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整腸剤の有名どころを試してみた結果、

新ビオフェルミンSが一番優秀なんじゃない?

と感じたので記事にして真相に迫ってみます。

※あくまでも個人的見解で、感じ方には個人差があることを踏まえてお読みいただけると幸いです。

 

エビオス錠と強力わかもとの比較

 

以前、エビオス錠と強力わかもとを比較しました。

エビオス錠と強力わかもとの違い。どっちがオススメ?

 

結果的に、どちらでもOK!と感じたので、コスパの良いエビオス錠を常用してました。

整腸剤といえばコレっていう存在

整腸剤と言ったら、「エビオス錠」or「強力わかもと」ってイメージがありました。

というのも、ボディメイクのために筋トレしてたくさんご飯を食べている人が、胃腸の調子を整えるための定番として紹介していることが多かったからです。

 

実際、試してみると食欲が増すし、胃腸が疲れにくくなっている感はしっかりとありました。

胃腸が疲れにくくなると、そのぶん体力消耗しないので「なんだか元気になる!」という口コミにつながる意味も分かります。

 

腸が疲れてる時は新ビオフェルミンSが強い

エビオス錠とか強力わかもとと比べて、新ビオフェルミンSってクスリ感が強い気がしてました。(医薬部外品なのでエビオスなどと同じでサプリメント扱い。)

そんな先入観もあって、これまで手を出してなかったんですが、飲んでみてそのパワーを体感しました。

「何だか胃腸が重たいなー」って時あるじゃないですか。

調子悪いわけじゃないけど、その一歩手前くらいの感じ。曇り空みたいな。

そういう時に、バシッと整腸してくれるのが新ビオフェルミンSの私の中での位置づけです。

 

バテかけてる腸に働きかけてくれるので、滞ってるものがドッと出されるんですよ。下剤じゃないけど、強制リセットみたいにスッキリします。

一時的にお腹がゆるい感じになりますが、下痢のような苦しさはあまり感じません。

 

腸の回復までの早さが一番だと感じたのが、新ビオフェルミンSなんですよね。

エビオス錠や強力わかもとでももちろん回復しますけど、効き方が違うなと感じるんです。

 

新ビオフェルミンSとエビオス錠・強力わかもとの違い

新ビオフェルミンS エビオス錠 強力わかもと
特徴 3種の乳酸菌 ビール酵母+40種の栄養成分 ビール酵母+消化酵素+乳酸菌
1日あたり飲む量 9錠(3錠を3回) 30錠(10錠を3回) 27錠(9錠を3回)
1日あたりのコスト 約45円 約28円 約51円

となっており、そもそもが違います。

エビオス錠も強力わかもとも基本はビール酵母で、それにプラスαが入ってるという感じ。

 

守備範囲が違う

新ビオフェルミンSの効果効能を見てみると、『整腸(便通を整える)/軟便/便秘/腹部膨満感』となっています。

エビオス錠は、『食欲不振/胃弱/胃部・腹部膨満感/消化不良/食べすぎ/飲みすぎ/胸やけ/もたれ(胃もたれ)/胸つかえ/はきけ(むかつき、二日酔・悪酔のむかつき、悪心)/嘔吐/栄養補給/産婦・授乳婦/虚弱体質の栄養補給/栄養障害』

強力わかもとは、『胃もたれ/食欲不振/消化不良/消化不良による胃部・腹部膨満感/食べ過ぎ/胸つかえ/消化促進/整腸(便通を整える)/軟便/便秘/腹部膨満感/滋養強壮/虚弱体質/肉体疲労/病中病後/胃腸障害/栄養障害/発熱性消耗性疾患/産前産後などの場合の栄養補給』

 

これらを踏まえてみると、

  • 新ビオフェルミンS:整腸作用に特化
  • エビオス錠・強力わかもと:食生活のサポート的存在

といった感じで活躍の場面が違ってきますね。

 

【結論】整腸作用に限って言えば新ビオフェルミンS

「新ビオフェルミンSが一番効果を実感できた!」

って言えるのは、私が整腸作用に重きをおいていて、新ビオフェルミンSが整腸作用に特化しているからだと言えそうです。

 

エビオス錠と強力わかもとを試した時も整腸作用は感じていましたが、特化型に比べたら正直霞んでしまいます。

 

なので、整腸作用に重きを置くなら「新ビオフェルミンS」が最適解になろうかと思います!

とりあえずで試してみるのであれば、守備範囲が広くてコスパの良いエビオス錠がオススメですね!

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