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内臓には正しい位置というのがあります。

私は、胃下垂なので内臓の位置が常に下がっているので、それにともなって腸も下がってしまうんですよね。

 

そして筋肉と同じように、内臓も凝り固まったりするんだそう。

正しい位置に収まっていない分、凝りやすいのは間違いないと思います。

 

 

ただ内臓って目で確認できないからピンと来にくいけど、内臓が健康だと体が楽なのは間違いない事実です!

よって、胃腸を休ませるだけじゃなく、外側からマッサージして凝りを解したり、正しい位置に戻してあげる必要性を知りました。

 

というわけで、主に取り組んでいる腸活の中でも「腸もみ・腸マッサージ」などの外部刺激的なアプローチに力を入れています。

自分の手で揉んでみたり、お腹を凹ますことでマッサージをしたり色々やっていますが、とてもスッキリしますね!

 

調べてみたところ、

  • ドローイン
  • 火の呼吸

が、良さげ!

 

どちらも呼吸法ですが、その恩恵はものすごいみたいで、

腸のマッサージに効果的&お腹のインナーマッスルが鍛えられるので内臓下垂が改善するとのこと!

 

ドローインで内臓を上げて正しい位置に

ドローインは、Draw inというそうで、意味は「引っ込める」なんだそう。

お腹をグッと引っ込めるエクササイズとして広まっていますね。

 

お腹を引っ込める動作は、腹横筋というインナーマッスルをフル活用するので、ウエスト周りのシェイプアップに良いんだとか。

ドローインダイエットって結構人気あるみたいですね。

 

 

ドローインのやり方

ドローインは、お腹を引っ込めて背中をくっつけるイメージで行います。

実際やってみると、背中にくっつけるほど引っ込めるのはキツイです。腹横筋が使えてないのを痛感します。笑

 

色んなバリエーションをつけるとより効く

シンプルにお腹をグーッと凹ませた状態をキープするのも効きます。

慣れてきたら、バリエーションをつけると新たな刺激となって腹横筋が鍛えられて効果的です。

 

凹ませた状態でしばらくキープしたら、もう一段階凹ませる

キープしている間に徐々に緩んでくるので、もう一段階凹ませる感じでグッとすると鍛えられます。

 

一旦緩ませてから一気に凹ませる

凹ませ続けるよりもキツイので、合間合間に盛り込んでいくぐらいでも十分効きますね!

 

ドローイン時の姿勢

コレじゃなきゃダメという姿勢は無いようですが、最初は仰向けが良いそうです。

仰向けだと腹直筋が緩んで、腹横筋が使いやすくなるそうで、本来のドローインがやりやすいのだそう。

腹横筋が意識できるようになるまでは、仰向けで慣れていくのが良さそうです。

 

また、座って行うと肩に力が入りやすいと感じました。

お腹が凹んだ状態をキープしようとするあまり体がこわばっているんでしょうね。

まずは仰向けで腹横筋だけに意識を集中して、他の部分はリラックスした状態でドローインするのに慣れるのがベターです!

 

ドローイン時の呼吸

お腹を引っ込めた状態で呼吸をするには、

  • 吐くときは腹式呼吸
  • 吸うときは胸式呼吸

となります。

 

イメージ的に息を止めて行うのかな?と思っていましたが、さすがにそれだと苦行ですよね。笑

いかにお腹をフルに引っ込めた状態をキープ

 

ドローイン時間

最初の内は、30秒が目安だそうです。

これを複数セットやるそうですが、私は30秒で毎日やるようにしています。

物足りなくなったら、時間を伸ばしたりセット数を増やして行きますよ!

 

【追記】

最近は、1分でバリエーションを加えて刺激を変えながら行っています。

今まで緩みっぱなしだった腹横筋が確実に締まってきて強くなっているのを実感しています!

 

ドローインをやる時の注意点

空腹時にやるのがポイントです。

お腹に食べ物が残ってる状態で行ったら気持ち悪くなりそうですね。

 

私は1日1食なので、ドローインをするタイミングはたっぷりあります。笑

 

火の呼吸で内臓マッサージ&内臓脂肪を燃焼

火の呼吸は、腹式呼吸を速く行う呼吸法で交感神経を刺激するので心身の活性化に非常に効果的なんだとか。

速いテンポの腹式呼吸なので内臓に程よいマッサージになるし、内臓脂肪が燃焼しやすくなるという話もあります。

ドローインと同様、お腹周りのインナーマッスルが鍛えられるからでしょうね!

 

火の呼吸のメリット

火の呼吸を行うことで、

  • 基礎代謝アップ
  • 免疫力の強化
  • 内臓や神経組織の強化
  • 頭がスッキリする
  • 精神力の強化
  • 自律神経系を整える

こんな感じのメリットがあるんだそうです。すごい。

 

火の呼吸のやり方

火の呼吸は、息を吐くことに集中するのが良いそうです。

鼻からフンッと息を出すと、その反動で自然と息を吸い込みます。

鼻で腹式呼吸をする呼吸法が、火の呼吸です。

 

火の呼吸をする時の姿勢

動画で色々チェックした感じ、みなさんあぐら状態で行っていました。

背筋を伸ばし、リラックスした状態です。

手は膝の上に置いてます。

 

火の呼吸をする時間

火の呼吸は、やり過ぎると良くないと言われています。

ただ、最初は難しくて何分も出来ないです。笑

 

1分くらいから始めて、一定の呼吸のリズムで3分間を目指します!

 

火の呼吸の注意点

ドローインと同じく、胃腸に食べ物が残っている時はやらない方がよいそうです。

空腹時に行うのが適しています。

 

横っ腹が痛くなることがある

私が火の呼吸を行い始めた当初は、呼吸を徐々に早くしていくにつれ右の横っ腹が若干痛くなってました。

火の呼吸は横隔膜や腹筋を使うため、普段使い慣れてない部分が突然の刺激でビックリしていたのでしょう。

続けていくうちに痛みはなくなりました。

 

まとめ

ドローインも火の呼吸も呼吸法ですので、内臓のみならず精神にもすごく良い影響をもたらしてくれます。

これはバシッと習慣化していきたいですね!

 

ドローイン、火の呼吸どちらも朝起きてからのタイミングで行うのが良いらしいです。

瞑想→火の呼吸→ドローインって感じで試しに行ってみましたが、めちゃくちゃ気分爽快で最高の1日になりそうな気がしましたよ!

 

【追記】

  • 瞑想5分
  • 火の呼吸1分
  • ドローイン1分

が毎日の習慣になっています。

 

主に朝行っていますが、朝以外にもやったりします。

たった7分間ですが、かなりリフレッシュされた気分になれるのでメッチャおすすめです!

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