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冬場は、あかぎれがよく出来てしまいます。

冬だからしょうがないと諦めモードで過ごしていましたが、調べてみると乾燥が原因だそう。

 

あかぎれケアには色々と薬だったりが販売されていますが、私がいいなと思ったのは「グリセリン」。

グリセリンは、医薬品や化粧品、食品添加物にも使われているという万能型。

 

ひび、あかぎれケアにグリセリン

保湿性がとても高いので、ひび、あかぎれなどの肌荒れのケアにうってつけとされています。

冬場はいつもあかぎれが出来るので、「どんなもんじゃいグリセリン」と思って使ってみたら効果ありますね。笑

マジで改善しますよ!

 

グリセリンを薄めて化粧水を作る

グリセリンは、あかぎれケアだけじゃなく、化粧水の材料にもなるといわれています。

 

作り方は至ってシンプル。

「グリセリンと精製水に混ぜて、10~20%のグリセリン水溶液を作る」

これで完成だそう。笑

 

それプラス防腐剤だとか色々と添加されているのが市販の化粧水なんだとか。

 

精製水だと腐りやすいという情報があったので、私は浄水を使いました。

個人的な感想ですが、浄水で問題ないと感じてます。

ちなみに、この記事(蛇口につけるタイプの浄水器(クリンスイ)買ってみた)で付けた浄水器の水です。

 

化粧水の保存は、冷蔵庫でしています。

冬場だったら腐ることは無いかも知れませんが、冷蔵庫に入れるだけなら手間もかからないし夏場になったら必須になるので常に冷蔵庫で保管してます。

 

グリセリン化粧水の感想

これまで化粧水をつける習慣がなかったので比較は出来ないですが、化粧水としては十分だと感じます。

なぜなら、毎年冬になると肌が乾燥しまくって、時には粉を吹いたりしてたんです。

 

でも、今年はそれが一切ありません。

むしろ、ぷるぷると潤いを感じさせるくらいの肌でいられてます。

 

マジで感動的なので、今後もずっと使い続けます!!

 

グリセリンは安くて便利

あかぎれケアも出来て、化粧水の材料にも出来るグリセリン。

正直、1年くらい持つんじゃないかな?ってレベルです。

 

それでも値段はメチャクチャお手頃なんですよ。

↑値段のってないですが、982円です。

グリセリン500mlで、グリセリン化粧水5リットルも作れますからコスパ半端ないです。笑

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