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断捨離をしだして1年以上経ちます。断捨離を繰り返せば繰り返すほどに”本当に自分に必要なモノ”が見えてきます。

それはまるで発掘作業のようで、思いもよらないモノやコトが出てくることもあります。

 

なぜ断捨離を繰り返すとやりたいことが浮き彫りになるのか?

断捨離の取っ掛かりとしては、家の中にある使わなくなった物や要らない物、捨てるのが面倒くさくて放置している物を処分することです。

必要なモノを見つける行為だから

不要な物を手放す=必要な物を残す

これが断捨離の実態なので、いわば自分の人生を豊かにする行為と言えます。

 

断捨離には段階があるから

自身の経験として感じるのが、断捨離は1回で完了とはならないということです。

 

1回目の断捨離で、不要なモノを手放し、必要なモノが残ります。

そしてしばらく経つと、必要だと残したモノの中に不要なものがあることに気が付きます。

 

最初の頃では見えてこなかった細部が見えてくるからなんですよね。

それらを思い切って手放すことで、どんどんブラッシュアップされていきます!

 

物の断捨離を経て、頭や習慣の断捨離に移行するから

物の断捨離をすると、頭の中の断捨離や習慣の断捨離もしたくなります。

 

これは、

  • 家の中を整理整頓することによって、同時に心も整理整頓され、正常な思考になるから
  • 要らない物という余計な情報が取り払われるので、集中力と思考力が高まるから
  • 家の中の空間のエネルギーが高まるので、そこに身を置く自分のエネルギーも高まるから

だと感じています。

 

  1. 思考がクリアになってきて、
  2. 自分を見つめる時間が増えて、
  3. ありのままの自分と向き合えるようになってきます。

 

その結果、自分を(より良く)変えていくために頭の中や習慣の断捨離がしたくなります。

(自分を変えるには、”変わる必要がある自分”を見つめて受け入れる必要があります。)

 

空白の法則がバリバリ働く

「自然は空白を嫌い、それを埋めようとする働きがある」と言われています。

関連記事:空白の法則(ボブ・プロクター)

 

欲望なんかは空白の法則の典型です。

アレが欲しい、コレをしたい、あの子と付き合いたい・・・

(欲望は尽きることを知らないので、空白を埋めても満たされず新たな空白を生みますが。。。)

なので、欲望を手放すと平穏で埋め合わせられる気がします。

 

 

頭の中の断捨離をして、不要な情報(考え方、価値観)を手放す

⇒その空白に新たな(自分に必要な)情報が入ってきます。

 

その情報を受け入れて、更にブラッシュアップすることで、『やりたいことが浮き彫りになる』んです!

 

カラーバス効果も空白の法則の作用

”意識していることに関する情報が、無意識に舞い込んでくること”をカラーバス効果と言います。

これは、脳がその情報について知らない事が多い(空白)状態を嫌うために起こる現象と言われています。

 

不要な情報を遮して、てて、れることで、自分に必要な情報がより多く入ってくるようになります。

空白を多くすることで、カラーバス効果がより働き、ジャンジャン欲しい情報が舞い込んできます。

 

それを繰り返すことで、『心がワクワクして今すぐ動き出したくなるほど、やりたいことが浮き彫りになる』んです!!

 

まとめ

  • やりたいことが見つからない
  • 好きなことで生きていきたいけど、そもそも好きなことが無い

こんな人は、まず要らないモノやコトを手放してみるのが良いかもしれません。

 

頭の中がスッキリして、心も晴れやかになり、本当にやりたいこと・好きなことが浮き彫りになってくること請け合いです!

 

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