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うどん、そば、そうめんは、食べやすく美味しいし手軽ってことで人気高いですね。

 

そばに関してはアレルギーなどがあったりして

万人向けとはいえない部分もありますが、健康面での評価も高い食材です。

 

一般的に、うどんが一番消化に良いと言われている印象があります。

 

個人的に、どれが一番消化がしやすい、胃腸への負担が少ないか?

というのが気になったので調べてみました!

 

うどんが消化しやすい理由

うどんは太麺ですので、しっかりと熱を通すためによく煮込んで食べることがあります。

その調理法でも美味しく食べられるのがうどんの長所でもありますよね。

 

うどんは、小麦粉と塩で出来ています。

糖質の塊なので消化はとてもされやすくなっています。

 

ただ、ぶっかけうどんのような食べ方でツルツルと行けちゃうメニューの場合、よく噛まずに食べてしまいがちです。

うどんは太麺なので噛まないと消化は悪くなります。

とは言え、お肉などと比べたら抜群の消化の良さなのは間違いありません。

うどんと蕎麦なら蕎麦をオススメしたい理由

 

そうめん、ひやむぎは油が塗ってある?

そうめんやひやむぎは、うどんとメインの原材料が同じです。

ですが、製麺時に油を塗っているんだそう。

 

細く伸ばす段階で油を塗る工程があるというのは知りませんでした。

茹で上げて水で洗い流しても残っているのかは不明です。

 

ただ、油が消化に関係しているのもあると思いますが、

”細麺でツルッと食べられてしまうので、よく噛まない”原因の方が大きい気がします。

 

そば粉の消化はどう?

そば粉は、うどんやそうめんの主原料である小麦粉と違って食物繊維が多めです。

 

そばの種類によっては、小麦粉が多く含まれているものもありますが、

十割そばは小麦粉を一切つかっていないため、そば粉のみのそばになります。

 

それでも消化が悪いと感じることは個人的にはありませんし、食物繊維のせいで消化が悪くなるという情報もありません。

むしろ腸内環境が良くなるので一番優秀だと思っています!

 

そうめんやひやむぎと同じく、冷やしでつゆで食べる場合、よく噛まなくなりがちです。

 

【結論】一番消化しやすいのは?

調理方法が「よく煮込む」場合は、どれも消化が良くなります。

そしてよく煮込んだ状態が適しているのが、うどんということです。

 

茹で上げて氷水でシメるような調理法の場合は、正直どれも同じような気がします。

 

うどん、そば、そうめんで胃がもたれたって経験はそうそうないと思います。

 

ただ、胃腸が弱っているときに食べるのであれば、

よく煮込んであるウドンが色んな意味(味、食べやすさ)で優秀なので、

 

結論としては、

うどん > そば=そうめん、ひやむぎ

と言えます!

 

いずれにしても、「ツルツル食べられる状態でもよく噛む意識を持ちたいな!」

と記事を書いていて強く感じました!笑

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