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ここ1年くらい腸内環境を改善させる取り組みを行っています。

【関連】胃腸弱いマンが腸活に目覚めた理由と取り組んでいる腸活内容

 

山本KID徳郁さんも実践している腸もみ

腸もみ・腸マッサージの存在を知ったのは、矢部浩之さんとマツコ・デラックスさんのされてる「アウトデラックス」という番組です。

格闘家の山本KID徳郁さんが出演した時に、お腹が弱いという話をされていたんです。

(YouTubeに動画があったので見ました。)

 

山本KIDの腸活

KIDさんの解決方法としては、

  • 調子の悪い時は、肉を食べない
  • 腸をマッサージする

というものでした。

 

そのどちらも今では実践しています。

腸もみに関しては、やり方がよく分からないので探り探りやりつつ、書籍で勉強しています。

 

腸もみってどうやったらいいの?

腸を揉んでマッサージすると言っても、どうやっていいのか分かりません。

ヘタしたらお腹壊しそうだし、何かコワイって思ってしまいます。

 

内臓をはがすという腸もみもある

そんな危惧をぶっ壊してくれたのが、これまたアウトデラックスの片岡鶴太郎さんの回。

鶴太郎さんは早朝から6時間ほどヨガをされているそうで、最初に「内蔵はがし」というのをやるそうなんです。

 

これが衝撃的で、ギュポンギュポン音を立てながら腸をグワングワンとマッサージして内臓を剥がすんです。

もちろんやり方があるでしょうし、徐々に慣らしていったのだと思いますが、ああいったやり方もあるのかと驚愕しました。

 

どうやら、腸というのは定位置というものがないらしく、蠕動運動をしやすくするためにマッサージしてあげたほうがいいという話もあります。

 

つまり、腸もみをすることで

  • 蠕動運動を活発化する
  • 癒着をはがして、本来の蠕動運動が出来るようにする

という効果が得られそうです。

 

内臓はがしは、腸もみの上級クラスのようなイメージで、最初は優しく押してマッサージするところから始めるのがよさそうです。

 

大腸のコーナーが狙い目

  • 小腸から大腸につながった後の最初のコーナー。
  • 左のあばら骨の下辺りの第3コーナー。

この2箇所が滞りやすいんだそうです。

 

最初のコーナーは、骨盤の上らへん、そしてあばら骨の下らへんをしっかりほぐすと便秘気味の人はお通じがよくなるそうです。

たしかに角は詰まりやすいので、蠕動運動でグイッと押し出すような動きが弱いとキレイに排泄されず、腸内に残ってしまうのでしょうね。

 

腸もみをするタイミングっていつ?

食後数時間は、腸もみやらない方がよいと言われています。

食後は一番胃腸が活発に働いています。マッサージは、リラックス時に行ってあげるのがよさそうです。

ベストなタイミングは、

  • 起床後
  • 入浴後
  • 就寝前

だそうです。

 

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