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サウナで大汗かいて、水風呂で冷やす。

最高に気持ちいいですし、かなりスッキリします。

 

温冷浴とか交代浴とか呼ばれてる入り方だそう。

最近、これにハマっています。

 

のんびり寝転びながらの岩盤浴もいいけど、メリハリ効いてる温冷浴もいい!

ってことで、その時々で選び分けるのもいいですね。

 

サウナ→水風呂の温冷浴で感じている効果

とりあえず、めちゃくちゃスッキリしますね!

 

ストレス解消

サウナでガーーッと汗かいてアツアツの体を冷水でキュッと冷ます。

このギャップ感がたまらんのです。

確実にストレス解消効果があります。

 

疲労回復

血流がかなり良くなるので、疲労物質もバンバン流れていきます。

すっきり感も手伝って、回復した実感はものすごく得られます。

 

デトックス

体にたまった毒素が汗と一緒に排出されます。

岩盤浴でゆーっくりじんわり汗を流すほうが効果的とも言われていますが、

サウナにもデトックス効果は十分にあります!

【関連記事】岩盤浴のデトックス効果

 

肌の引き締め

しかも、肌の引き締めの効果もあるらしく、

実際、温冷浴している最中の肌は活き活きとしています。

 

自律神経の訓練

暑くて血管が拡張している状態からの冷水ですから、血管が一気に縮みます。

それの繰り返しが自律神経系を鍛えるそうで、失調症の改善の一助となるそう。

 

瞑想効果

これは個人的に体感していることなんですが、ぜひオススメしたいので書いておきます。

ガッツリ汗をかき、ほてった体を冷やすために水風呂に入ります。

 

この急激な差で頭がボーっとするのですが、この状態が瞑想状態なんですよね。

考えることをしていない状態なので、心の中を落ち着けることができます。

 

温度差で頭がボーっとするというと、良くないイメージになりそうですが、そんなことはないのです。

ボーっとしているのだけど、スッキリしている感じ。まさしく瞑想状態に似てます。

【関連記事】瞑想の効果がスゴイ!

 

サウナ水風呂が危険と言われる理由とは?

サウナからの水風呂で、血管が一気に収縮するのが良くないと言われているためです。

 

心臓や血管に疾患がある場合は、当然良くありません。

無理をすれば危険といえるでしょう。

 

ただ、そういった症状などがない場合は、問題はありませんね!

  • 長時間入らない
  • 水分補給をする

などの基本的な部分さえ押さえておけば別段危険なこともないでしょう。

 

サウナと水風呂、それぞれの時間は?

まず、個人的に意識している時間を書きます。

サウナには12分時計がある場合が多いので、キリよく6分にしています。

12分はとてもじゃないけど、無理です。笑

 

大体、3分くらいで汗がブワーッと出はじめて、5分くらいでダラダラと垂れ流し状態になります。

なので、最低5分って感じで見てます。

 

そして、サウナを出て、冷たい水にドボンはマナー無しですし、体に悪いのでしません。

足にかけ、体にかけ、頭からかぶり、そして水風呂に入っていきます。

約20秒くらいですね。

何分も入ってる人とかいますが、すごすぎですよ。笑

 

これを3~5セットやっています。

 

推奨されてる時間は?

日本サウナスパ協会のサイトの3ページには、8分~12分が最適と書かれています。

 

とは言え、しんどいなーと思いながら入り続けるのはいかがなものかと思うので、

自分が一番ちょうどいいタイミングで出るのが良いと思います。

水風呂も同じですね。

 

入る時間は自由なので、目的に応じて臨機応変に調整しましょう!

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