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咳のしすぎで左の脇腹が痛くなってしまったのが、2018年1月中旬。

そこからずっと痛みはしつこく続いていたんですが、先日くしゃみをしたのをきっかけに痛みが増し増しに。。。

 

長引いているし、ネットで調べてもイマイチ原因が分からないし、放置しててもいいものか。

と考え、医者に。

 

肋骨にひび?

肋間神経痛?

ネット上で調べた感じ、この2つが有力な線。

 

肋間筋の肉離れの可能性

医師に診察してもらった結果、「肋間筋が損傷して肉離れを起こしている可能性が高い」とのこと。

 

痛みを感じる部分を外側から押して痛みがない → 骨の異常ではない。

動きを伴って痛みを感じる → 肋間神経痛の場合、動かなくても痛む。

だそうです。

 

念のため、レントゲンを撮ってみたけれども特に異常はなし。

 

肋間筋損傷ってどうやって治すの?

湿布を処方されはしたものの、医師が言うには”あまり効果的ではない”のだそう。

気休め程度に貼った状態で、この記事書いてます。笑

 

じゃあどうやって治すのか?と言ったら、時間をかけるしかないんです。

何故かと言うと、安静にすることが出来ないから。

 

自分でコントロールできる部分は控えて安静に出来ますが、

  • くしゃみ

といった体の反応は防ぎようがありません。

そして、咳やくしゃみこそが最もダメージ源といってもいいくらい痛みを生みます。

 

だから、痛みが長引くタイプの症状なんだそうです。

これから、花粉症の季節になっていきますから、冗談抜きでまさに地獄になります。

 

ただ、私は現在、1日1食を実践して免疫系の要と言われている腸をいたわっている真っ最中です。

うまくいけば、「くしゃみなどの症状が出ないor発症の時期を遅らせることができる」かも知れません。

 

花粉の飛散量が多い時期&食生活がズサンだった頃は、2月初旬から徐々に症状が出てましたから、割と敏感になってしまいます。

話がそれましたが、とにかく咳のしすぎで脇腹を痛めてしまった場合、完治までに長引きやすいようです。

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