スポンサーリンク

宇宙を味方にしてお金に愛される法則」というボブ・プロクター著の本に、

「空白の法則」というのがあって、その内容に非常に感銘を受けました。

空白の法則とは

自然は空白を嫌う法則がある。

空白があると、「何か」で埋め合わせられる。

 

だから、”何かを手に入れるには、まず手放して空白を作る”んです。

そうすると不思議なことに、空白の法則が働いて新しいものがやってくる。

 

そしてそれは、手放したモノよりも良いモノ。

 

断捨離で運気が上がる理由

断捨離をすると運気が上がるとか言われていますよね。

 

空白の法則を知ったことで、『捨てることで生まれた空間に”空白の法則”が働いていたのか!』と、自分の中で点と点が繋がった感じで、とても良い清々しい気分になりました。

 

売るのではなく、譲る、捨てる

売るのでは、空白の法則が働かないと本には書かれています。

それは、売ることによって”お金という対価=空白を埋めるもの”を得ているから

 

なので、「譲る」か「捨てる」こと。

「与えることは、実は受け取ること。」

 

正直、これに一番、衝撃を受けました。

盲点だったのです。

 

 

お金を得るために断捨離をしたのではなく、リサイクル目的の方が強かったのですが、お金という対価は受け取っていますからね。

あわよくばお金も!というせこいマインドに対する小銭のリターンってところかもしれません。

 

現代は、物余りの時代とも言われていますので、無理に売る必要もないのかも。

高く売れるものは高く売ったほうが良いですけどね!!

 

「捨てること」と「与えること」が結びつかない

譲ることは与えると言えますが、捨てることは与えるとは結びつきません。

むしろ、リサイクルショップなんかに売るほうが、再利用されるので与えてるような気もしてました。

 

イマイチ理解が乏しかったのですが、

『見返りを求めず、手放す』

と考えたら、捨てることと与えることは同じ括りになることに気が付きました。

 

空白の法則を知った上で手放す時点で、何かしらの見返りは求めちゃっているんですけどね。笑

でも、そんな堅いこと言ってたら楽しくありません!!笑

 

空白の法則の部分だけ読むために買うのもアリ


ものすごく絶賛しているレビューが多くて胡散臭く感じるかもしれませんが(笑)、個人的には高評価の本です!

ただ、中盤が抽象的すぎて読みづらかったです。

 

スポンサーリンク