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要らないものを捨てることで新しいものが入ってくるとはよく言ったものです。

”板で眠ると健康に相当な効果がある”という情報が入ってきました。

 

板ですよ、板!

 

こういった情報って、1年前くらいの健康リテラシーが低い状態だったら引っかからない情報でしょうし、知ったとしても実践はしないであろう内容です。

それから少しだけ健康リテラシーが上がった気でいるので、すでに実践しています!

 

平床で寝ることによる効果

まず、平床は「へいしょう」と読むそうです。

へいしょうでキーボード打っても変換に出てこないので、「ひらゆか」で打っています。笑

 

板で寝ることで、寝ている間に「背骨や骨盤のゆがみが矯正されるんだそうです。

初めて知った情報です。

 

 + 

 

柔らかい、反発の少ないベッドとかの方が体にいいと思い込んでいたので、中々ショッキングな情報です。

気になってしまって、色んなブログなどを読み漁ってしまいましたよ!楽しい。

 

西勝造さんという方が提唱した西式健康法や甲田光雄さんの西式甲田療法などで推奨されている健康法として有名らしい。

西式健康法の西勝造先生が凄すぎる

 

低反発マットレスをやめてみた

私は今まで、低反発マットレスで有名なトゥルースリーパーを使っていました。

朝起きたら「何か腰が痛いなー」って思うことが時々あったんですが、ひどくないし特に気に留めてなかったんですよね。

 

平床寝台がきっかけで、人体の構造とか、板で寝る時の背骨、骨盤の矯正作用とかを知ることができ、

「良かれと思っていたことが、全然良くなかった話」に新たな1ページが追加されました。笑

 

低反発ベッドが体に合ってるという方には問題ないと思います。個人的には。

ただ、テレビのマーケティングに洗脳されて、良いと思わされている状態は問題ありですよね。

 

ちなみに、トゥルースリーパーは、断捨離しました。

 

捨てることで片付けが楽になる!

 

ホコリやダニを気にしなくて良くなる

布団専用の掃除機があるくらい寝具はホコリを持っていますし、ダニの住処でもあります。

 

それが、板ならばほとんど気にしなくて良くなります。

フカフカしてないのでホコリが吸着しないですし、ダニが潜むスペースもありません。

 

シーツやタオルケットを敷く場合でも、ちょくちょく洗濯すればいつでも清潔・快適な状態を保てます!

 

平床寝台には、

  • ホコリが溜まらず、呼吸器・気管支に優しい
  • ムレない&ダニ居ないので、肌にも優しい

というメリットもあります。

 

板で寝るメリット・デメリット

パッと見のイメージだけで言うと、「板で寝る=布団を買う経済力がない人」みたいなマイナスの印象が強いでしょう。笑

フカフカのベッドのほうが、贅沢な感じが強くて満足感が得られるし、肌触りとかもいいですしね。

板で寝ることのデメリット

  • 貧しい人だと思われてしまう
  • フカフカさが無い
  • 慣れるまでツライ
  • 夜の生活では使えない

などのデメリットが挙げられます。

 

板で寝ることのメリット

  • 背骨や骨盤が矯正されて腰痛などの解消につながる
  • 寝床が省スペースになる
  • ダニやホコリ問題から解放される
  • どこでも寝られるようになる

などの長い目で見たら、相当なメリットがあります。

 

なので、実践しない理由はないなと。

 

平床寝台の実践者の口コミ評価がスゴイ

しかも、実践者さんたちの口コミをネットで探す限りだと、「一度慣れてしまうと、もう戻れない」という声が多数なんですよね。

 

これは、スゴいです。

「慣れれば平気!」程度の話じゃない。

「もう戻れない、やめられない!」なんですから。

 

【追記】1年以上実践した私の感想

たまにベッドで寝ることがあるんですが、それはそれで快適だなーと感じられます!

けれども、ずっとそこで寝るとなると何か違う感覚があります。

何というか、体が板寝にしっくり来てるとも言えます。笑

 

平床寝台で寝るようになってから、ソファや座椅子で寝てしまった時の眠りの質が高くなった感覚があります。

高反発状態での睡眠に体が適応することで、睡眠レベルが高くなったのかも?と感じるシーンが増えました!

 

睡眠の質を高めることにつながる可能性

睡眠はざっくり言って、1日の3分の1です。

ということは、一生の3分の1ってことになります。

自分にとってベストだと思える睡眠にコストを割くのは絶対に有益だと思います。

 

この方法だったら対してお金はかからないし、始めやすいです。

数日間は慣れが必要だけど、見返りを考えたら良いでしょう。

 

高級な寝具こそ睡眠への投資と思っていた時期もあります。

そうした固定観念から思い切って脱却するというのも一つの投資とも言えます。人生は長いようで短いですからね!

 

平床寝台はどんなものがいい?

板の上とか硬いものの上に寝るとは言え、フローリングや畳の上は良くありません。

体温が放散してしまうからです。

 

特に畳は通気性がいい分、体温を奪ってしまうので冬場はかなり冷えるみたいです。

底冷えしちゃって眠りの質は最悪になるでしょう。

 

なので、「地面(床)と自分の間に板を1枚敷く」のが大事になるとの話です。

 

フローリングや畳に比べたら天地の差がありますが、ベッドや布団も同じで体の熱を奪います。

板のほうが保温性や放熱性が優れているという情報もあります。

 

平床のおすすめ材質

これは圧倒的に、がいいと言われています。

理由は、「夏は涼しく・冬は暖か」だから。素晴らしいですね。

 

『厚みが1.5cmくらいあれば横向き寝にも耐えられるってことで、ベニヤでもいい』という情報もありました。

けれども、桐の入手は困難ではないし、値段も高くないってことで、桐一択かなーと思ってます。

 

 

15,000円くらいで専用の商品も売っています。

 

ホームセンターでちょうどいいサイズを組み合わせれば、5,000円くらいで足りるので自分で調達するのもアリ!

→ 固い板の上に寝る生活に慣れてきた

 

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