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今使っているスマホは、「ZenFone 5(A500KL-WH32) SIMフリー」

2015年3月に31,990円で買いました。

 

3年使ったことで、

  • バッテリーの減りがかなり早くなった
  • 動作が重たくなってきた(気になるレベルにまで劣化)

なので、「そろそろ買い替えたい!」と感じているので、その流れを記事に記しておきます!

 

スマホ買い替えの必須条件

必須条件としたのが、以下の2点!

 

  • SIMフリー(LINEモバイル対応してればOK)
  • おサイフケータイ/FeliCa対応

 

SIMフリー端末(格安SIMで使うため)

利用中の格安SIMに対応している?というのは、鬼重要事項になります。

基本的にSIMフリーであれば問題なさそうですが、しっかりと確認しておくことは大事です!

 

私はLINEモバイルを利用しているので、このページ(https://mobile.line.me/support/device/)を参考にチェックしました。

 

おサイフケータイに対応

「ZenFone 5(A500KL-WH32)SIMフリー」は、おサイフケータイ未対応です。

 

その前に使っていたスマホが、おサイフケータイ対応してました。

が、当時そこまで使い倒してもいなかったので、スマホ買い替え時の条件として重視していなかったんですよね。

 

最近になって、キャッシュレス化を進めていこうという意識が強まってきたので選ぶ際の必須条件にしました!

 

おサイフケータイと電子マネーの組み合わせについての記事も今後アップ予定です。

→ おサイフケータイに適した電子マネーは何だろう?

 

AQUOS sense lite SH-M05 SIMフリーが良さげ

必須条件を満たす良さげなスマホを見つけました。

それが、「AQUOS sense lite (SH-M05) SIMフリー」!!

 

相場は、約28,000~30,000円くらいです。(27,849円で買いました。)

イメージカラーはホワイトみたいですが、私はブラックを選ぼうと思っています!

 

「ZenFone A500KL-WH32 SIMフリー」と「AQUOS sense lite SH-M05 SIMフリー」のスペックの違いを比較

3年越しの買い替えですので、スペックも相当に進化しています(゚∀゚)

 ZenFone A500KL-WH32  AQUOS sense lite SH-M05
 キャリア  SIMフリー(micro SIM)  SIMフリー(nano SIM)
 販売時期  2014年秋  2017年冬
 OS種類  Android 4.4  Android 7.1
 CPUコア数  クアッドコア  オクタコア
 内蔵メモリ  ROM 32GB、RAM 2GB  ROM 32GB、RAM 3GB
 インターフェース  microUSB  USB Type-C
 外部メモリタイプ  microSDXCメモリーカード  microSDXCメモリーカード
 バッテリー容量  2110mAh  2700mAh
 画面サイズ  5インチ  5インチ
 画面解像度  1280×720  1920×1080
 パネル種類  IPS液晶  IGZO液晶
 Bluetooth  Bluetooth 4.0  Bluetooth 4.2
 テザリング対応  ○  ○
 カメラ画素数(背面/前面)  800万画素/200万画素  1310万画素/500万画素
 手ぶれ補正  ○  ×
 撮影用フラッシュ  ○  ×
 耐水・防水機能  ×  ○
 おサイフケータイ/FeliCa  ×  ○
 幅/高さ/厚み(mm)  72.8 / 148.2 / 10.34  72 / 144 / 8.5
 重量  145g  147g
 購入金額  31,990円  27,849円

 

SIMカードのサイズが違う

SIMフリースマホからSIMフリースマホへの機種変更は、SIMカードを挿し替えるだけの簡単な作業です。

けれども、そう簡単には行かない事情がありました!!

 

それは、「SIMカードのサイズが違う」問題!

 

ZenFone5(A500KL-WH32)は、micro-SIM

AQUOS sense lite(SH-M05)は、nano-SIM

 

小さいSIMカードから大きいSIMに対応する場合、変換アダプタがあればスッと終わります。

しかし、大きいSIMカードから小さいSIMに対応する場合、スッとは行きません(´;ω;`)

 

SIMカードに関しては、大は小を兼ねない!!笑

 

マイクロSIMからナノSIMに変える方法

SIMカードのサイズを変える方法は、3種類あります。

 

契約しているMVNOで手続きする

LINEモバイルに依頼する場合、SIMカード交換手数料として3,000円かかります。

金額は、MVNOによって違うようです。(大体2,000~3,000円くらい。)

 

MVNO手続きのデメリット

MVNOでの手続きの場合、「申し込んでからSIMカードが届いて、それを挿すまでの間」不通状態になります。

 

新しいSIMカードが届くまで、大体4~7日くらいのようです。

その間、電話もネットも使えなくなるの?と思っていましたが、届く1日前くらいから不通状態になるそうです。

(ググった情報です。)

 

SIMカード変更申し込み直後から不通になりました!(LINEモバイル)

 

SIMカードが不通状態で出来ないこと

  • 電話、SMS
  • Wi-Fi環境じゃない場所でのインターネット

が、出来ません!

 

  • 保存されてる音楽聞く
  • カメラで撮影
  • アラーム使う
  • 計算機使う
  • Googleカレンダー使う

などは、Wi-Fiが無くても使えます!

 

自宅ではWi-Fi環境があるので、そこまで不便さを感じません。

仮に外出時にスマホが必要な場面では、Wi-Fiルーターを持ち歩けば問題ないです

それに電話する機会もほとんどありませんので、特に問題ないかな!笑

 

SIMカードカッターを使う

Amazonなどで買える(700円くらい)専用のカッター(穴あけパンチ)を使うという方法。

 

ググった情報だと、SIMパンチ使っても失敗した事例もありますね。。。

確実性が高いし、簡単そうだけど1回しか使う予定ないし買うのはちょっとなーと感じます。

 

自分でSIMカードを切る

microSIMをハサミやカッターで切って、nanoSIMサイズにしてしまうという方法。

 

家にあるハサミやカッターを使うだけですから、お金はかかりません。

しかし、失敗してSIMカードがダメになるリスクがあります。

 

やり方は、nanoSIMの型を準備して、テープで固定してハサミやカッターで切る。

そして、ヤスリで削って微調整をしていくという流れ。

 

nanoSIMの型は、コチラのサイト(http://www.gosoftworks.com/GoSoftWorks/NanoSIM.html)でダウンロード出来ます。

作業の動画もあって自分でSIMカードを切る場合にはメチャ参考になりますね!

 

LINEモバイルの場合、3,000円払って交換がベターかも

LINEモバイルのサービス利用規約(https://mobile.line.me/pdf/linemobile_terms.pdf)によると、

第23条 (SIM カードの貸与)
1. 本サービスの利用には、SIM カードが必要となります。SIM カードは、当社が契約者に貸与するものであり、譲渡するものではありません

第25条 (SIM カードの返還)
1. 契約者は、本サービス契約が終了した場合、速やかに貸与した SIM カードを当社指定の以下の返送先住所に送料自己負担にて返却するものとします。
[返送先住所]
〒277-0834
千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前 13-1
ロジポート北柏 501 LINE モバイル株式会社 返却窓口

2. 貸与した SIM カードを紛失、破損した場合およびその他の理由により SIM カードを返却しない場合、契約者は別紙に定める SIM カード損害金を支払うものとします。

との記載があります。

 

ポイントとなるのは、

  • 契約時に送られてきたSIMカードは、自分の持ち物ではなくサービス側のもの。
  • 解約時には、送料自己負担で返送しなくてはならない。

この2点。

 

つまり、LINEモバイルから借りているmicroSIMを、勝手にnanoSIMに加工する=破損と見なされる可能性があります

よって、解約時にSIMカード損害金が発生する可能性があります。

(SIMカード損害金は、3,000円です。)

 

自分でSIMカード切って成功した場合

LINEモバイル解約時に、SIMカード損害金3,000円支払いの可能性があります。

もちろん、後々規約が変わる可能性もあります。

(ちなみに解約の予定も乗り換えの予定もありません。)

 

自分でSIMカード切って失敗した場合

失敗した時点から不通状態が始まります。

その後、LINEモバイルにSIMカード変更の申込みをして、届くまでの約4~7日間不通が続きます。

(さらに、SIMカード交換手数料3,000円かかります。)

 

 

以上のことを踏まえ、

LINEモバイルでSIMカード交換(3,000円)しといた方が無難!!

という結論に至りました。

 

格安SIM契約する時は、nanoSIM一択!

スマホによってSIMカードのサイズの違いがある以上、ナノSIMを選んでおいて変換アダプタで対応するのが一番ラクかも知れません!

しかも、今後発売されるスマホのnanoSIM率は高くなっていく可能性が高いので、なおさらです。

 

変換アダプターは、300円台で買えます。

いやー今回の一件で学びましたよ!格安スマホは、nanoSIM一択!!

 

LINEモバイルでSIMカードを交換する手順

LINEモバイルにログイン後、「各種手続き」→「SIMサイズ変更」を選択。

 

現在のSIMサイズは、microなのでnanoに変更。

 

サイズ変更確認をして、交換を申し込めばOK!

 

最終確認画面に以降します。

 

申し込みが完了し、後は待つのみ!

 

注意事項が明記されていました。

 

申し込みから届くまでは、1週間前後。

新しいSIMが届くまでの数日間、不通期間が発生します。

 

SIMカード変更を申し込んだ直後から、4G回線が不通になりました。(私の場合。)

 

LINEモバイルのSIMサイズ変更の対応は超早い

受付完了のメールが届いたのが、『2018年4月20日 9時33分』。

 

発送のお知らせが、8時間後の『17時32分』に届きました!

 

そして、ヤマト運輸から「SIMカードを4月21日(土)にお届けします!」とのメールが『19時21分』に届きました。

※見やすくするため、画像は加工を施しております。

 

申し込み翌日に届くとか、メチャメチャ早いやん!!!

 

SIMカード変更は、申し込みから1~2日で届くこともあるようです。

私は静岡県に住んでいるのですが、こんなに早いとは驚きです。首都圏ならまだしも!

 

スマホ機種変更した後に入れるアプリ

自分用メモです。

  • Googleカレンダー
  • Google日本語
  • LINE
  • いつでも電話
  • Dropbox
  • audiobook.jp
  • Amazon Kindle
  • ミミノート
  • HD Camera ULTRA
  • マルチタイマー
  • Hybrid Stopwatch
  • メルカリ

Googleカレンダー、ミミノート、マルチタイマーはメチャクチャ便利でよく使っています。

 

新規でインストールするアプリ

  • 楽天Edy

コンビニや対応店舗での支払いは、全ておサイフケータイで楽天Edy使ってシャリーン♪とやろうと思います!

 

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