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ゲームは時間を大量に浪費します。

時間泥棒です。

泥棒っていうと無責任ですね、自分で時間を差し出しているわけですから。笑

 

ゲームは時間の浪費?

ゲームって、暇つぶしじゃなく『楽しくて有意義な活きた時間を過ごしたい!』という思いでプレイします。

ハマって夢中になっている間は最高の気分ですが、その後よくよく思うと時間の浪費の部分の方が多いものです。

 

ただ、中には色々と学べる点が多いものもあります。

それが『モンスターハンター』です。

 

時間泥棒「モンスターハンター」から学べること

身の丈にあった行動から

ドスランポスやドスジャグラス、イャンクックなどの初心者向けモンスターがいます。

まずは、身の丈にあったモンスターを相手にして、「狩り」を学んでいきます。

 

いきなりリオレウスに挑んでいたら、命がいくつあっても足りませんからね。

失敗は成功のもとと言いますが、この場合「身の丈にあった行動をまずはすべき」となります。

 

モンスターに学ぶ「我」

モンスターに対して、ひたすらに「我」を通すと狩りが難しくなります。

現実世界でも、ずっと自分のターンなんてことは稀ですので、我を通すと被弾しやすくなります。

そして、うまくいかないことにイライラして余計に我が強くなってしまう悪循環。

 

 

ドンドン攻めたい(自己主張したい)という気持ちを抑えて、相手のターンが落ち着くのを待つ。

そして、チャンスが来たら一気に攻めるという立ち回りが学べます。

 

ひたすら攻めまくるよりも、攻めすぎない押し引きをした方が早く片がつくんですよね。

 

我を通さず、

  • モンスターの動きを観察(行動パターンを見る)
  • 状況を把握(怒っているのか、通常モードか)
  • 臨機応変な対応(回復や補助アイテムを使う)

立ち回る大事さが、これでもかというほど学べます。

 

便利なシステムをフル活用する

回復薬グレートや秘薬、閃光玉などは店では買えません。

調合して作る必要がありますが、調合するために素材が必要になります。

 

その素材を自分でコツコツと集めるのは大変で骨の折れる作業です。

ってことで、素材を増やしてくれる便利なシステムを活用する大事さが学べます。

 

狩りに行っている間に素材が増えていくという”使っているといないとでは、雲泥の差がつく”システムがあるんですよね。

 

教えてもらえるとは限らない

モンスターハンターの場合、親切丁寧な説明で教えてくれますが、現実世界の場合はそうでないことも多いです。

世の中に便利なシステムはたくさんありますが、存在すら知らないものも多くあります。

 

そういった便利なシステムを

  • 知ること
  • まず使ってみること
  • 使いこなすこと
  • それによる質の高まりを感じること

の大事さが学べます。

 

他人の力のありがたみ&WIN-WIN

狩りは単独(ソロプレイ)でも行けるし、複数(マルチプレイ)でも行けます。

マルチプレイで狩りをすることで早く片がつくことも多く、労力も減るメリットがあります。

 

こうした他人の力を借りるありがたみと効力を痛感できるのがモンスターハンターですね。

現実世界でも他人の力をありがたく借りることで出来ることも多いので、柔軟に行きたいものです。

 

WIN-WINの関係性を意識

ただし、WIN-WINの意識は忘れてはいけませんね!

友人同士であっても、手伝ってもらったから手伝うという両者に利がある形を意識すること。

ましてや赤の他人の場合、利害関係なくして協力関係は維持できません。

 

他人から奪うことしかしない人は、地雷と呼ばれつまはじきにされて、どこに行っても嫌われてしまいます。

自分の利益と相手の利益の両方を考えることの大事さが学べます。

 

ひたすら繰り返す

必要な装備がある場合、作るために必要な素材をひたすら集めることになります。

覚えた立ち回りやマルチプレイのメリットもフル活用しながらでも、集まるまでひたすら繰り返します。

 

欲しいものがある場合、仕事をひたすら繰り返してお金を稼いで買います。

身につけたいスキルがある場合、学習をひたすら繰り返して身につけます。

 

目的達成のために、それに向かって「ひたすら繰り返す」大事さが学べます。

 

まとめ

モンスターハンターでは、

  • 身の丈にあった行動から始める
  • 「我」を通すことの弊害
  • 便利なシステムをフル活用すること
  • 他人の力のありがたみ、WIN-WINの関係を意識すること
  • 目的達成に向けてひたすら繰り返す

こういったことが学べます。

 

仕事に置きかえて解説してくれる書籍もあります。

 

色々学べると言っても、100時間も200時間もゲームに使うのは時間の浪費なんですよね。

私はゲーム好きなので、浪費にならないように気をつけていますが難しいですね。汗

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