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最近、側頭部に白髪を数本ほど発見し、「ぐぬぬ…」となっております。

ちなみに私、35歳です。

 

ってことで、

  • 白髪に関して気になったこと
  • 白髪の原因
  • 原因から考える白髪対策

について書いておこうと思います。

 

目的は、「白髪に全力で抵抗するため」です。

少しでも白髪が増えるのを食い止めるために、35歳の今からできることは何か?を探す旅です。

 

大体、白髪って何歳くらいから目立ち始める?

35歳くらいから」という情報が多いです。

私はまさにドンピシャです。納得です。

 

もっと早い人もいれば、もっと遅い人もいるでしょう。

白髪の原因

  • 遺伝
  • 加齢
  • ストレス
  • 栄養不足

色んなサイトを見て回りましたが、大体がこのあたりを軸にしています。

もっと細かい要因なんかもありますが、基本的にこれらが大きな要因だろうと思います。

 

個人的には、「加齢」が占める比重が大半だと思っています。

だって、人が年取ると白髪増えるから!シンプル!

 

白髪 is 老化現象!

白髪の原因として大半を占めるのは「加齢」

髪は元々は白くて、伸びていくにつれメラノサイトの働きでメラニン色素が作られて黒色になるそうですね。

 

このメラノサイトの機能が低下することで、黒くなれない髪が出てきます。

その結果、白髪が目立ちます。

 

じゃあ「何でメラノサイトの機能は低下するの?」って、話です。

 

Siriに問いかけてみたところ…

なんだよおぉぉぉお

 

 

と、お遊びはこの辺にして、

”メラノサイトの機能低下は、加齢が原因の大半”です。

 

メラノサイト機能低下 is 老化現象

 

個人的には、加齢が80%くらいのウエイトを占めていると踏んでいます。

その他の原因も考えてみましょう。

 

遺伝が原因と言われましても…

高齢でも白髪染めを使わずとも黒々とした髪の毛の人がいるのかは知りませんが、白髪の生え方には確実に個人差があります。

それが遺伝情報の差だとは思いますが、基本的に「みんな年を取ったら白髪が生えてくる」という事実は揺るぎません。

 

白髪 is 老化現象 ですからね。

 

ただ、稀に高校生くらいで白髪がすごく多い人がいるのも事実。

特殊な生活環境が原因という可能性もあるけれど、この場合は遺伝とが原因と考えるのが自然ですよね。

 

とは言え、稀なケースです。

遺伝は、白髪の原因というより、白髪の多い少ないを分かつ要因って感じですね。

 

ストレスが原因というのはピンとこない

ストレスは万病の元と言われます。

ストレスが体や心に良くないものでなのは分かりますが、白髪との因果関係がまったくピンと来ません。

 

強烈なストレスにさらされて、一夜にして髪の毛が真っ白になってしまったというのはマンガの話です。

それに心理的なストレスの場合、人によって尺度が違うため、ものすごく曖昧でザックリしてるんですよね。

なので、原因にはなり得るだろうけど、占める比重を多いとは言いづらいです。

 

ひょっとしたら、ストレスのせいでメラノサイトの機能がダメになってしまうことはあるのかも知れません。

しかし、ストレスの感じ方は人によるので、基準には出来ません。

 

栄養不足は確かに良くないけど、白髪になるん?

これも、”原因と言われたら、うんと頷かざるをえません”が、因果関係がピンと来ません。

食事が人間を作るのは間違いないので、遠からず関係しているのも間違いありません。

 

栄養不足で白髪になるのなら、

  • お菓子ばっかり食べて栄養が偏よりがちな子どもはどうなの?
  • 過剰な食事制限ダイエットをしている20代前半女子は、白髪が生えてくる?

という話になります。

 

やや乱暴な理屈ではあるけど、栄養不足が占める比重の少なさを表せます。

 

つまりは、

栄養不足は、髪によくないのは間違いない。けれども白髪の要因としては大きくない。

ということです。

 

とは言え、メラノサイトの機能を活性化する働きがあると言われている栄養成分もあります。

それは、

  • ビタミンB12
  • 葉酸

加齢にプラスして、これらが不足することでメラノサイトの機能が落ちて白髪が増えるのでしょう。

これらの栄養素が足りてるか?をチェックしてみるのも大事ですね!

 

原因から考える白髪対策

白髪にならない人がいないことから、メラノサイトの機能低下は抗えない部分ではあります。

 

まず、メラノサイトは細胞です。

新陳代謝を繰り返し、生まれ変わって活動しています。

 

この新陳代謝のサイクルが加齢によって鈍り、生まれ変われずに死んでいく細胞が出てきます。

こればかりは仕方ないので、「少しでも遅らせるには?」が大事な気がします。

 

要は、「新陳代謝を促進して、細胞の活動を活発に」すればいいんじゃないか?ってことです!

 

新陳代謝を活性化して、メラノサイトを活発に

「新陳代謝を活性化」と聞いて、健康オタクの私はまずこの3点が浮かびました。

 

  • 筋トレ(運動)
  • サウナ(入浴)
  • ファスティング(少食)

 

これら全て、体の機能を高め、代謝を良くしてくれて、老廃物を排出しやすくしてくれます。

体をスッキリさせて、色んな機能を最適化するためにエネルギーを使うことが出来るようになります。

 

要は、老化防止に一役買ってくれるアレコレです。

食べ物やサプリメントを新たに足すよりも、”現状を見直す”に近い取り組みなので始めやすいと思います。

 

筋肉の衰え=老化

筋肉が衰えると、代謝がダウンしますし、余計に運動から遠ざかります。

そうすると、ケガしやすくなるし、姿勢が悪くなって血流も悪くなって良いことなしです。

 

筋トレはストレス解消にも相当効果的なので、真っ先に取り入れるべき方法だと思います!

 

体温上げて、テンションも上げる

入浴は、体を冷やさないためにとても大事です。

運動よりも簡単に出来ます。

 

体温が高いと病気にならないと言われたりします。

というより、体温が低いと病気になりやすいと言ったほうがしっくりきますね。

そのくらい体を冷やさない、温めるというのは大事です。

 

少食・ファスティングはハードル高い

少食で胃腸をいたわるというのも相当大事です。

白髪に効く食べ物を取り入れるよりも、現状の良くない食べ物を減らすほうが良い場合もあります。

 

特に、ファスティングをすると「サーチュイン遺伝子」のスイッチが入ると言われています。

長寿遺伝子と呼ばれていて、老化防止に良いという話もあります。

 

※あくまでも、新陳代謝を活性化することや上に挙げた3つの取り組みは、私の考えです。

どれも生活習慣ですので、結果に反映されるまでには結構な時間がかかると思いますので、参考程度にとらえてください。

 

私は実践していきますよ!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

チロシンを摂るといいと言われてるけど、どうなの?

チロシンは、メラニンの元になる成分です。

それが減るから白髪が増えるという話です。

 

メラノサイトとの役割の違いを整理すると、

  • メラノサイト・・・メラニンを作る
  • チロシン・・・メラニンの元になる

 

ですから、「メラノサイトの機能が悪くなっているのなら、摂っても意味ないんじゃない?」って気がしてしまうんですよね。

 

ただ、出来ることは何でもしてみたい人も結構いるようで、サプリメントもそこそこ人気みたいです。

メラニンといえば、シミの原因と有名です。

チロシンを摂って紫外線を浴びるとシミになりやすいと言われています。

推奨の摂取タイミングは「寝る前」。これはかなり大事だと思います。

 

チロシンよりも、ビタミンB群

ビタミンB12、葉酸は、手軽に摂れます。チロシンよりもコレがオススメです。

銅はミネラルですので、コレには入っていません。

個人的には、銅は別にいいかなと思ってます。

 

生えてしまった白髪は、染める!

いくら新陳代謝を高めて、メラノサイトの機能を活性化しようと努めても、寄る年波には勝てません。

そういう時には、染めてしまうのに限ります。

 

安い白髪染めだと、白髪の原因といわれている「過酸化水素」が含まれています。

出来れば髪に優しい製品の方が良いので調べたら、これ良さそう。


LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント

 

しばらくは、新陳代謝を活性化して白髪に抗います!笑

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