝できたりします。

空腹は最高の調味料といいますが、本当に美味しいし、ありがたいなあと感じられます。

 

食事と向き合い、命をいただく

「1人でYouTube/スマホを見ながら食べる」

こうした食べ方をしている人は少なくないと思います。以前の私もそうでした。

 

目の前の食べ物を見ずに、YouTubeやスマホを見る”ついで”に食べていたのです。

 

これって命をいただく姿勢としてはよろしくありません。

食事をカロリーだとか栄養素で見ていた頃は、こうした食べ方をしていましたが、

少食になり命をいただく意識が強まったことで、食べ方にも変化が現れだしました。

 

ここから先は個人の感想の域を出ない話になりますが、こうした姿勢で食事をするようになってから、食事から得られるエネルギーがグッと増えたと感じます。

感じる美味しさも倍増しましたし、体に満ちるエネルギーもいくらか増えています。

 

これって人との向き合い方に置き換えてみるとしっくりきます。

誰かと話しているとして、その相手がYouTube見てたり、スマホをいじりながら、自分と相手をしていたらいい気はしません。

逆に、他のことはせず自分との話にしっかり向き合ってくれているとしたらイヤな気はしません。それが普通かも知れませんが、そういうことです。

 

食事との向き合い方の雑さが、他人との付き合い方に出ていました。

食べ方を通じて、そうした自分を改善することが出来てきたのです。

 

食事の質と食事に対する姿勢(食べ方)が大事である理由 まとめ

食事の質を高めたい

→ お金がかかる

→ 少食にしてギュッと凝縮して質を高める

→ 質を高める効果を感じ、食べ物への意識が変わりだす

→ 食事に対する向き合い方・食べ方が変わる(スマホいじりながら食べない)

→ 人との向き合い方にも変化が現れる

→ (人間関係が良い方向にドンドン変わる)

→ (人生がガラッと変わる)

 

【結論】食事の質・食べ方/姿勢を変えると人生が変わる!そのカギは少食。

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