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腸活=腸内環境を改善して、健やかな日々を過ごすための活動。

みたいな認識をもっています。

 

胃腸が弱いとホントにツライことが多いので、腸活は人生変えると言っても過言ではありません!

胃腸弱いマンの苦い思い出

昔から胃腸は丈夫な方ではありませんでした。

子どもの頃からお腹痛くなりやすくて、授業中にトイレに行くことも出来ず、脂汗を書きながら我慢することがよくありました。

小学生の頃、うんちをもらしたこともあります。

 

大人になってからも下痢は多いし、たまに胃もたれするし、

「自分の胃腸は、こんなもの。一生付き合うしかない」

といった諦めも正直ありました。

 

ですが、今となっては「何故半ば諦めていたのか?」と思うほど、腸活に励んでいます。

恥ずかしながら当時は勉強することの重要性を知らなかったんです。

 

お腹痛くなるのはツライし、大腸がんとかもコワイですからね、改善できるもんは良くしたいです。

ってことで、日々勉強してますし、腸活に取り組むようになりました。

 

主に取り組んでいる腸活

腸活に目覚めたきっかけは、「腸の重要性を知ったから」です。

腸活に目覚めるまでの流れ、経緯は長くなるので先に取り組んでる腸活の話を!

 

私が主に取り組んでいる腸活は、以下の4つです。

 

肉を極力食べない

2017年9月中旬~下旬くらいからお肉を食べなくなりました。

詳細はこの記事(肉を食べない生活を3ヶ月やってみた)に書いています。

 

肉は消化吸収に時間がかかるので、その分胃腸にかかる負担が大きいです。

本来、人間は雑食なので肉を食べること自体は悪いと思っていませんが、現代のように肉が捨てるほどあるのは不自然です。

 

肉を食べなくなって胃腸はかなり楽になっています。

たまに食べる分には良いと思っていますが、食べるなら良質なものが食べたいなと思いますね!

 

食物繊維の摂取

食物繊維には、「不溶性」と「水溶性」の2種類があり、「不溶性:水溶性=2:1」の割合で摂るとよいとされています。

不溶性は割と食事でとれるのですが、水溶性が意外と摂りにくいので「イヌリン」という粉末のサプリメントを飲んでいます。

【関連】両親にすすめたら愛用しだしたサプリメント

 

1日1食

腸活の中で最強クラスの取り組みです。

最も効果的なのは、ファスティングだと思いますが、独学で取り組むのは不安があるので出来る限り食事を減らす1日1食をしています。

 

この記事(1日1食実践中!夜のみ食べるのがやりやすい)でも書いていますが、まずは1日2食から始めて徐々に慣らしていかないとキツくて続けにくい気がしてます。

取り組み始めて、まだ期間は経っていませんが、頭のすっきり感がハンパじゃないですし、胃腸もかなり楽で寝起きがかなり良くなりました。

ただ、1食でちょっと量が多かったりすると、胃腸が重く感じやすかったりします。

 

腸もみ、腸マッサージ

最近取り入れはじめた方法です。

ネット上の情報のみならず、書籍でも勉強して毎日の習慣にして、質の高い腸活をしていこうと計画してます。

 

腸活に目覚めるまでの流れ

もともと自分は、ガリガリ体型です。

胃下垂でガリガリなんだけど、下っ腹はぽっこりしています。

おそらくそのせいで腸の活動が悪くなりやすく、栄養の吸収も悪くなってガリガリ体型なんだと思います。

 

条件が整えば割と簡単に太るし、簡単に痩せる

そんな太れない体質の自分でも30歳を過ぎるとお腹周りに脂肪が溜まってきます。

当時は、運動不足でお酒も結構飲んでいたし、炭水化物食が多かったのも理由でしょう。

 

  • 加齢+運動不足で代謝が落ちる
  • お酒+炭水化物で、脂肪として蓄積されやすい

この2点が重なったことで太ったと分析してます。

 

すぐさまダイエットに取り組んだら、スイスイっと痩せることが出来ました。(糖質制限ダイエットです。)

 

その時、2つの思いが頭に浮かびました。

  • 太れないと思っていた自分が太った
  • 太ったけど簡単に痩せられた

つまり、体は変えられると。

 

太ったのと同様に、条件が整えば痩せられるし、増量も出来ると。

今まで、多めに食べたり筋トレしたりしましたが、変化はなかったんですが、やり方が甘かっただけなんです。

 

ボディービルディング的肉体改造

そこから、「筋トレ+食事を増やして増量=ガリガリを脱出してガタイを良くする」ための取り組みをしました。

「筋トレで筋肉に負荷を与えて発達を促す+筋肉が成長しやすいようにカロリーを多く摂る」

というボディービルディングの基本を押さえた方法と取り、それなりに体重も増え、筋肉もつきました。

 

ただ、胃腸がシンドイんです。

多くカロリーを摂取するためには、多く食事を取らねばいけません。

1食で多くの量を食べるのがキツイので、量はそこそこに回数を増やすというのがボディービルディング的な食事法です。

 

それをすれば確実にカロリー過多の状態が作れ、増量できます。

そして、筋肉に必要なエネルギーを十分に補って体を大きくしてから、脂肪を削るという流れです。

 

王道ですし、実際に多くの方がその方法で凄まじい肉体を作っています。

ですが、内臓は悲鳴をあげ、たびたび不調を起こします。

 

腸の声を聞き、それに従う

お腹がいっぱいの状態だと頭の働きが鈍くなりますし、体もだるくなります。

朝起きるのもシンドイし、ニキビなどの肌荒れも起きます。

 

消化に使うエネルギーがハンパじゃないと思い、調べてみると色々と出てきます。

  • 1日3食は食べ過ぎ
  • もともと1日3食ではない
  • 本当の食欲と偽の食欲がある
  • 消化酵素と潜在酵素

などなど。

健康の秘訣は、腸がカギであるという情報を得て、

を読んでみたり、

を読んでみたり、

を読んでみたりして、少食の方が圧倒的にいいという結論になりました。

 

肉体改造と少食の葛藤

カロリー計算、マクロ管理を駆使して、2017年8月から3ヶ月ちょっとで8kgほど増量させながらも、少食の優位性を学んでいました。

”筋肉を大きくしたい”という思いと”胃腸の負担を減らしたい”という思いは両立しません。

なので、迷っていたんですが、

  • オートファジー
  • サーチュイン遺伝子

この2つを知って、体を大きくするよりも洗練された肉体を目指すことを決意しました。

 

オートファジーもサーチュイン遺伝子も「飢餓状態」に活性化するとのことなので、必然的に少食の生活になります。

少食になることで、胃腸は消化に追われず1日の半分以上休むことが出来ます。

酵素も消化に必要とする分が大幅に減り、代謝に回すことが出来るので、体内の毒素、老廃物の代謝・排泄機能が活発になります。

 

腸活は手段のひとつ

  • 腸活
  • 少食
  • 筋トレ

これらは全て、エネルギーを高め、若々しく、健康的に、人生を豊かに過ごすための手段の一つです。

 

食べれば食べるほど、体は疲れ、錆びて、老いやすくなります。

食べなければ食べないほど、体は疲れず、研ぎ澄まされ、若々しくなります。

 

胃腸が丈夫じゃないからこそ辿り着けたと思っているので、胃腸が丈夫じゃないことにすら感謝を覚えます。

腸活は継続してこそですので、今後も実践し続け、定期的にブログで報告ができればと思っています!

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