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鼻うがいを先日から始めました。

 

理由は、

  • 花粉症対策
  • 鼻の中が臭う時があるから

です!

 

鼻うがいの凄まじい効果

鼻うがいとか、今まで気にも留めたことがなかったのですが、

その効果たるや凄まじいとのことです。

 

花粉症が改善する

結構強力な花粉症対策になるらしいのですが、

はっきりとした効果が現れるまでに2ヶ月~3ヶ月くらいかかるので今年は出遅れたなー。

という感はあるんですが、来年以降、花粉症知らずの体でいられたら!と思います。

 

風邪を引きにくくなる

鼻の奥、喉とつながっている部分を上咽頭と呼ぶそうですが、

ここが免疫系統がかなり働いている場所なんだとか。

 

なので、そこを鼻うがいで洗い流すことによって、免疫力が高まり

ちょっとやそっとのことでは風邪を引きにくくなるんだそうです。

 

だから鼻水が出ている時は、すすったりせずにバンバン鼻をかんで出して、

鼻の中をスッキリ洗い流すのが大事なんですね~!

 

蓄膿症が改善する

ネット上の口コミレベルの話なんですが、蓄膿症が治ってしまったという方もいるそうです。

蓄膿症って、鼻の中の空洞に膿が溜まってしまう症状ですが、

鼻うがいで、その膿を洗い流し続けていれば、膿が蓄積されないので

結果的に、「症状は無くなる」っていうシンプルな改善法みたいです。

 

 

まあこんな感じで相当な効果がある”鼻うがい”です。

これだけの魅力が満載なワケですから、すぐにでも取り掛かりたくなるものです。

 

その前に鼻うがいのデメリットを知っておきたいところ。

 

鼻うがいのデメリット

魅力たっぷりの鼻うがいですが、挙げられるデメリットもあります。

 

まず、

取っ付きにくい

”鼻の中に水を流し込む”←これに抵抗感がある人は少なくないと思います。

だって、鼻の中に水が入るとツーンと痛くなりますからね!

プールとかお風呂で誰しも経験があると思います。

その記憶があるため、心理的な抵抗が働いて取っ付きにくさが生まれます。

 

絶大な効果があるけど、何だか始められない習慣化しづらいというデメリットがまずあります。

 

やり方にコツがある

これは一番大事なポイントと言えます!

ちゃんとした方法を調べずに勢いでやってしまうと、思わぬしっぺ返しを食らいかねません。

 

例えば、

水道水で鼻うがいをしてツーンとした痛みを味わう。

吸い込んだ水が耳に行ってしまい中耳炎になる。

など。

 

鼻うがいのやり方、コツ

絶対に外せないポイントは、

  • 0.9%の食塩水を使う
  • 塩は天日塩が望ましい
  • 水は、浄水かミネラルウォーター

 

食塩水(0.9%)なら痛くない

体液が塩分濃度0.9%なんだそうです。

体液と同じなので鼻の中に入れても異物扱いされず、痛みが出ないんです。

 

市販されてる生理食塩水って塩分濃度0.9%なんですが、これを自前で作るってことです。

なので、自分で作らないでも市販の生理食塩水を買えばOKだったりもします!

 

鼻の中は敏感、刺激に弱い

鼻の中は粘膜で覆われているので、水道水のような塩素だのトリハロメタンだのが

含まれている状態の水を流すのは良くありません。

浄水かミネラルウォーターがポイント。

 

私のやり方

私は、浄水を100ml・沸騰したお湯を100mlに天日塩を約1.9g混ぜて食塩水を作っています。

最初のうちは、塩の分量が足りなかったりして鼻の中に流してから、

「あ、ツーンとするなー、ちょっと足すか。」みたいな感じでやっていました。

 

鼻に水を流す方法は何でもいい

手ですくって鼻でズズッと吸うのでもいいし、コップとかでもいいです。

私はそれだとやりづらいので、100均の大きいスポイトみたいなものを使っています。

押すと中身がピューって出るやつです!

 

慣れるまでが勝負

最初はコツも掴めてないし、色々探り探りな面があるので時間もかかります。

ミスもあって面倒くささが上回りそうになりますが、慣れるまでが勝負ですよね!

 

この手の健康法ってコツコツ続けてこそ効果を発揮する類ですので、

続けてコツをつかみ、効率を良くしていけば、

「顔洗って、歯を磨いて、鼻うがいして~」という感じで、フレッシュな一日のスタートが切れそうですね!

 

それでいて、風邪を引きにくくなり、花粉症ともオサラバ、の生活が手に入ります!

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