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  • 書店でバッと目に飛び込んだフックの効いた本
  • TwitterなどのSNSで紹介されてた興味をそそる本
  • Amazonというワンクリックで本が買える環境

などの理由で、積ん読は増えてしまいます。

 

「1ヶ月前に買った本、まだ読んでないや」レベルの積ん読なら全然マシだと思っています。

何なら、それは積ん読とみなしません。

 

何年も積ん読だけど読みたい、けど読まないw

私の場合、数年前の本が積ん読になっていたりします。

(明らかにもう読まなそうな本は、ブックオフに持っていくなりして減らしてはいます。)

 

「いつか読むかも?」と取って置いてる本は1冊もなく、「必ず読む」と決めているものの新規優先で後回しにして読んでいない本が多いです。

 

『自分には必要と思いつつも、現状の優先順位が低いもの』

これが私の積ん読たちです。

買った年代別に分けて積んだのでグチャグチャw

この積ん読たちを消化していくための断捨離を敢行します!

 

まずは本の新規流入を「断」つ

1日に約200冊の本が新しく発売されているそうです。

新しく発売される本に目移りしていたら、以前買った本はいつまでも読めません。

 

なので、既存の本(積ん読)にフォーカスするために、新規の本の流入を断ちます。

これをしないと流されてしまう気がします。

 

※積ん読を消化するため、「一時的」に新規流入を断ちます。

 

積ん読を消化し、「捨」てる・手放す

新規流入を断つことで、積ん読と向き合うことが出来ます。

 

積ん読の数は人それぞれですし、読むスピード、読書に充てられる時間も人それぞれ。

自分に合ったペースで、消化のための期間を設定するのが良さそうです。

 

私は、基本的にAmazonで本を買うので、履歴から辿りました。

2013年以前~2015年分で、21冊。

2016年分、14冊。

2017年分、23冊。

2018年分、17冊。

それ以外(Amazon以外で買ったもの)、17冊。

合計、92冊。

 

買った順にひたすら読んでいく

読むと決めた本を、ただひたすらに読む。

興味ファーストで、その時読みたいものを優先してましたが、それだといつまでも過去の積ん読はそのままになってしまいます。

ということで、シンプルに”買った順に読んでいく”というルールを作りました。

 

その時の興味を優先した読書は出来ませんが、そもそも自分が興味が湧いて手に入れた本です。

そこに”やらされ感・強制感”は無いはずです。

 

1冊の本にフォーカスするので、集中力高く読めます。

 

「当時、自分が何を求めてその本を買ったのか?」に思いを馳せながら読むのも一興ですね!

 

締切効果を活用して本に期限をつける

  • 1週間に最低5冊読み終える(上限ナシ、下限5冊)
  • 1字1句漏らさず読む必要はナシ!学びがあれば良し!
  • 2週間に1回、10冊を手放す・売りに行く

 

いつでも読める状態というのは、先延ばしのエサになります。

 

「今読む、近日中に読む」ためには、相応の理由があれば良いです。

例えそれが、無理くり設定した締切でもOKです!

深い意味など必要ありません。それでも効果を発揮します。

 

全ては「自分が必要だと思っている本」だから成り立ちます。(読みたくもない本だとキツイ!)

後は、自分が決めたルールを守るだけ!

 

ルールに遊びをもたせておく

読書習慣が身に付いて、読むスピードは以前よりは早くなりましたが、1日1冊でスケジュールを組むのは微妙です。

 

本の内容やページ数にも差があるので、1~2時間でサラッと読めてしまうものから数日かかるものもあります。

そこらへんのバランスを考えて順番を決めているわけではなく、買った順ですからボリューミーな本が続くこともありえます。

 

なので、ある程度の余白を作っておかないと、締切にクビを締められることになってしまいます。

 

2週間に一度手放す

これが締め切りとなります。

「その時点で10冊読んでいなくとも、10冊を手放す」という制約を誓約することで、2週間で少なくとも10冊は読める自分になれます!

 

積ん読を手放して「離」れる

本からの学びは凄まじく、読書は費用対効果の激高な自己投資と言われています。

だからといって、紙の書籍を所有しておく必要はありません。

 

ITをなるべく駆使して、身軽さをキープしながら本の旨味エキスだけを抽出します!

 

本の感想をブログに書く

『アウトプットは最強のインプット』と言われるように、自分の言葉で表現するのはものすごく効果的です。

自分の言葉で表現するためには、取り入れた情報を咀嚼して整理する必要があります。

 

スラスラと書けることもありますし、中々進まない時もあります。

それでも書いていると内容の理解度が高まりますし、情報のアウトプット力が付きます。

 

正直、いっぱしのアウトプットが出来てれば、「本から叡智を得た」と言えます。

『アウトプット=自分から出たもの』なので、アウトプットしている時点で身になっているわけです。

 

なので、1字1句漏らさず読むより、一個でも身になる叡智が得られている方が良い読書だと思います!

 

 

誰かが読むとかは気にせず、自分が感じた感想を書きなぐればOKという気持ちで書いています。

高尚な意見は評論家におまかせして、一般人ならではの感想を書きます。

 

そういったのを読みたがる人も少なくないので、意外と誰かのためになっていたりします!

 

響いたページ、ワードを保管する

ノートに手書きする

感銘を受けた文章だったり、重要だと感じたページなどをノートにメモしながら読むようにしています。

実際に「手で書く」ことによって記憶されやすくなりますし、時折見返して復習できます。

 

エバーノートに保存

最近、取り入れだした方法です。

 

ノートに手書きメモをしながら読み、読み終わった後に響いたページや文章をエバーノートで撮影し保存しています。

しっかりとカテゴライズすることで、「そういえば」って時に復習できてマジ便利ですね!

 

CamScannerなどのアプリでも良いですが、エバーノートはPCでも使っているのでちょうどいいんです。

 

何度も読み返したい本はどうする?

かさばらない本の場合

かさばらないなら所有です!

 

紙の本の数が減るほどに、残っている紙の本の存在感が増すので、読み返す頻度も多くなりそうです。

それを見据えて、厳選したいですね!

 

かさばる本の場合

サイズが大きかったり、重たい本の場合、電子化するのがベターですね。

 

Kindle版があるなら買い直す

紙の本は劣化しますが、電子書籍はデータなので劣化しません。

ただ、読み込んでボロボロになることで出る味わいってものもありますからね!

 

あまり無機質すぎる状態には憧れないので、ケースバイケースです!

 

紙の書籍の電子化のサービスを利用する

ブックスキャン(https://www.bookscan.co.jp/)などの便利なサービスも活用したいところです。

Kindle版が無かったり、電子化したい本の数が多い場合は、こういうサービスを使うのが良さそう。

 

まとめ

  • 本の新規流入を断つ
  • ルールを決めて集中的に読んで捨てる・手放す
  • 数年レベルの積ん読習慣から離れる

 

積ん読自体は悪いことだとは思っていませんが、私の場合は何年も後回しになっている本が増えていたので断捨離を敢行しました。

 

部屋の断捨離などと同じく一時的なものなので、積ん読は今後も続くと思います。

ただ、数年レベルの積ん読ではなく、数ヶ月レベルの積ん読状態にするつもりです。

 

  • 数年レベルの積ん読=放置
  • 数ヶ月レベルの積ん読=保留

大体こんなイメージです。

 

なるべく管理できる範囲内の積ん読にして、本の持つ価値を受け取りたいと思います!

 

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