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西式健康法では、平床寝台と併せて硬枕の利用も推奨されています。

関連記事:平床寝台の効果が気になる

 

硬枕(こうちん)って何?

文字通り、硬い枕で大きなかまぼこみたいな形をしています。

首の下に置いて寝るんだそう。

首のカーブで出来る隙間にハマる形です。

硬枕って何のためのもの?

普段、枕って頭を置くものって感じで使っています。

ですが、硬枕は「首を整える」目的のもの。

 

寝づらそうな感じするし、快眠とは正反対のものっぽい印象があります、正直。

ただ、その効果を絶賛する声も多いし、慣れれば寝られるというから不思議です。

 

硬い枕であればOKらしいので、ホームセンターなどで売ってるプラスチックのパイプとかでも代用できるかも?

新聞紙を重ねに重ねて木枕と同じ形に整えて使っている方もいるみたいです。確かに紙でも束になると硬くなりますもんね。

新聞紙は使えそうです!ネット上の口コミを見る限りでは、木枕が主流っぽいです。

 

硬枕、木枕の効果

頚椎が矯正されるようですね。

それによって、頚椎の歪みによって引き起こされている症状が改善するとのこと。

 

頚椎の歪みによって起こる諸症状はとても多く、いかに重要な箇所かということがわかります。

正直、最初に硬枕の情報を見た時、これは要らないなーって感じたんですが、

首・頚椎の役割の大事さがヤバいレベルなので導入を考えています!

 

パソコンをよく使う人は必要かも?

パソコンをよく使う人で目線が下になる場合、ストレートネックになりやすいと言われています。

姿勢が前のめりになりやすく、首や肩回りに負担がかかります。

 

私もその傾向があります。

なので、硬枕が自分に無関係なものに思えません!

 

頚椎って自然な状態だと、S字カーブしています。

頭の重たさを上手く分散するための構造なのですが、それが普段の姿勢の悪さでまっすぐになってしまうのです。

その結果、首・肩周りに負担がかかります。

 

首を痛めると日常生活にも支障が出るので、寝ている時間を活用して矯正したいところです。

 

枕なし睡眠ってどうなの?

私は元々、枕なしでも結構平気なタチでした。

 

先日、枕なしで横向きで寝ていました。

普段は自然と腕を枕にするんですが、なぜかせずに寝ていたんです。(腕が疲れてた?)

おそらくそれが原因で、背中の筋が少し痛くなったんですよね。

(ちなみに、幸いその痛みはすぐに引きました)

 

それのみならず、枕を使わないと口呼吸になってしまったりするという話もあります。

割とデメリットが目立つので、枕なしは良くないなと感じています。

 

木枕、硬枕、枕なし、どれがいいの?まとめ

木枕は、硬枕の一種です。

枕なしは、個人的に良くないと感じています。

 

羽毛の枕なんかも試してみたこともありますが、

ここ最近のストレートネックっぽい症状を考えると、硬枕が適している気がしてなりません。

 

 

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