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以前に鼻うがいに関する記事を書きましたが、習慣化させることが出来ずにいつの間にやらやらなくなっていました。

【関連記事】鼻うがいの効果が凄すぎる!やり方や注意点などのメモ

つい最近、別の鼻うがいの方法を知り、実践者の方の感想を聞き、はじめてみたところスッキリ感がハンパないので、感想を記事にしたいと思います。

 

鼻から吸って口から吐くタイプの鼻うがい

以前取り組んでいたのは、片方の鼻から0.9%の塩水を入れて、もう片方から出すというタイプの鼻うがいです。

それでも十分にスッキリするし、一般的に鼻うがいというとこちら(鼻から吸って鼻から出す)がメジャーのようです。

 

今回、私が取り組み始めたのは、鼻から吸って口から吐くタイプの鼻うがいです。

この方法のメリットは、鼻の奥から喉にかけての部分まで洗い流せる点です。

 

鼻うがいのやり方

鼻から吸って口から吐くタイプの鼻うがいの分かりやすいやり方はYouTubeにアップされている動画がめちゃめちゃ分かりやすいのでご紹介します。

まとめ

  • 片鼻1リットルずつ。
  • 1リットルの水(浄水やミネラルウォーターが理想)に対し、塩を9g溶かす。(0.9%)
  • 1回の鼻うがいで、18gの塩を使う。
  • 片方の鼻の穴を指でふさいで吸う。
  • 喉を「ん」の発音の時の形にすると、飲み込まずに出来る。
  • 鼻うがい終了後、しっかりと鼻をかむ。

 

ボウルは100均、水は浄水

1リットルくらい入るボウルを100均(セリア)で買いました。

ボウルって注ぎやすいようにシュッとなってる部分あるじゃないですか?あそこを活用すると鼻から吸いやすくなります。

 

水は浄水です。

Amazonでサクッと買えるクリンスイを水道に付けてるだけの簡易的な浄水です。

【関連記事】蛇口につけるタイプの浄水器(クリンスイ)買ってみた

 

私の使っている塩は「皇帝塩」

皇帝塩は以前試したことがある知る人ぞ知る人気の天然塩です。

【関連記事】体に良い塩(奥能登海水塩、皇帝塩)の感想

 

皇帝塩の場合、1kgでお得に買える(Amazonで)ので便利だなー!ってことで鼻うがい用に選びました。

キパワーソルトという還元力が高いと評判の焼き塩を使う方も多いです。

鼻うがいのデメリット

最初が難しくて、うまくできない

初回はうまく出来なくて全然効果を実感できませんでした。笑

鼻から吸って、そのまま飲み込んでしまうことも多く、すっきりというより微妙に気持ち悪くなりました。

鼻から吸った水が耳の方に行ってしまい、後で耳が少し痛くなったりもしました。

 

あと、最初は続けることが何より大事です。

「ベイビーステップで良いから小さくても始める→続ける」のが鬼重要なので、片鼻500mlずつではじめました。

どうしても難しい!って場合は、もっと少なくてもいいと思います。

 

ですが面白いもので2回目からは1回目が嘘のように上手く出来るようになってきます!(個人差はあると思います。)

どんどん鼻うがいが上手く出来るようになるし、スッキリ感も味わえるのでシンプルに楽しくなってきます。笑

 

そこそこ時間がかかる

慣れてくれば鼻うがい自体に時間はかからなくなります。両鼻1リットルずつで5分かからないくらい。

けれども、準備や片付けがそこそこ時間がかかるので、合計で20~30分くらいのまとまった時間が必要になります。

  • ボウルと塩を準備する
  • お湯を沸かす
  • 鼻うがい実践
  • 鼻の奥に残った塩水をしっかり出す(←これが地味に時間かかりますw)

リターンが大きいので苦にならずに習慣化できますが、そこそこ時間がかかってしまうというのはデメリットと言えると思います。

 

鼻うがいのメリット

圧倒的なスッキリ感

しばらく続けると感じられる絶大な効果が、「圧倒的なスッキリ感」です。鼻をかんだあとってスッキリしますが、それの数倍スッキリします。

なにせ鼻の中をキレイサッパリ洗い流しますからね!笑

 

経験者は皆さんやみつきになって、鼻うがいナシの生活は考えられない!くらいのことを言っています。笑

 

花粉症やハウスダストアレルギーが軽減される

鼻うがいを始めてから、まだ花粉症のシーズンになっていないので何とも言えませんが、家の中でクシャミをする回数がビックリするレベルで減ったので、ハウスダストアレルギーの軽減効果はすぐさま実感できるのでは?と思います!

 

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