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台所は食事の支度をする場所、食事は人を作るもの。

台所が気持ちのいい空間であれば、そこで料理される食事の質も幾分高まるのではないか?とか思います。

 

プチリノベーション前の台所

昭和感100%

よく言えば味があるレトロな雰囲気ですが、年季がかなり入っていて老朽化もしています。シンク前の床はブカブカしてます。

 

ボロいボロいと不平不満を言っても仕方ないので、セルフでプチリノベーションをしてみました!

 

テーマは、

  • 台所を使う時のストレスを軽減
  • 見た目の雰囲気を一新

 

プチリノベーション後の台所

個人的には、劇的で大改造なビフォア・アフターだと思っております!

 

何ということでしょう。

昭和の雰囲気で覆い尽くされたどんよりしたキッチンが、ダークブラウンを基調とした色合いで統一され落ち着いたビンテージな空間へと生まれ変わりました。

ここで飲むコーヒーは、普段より香ばしい味わいになりそう。そんな予感がしてくる場所です。

 

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台所セルフプチリノベーションでやったこと

  • 徹底的な掃除
  • リメイクシート貼り付け
  • ウッドカーペットを丁度いいサイズにカットし敷く
  • 床のブカブカ部分にスノコを敷く
  • ステンレス部分を磨き上げる

 

徹底的な掃除

こびりついた油汚れを落とすのは正直苦戦しました。

油汚れには重曹が良いと言われていますが、こびりついた頑固な汚れの場合、セスキ炭酸の洗剤が効果的でした。

 

DAISOで買えるセスキ炭酸の洗剤を丸々一本使い切りました!

ひたすら無心で汚れを落とす段階です。

 

リメイクシート貼り付け

リメイクシートは、DAISOのダークブラウンの木目をチョイス!

リメイクシートは、6つ使いました。

 

色合いが印象の決め手!

全体的に明るめの色合いで攻めようかな?とも思いましたが、明るい木目だと雰囲気的に安っぽさというかチャチな感じが出そうだったので止めました。

 

写真には収まっていませんが、上部にも収納があります。

そこの色合いが、ダークブラウンよりもやや明るめな感じなので、床から上に行くにつれ徐々に明るい色味になるようなイメージを持って取り組みました。

結果的にイメージ通りの雰囲気になって大満足です。

 

ウッドカーペットを丁度いいサイズにカットして敷く

別の部屋に敷いてあったウッドカーペット6畳用(250cm×350cmくらい)を丁度いいサイズに切って敷きました。

正直、ウッドカーペットを「折りたたみのこぎり」で切る作業が一番きつかったです。笑

 

ド素人なので、まっすぐ切れず微妙な隙間も多々ありますが、そこには100均のクッションマットを切って詰めときました。笑

壁も大事ですが、床の色合いも部屋の印象に大きく作用しますね!

 

床のブカブカはスノコで対応

ウッドカーペットを敷いても、シンク前の床がブカブカするのでスノコを置いています。

 

100均のニスでウッドカーペットの色味と合わせる予定ですが、このタイプのスノコは真ん中に乗った時にかなり沈むので不向きです。

家の中で使っている別のタイプと入れ替えて、しばらく試して良さそうならニス塗りをしようと計画中です!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

ステンレス部分を磨き上げる

これは一連の流れというより、セルフプチリノベの第2段階目です。

雰囲気が良くなった台所に良い影響を受けて、より良くしたい!と感じたため取り組みました。笑

 

過去にカー用品店で購入していたコンパウンドがあったので、それを使って磨き上げました。

「粗目⇒細目⇒極細」の順に磨いていきます。

 

傷の多いステンレスの場合、あまり違いが分かりませんが、傷がほとんど無い場合は鏡面に仕上がります。

 

台所セルフプチリノベーションで最も重要なポイント

一番の決め手となる部分と感じたのが、やっぱりですね!

 

例えば、この床のままでリメイクシート貼り付けたとしてもイマイチだと思います。

 

逆に、↓この床ならはリメイクシートを貼らずともそれなりの締まった雰囲気になると思います。

 

【結論】

何事も土台・足元が大事!!

 

そんな学びを得た台所のセルフプチリノベーションでした。

 

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