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私は金属アレルギー体質です。

それを知ったのは、10代後半くらいの頃だったかな?

 

ピアスがきっかけで金属アレルギーに

ピアス穴を耳に開けて、安物のピアスをしてたら”痒くてたまらない&化膿してきた”んです。。。

(ちなみに、ネックレスやブレスレットをしていても赤くかぶれてくるので、その手のアクセサリーは着けられません。BANDELやファイテンのようなスポーティーなものを選ぶようにしています。)

 

夏場はベルトのバックルが当たる部分が痒くてたまらない

ベルトのバックルでも同じように触れた肌の部分が赤くかぶれてきて、痒くなります。

 

冬場だったら、バックル部分が肌に触れることがほぼ無いので良いですが、問題は夏場です。

「ベルト無しでもアリ(フィットしているなら)だけれど、アクセサリーの一つとして取り入れたい」

とも思うので、何か対策をしたいところ。

 

金属アレルギーが起こる金属の種類

  • ニッケル
  • 真鍮
  • コバルト
  • クロム
  • 亜鉛
  • 水銀
  • バラジウム
  • スズ

(ベルトの場合は、ニッケルや真鍮などですよね。)

 

これらの成分が汗によって溶け出して、皮膚のたんぱく質と化学反応することで起こると言われています。

要は汗をかいた肌と金属を触れ合わせなければOKという話ですが、夏場はそうも行きません!

 

どんな金属なら大丈夫?

『ステンレスやチタンが良い』と言われています。

表面に耐食性があるので、汗などが触れても溶け出すことが無いからアレルギーが出にくいそうですね。

(それでも、チタンなどで金属アレルギー反応が出る人もいるみたいです。)

 

ステンレスのメリット・デメリット

  • 表面の耐食性があるので、アレルギー症状が出にくい。
  • 錆びにくい。
  • 安い。

 

チタンのベルトバックルは、ちょくちょく見かけるけどステンレス製のバックルはググっても出てきません。

時計のベルトに使われていることは多いみたいですけど。

なので、バックルをアレルギー反応が起きない金属に替えるとなったらチタンを選ぶのが現実的かな。

 

チタンのメリット・デメリット

  • 軽い。
  • 頑丈。
  • 錆びない。

 

純チタンのバックルのベルトは、値段が結構します。

チタン合金のバックルだったらお手頃価格で替えるので、自作するのもアリです!

 

チタンバックルのベルトを自作しよう

チタンのバックルと、

交換用のベルトを買えば、お手頃な価格でチタンベルトが手に入ります!

「純チタンじゃなく、チタン合金だと金属アレルギー出る可能性あるんじゃないか?」って思ったんですよ。

でも昔を思い出してみたら、”チタン合金でも問題ない・金属アレルギー症状でない”と言えそうです。

 

チタンのピアスで痒み・かぶれが治まった

というのも、私がピアスで金属アレルギーが出た時に、チタンのピアスに変えてみたらスッと治まったからです。

 

雑貨屋で買った安いボディピアス(1,000円しないくらい)なので、チタン合金だと思われます!(違うかも。)

純チタンじゃなく、チタン合金でも金属アレルギー対策できそう!と言えます。

 

それでも不安な場合は、金属以外の素材のバックルや、そもそもバックルの無いベルトを選ぶのも手です!

 

金属以外の素材ならモチロンOK!

バックルが無いベルト

留め具に引っ掛けるだけのシンプルな作りのベルトもあります。

 

留め具は金属ですが、肌に触れないので心配なく着けられそうです!

 

留め具すら無いタイプもあります。

オール革なので、夏場には重宝しそうな一品ですね。

金属が一切ないので、金属探知機も楽勝でスルーできて空港でも役立ちますね!

 

シリコンラバーベルト

ゴルフウェアなどのコーディネートに合っているということで選ばれやすいのがシリコンラバーベルト。

バックルが樹脂製なので、金属アレルギーが出る心配はありません。

しかも、500円しないくらいの値段なのも魅力の一つです。

 

ただ、スポーツシーンでは良いですが、それ以外でのファッション面でやや難ありですかね。。。

 

ラバーベルトは消耗品

ただ、レビューを見るに「樹脂製バックルが脆すぎる」という声が多いですね。

お腹が痒くならないのは良いですが、壊れやすいのは良くないです。

 

値段が値段ですし、素材が素材ですし、割と期限短めの消耗品と割り切って使うほうが良さそうです。

低評価が多いのは、ベルト=長持ちするというイメージが強いからだと思います。

 

それ以外の方法

  • 「バックルをチタンに付け替える」
  • 「バックルなしベルトに移行する」
  • 「シリコンラバーベルトを使う」

などの対策がありますが、

  • 持ってるベルトで何とかしたい!
  • 今使っているベルトが気に入っている。

という場合もあります。

 

ベルトを変えずに出来る対策は以下です。

シャツをINする

最も手軽な方法です。

スーツスタイルのようにシャツINがベーシックなら問題なく使えますが、Tシャツにジーパンといった装いの時はINできません!!笑

 

バックルに金属アレルギー防止液を塗る

金属アレルギーで苦しむ方は少なくないので、こういった製品もあります。

 

かなり重度の金属アレルギーの方でも効果を実感してるようです!

 

バックルに透明のマニキュアを塗って表面をコーティング

金属アレルギー防止液よりも安価で手に入ります。

長持ちさで言ったら、金属アレルギー防止液にはかなわないにしても、頻繁に塗り直しをすれば十分使える対策と言えそう!

 

かぶれたら薬を塗って対処

アレルギーが出てしまったら、痒くて仕方がないので薬が役に立ちます。

これは後手後手の対症療法なので、対策とは言いにくいですね!

 

まとめ

シャツIN以外の方法は、少なからずお金がかかってきますが、さまざまな方法があります。

 

「とりあえず、100均でマニキュア買ってきて塗ってみて様子見して、ダメなら他の方法を試す」

という感じでも良さそうですね!

 

調べてみたら思いのほか様々な対策があって勉強になりました。

とりあえずは、マニキュアから試してみようと思います!

 

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