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シンプルライフを心がけてはいるものの、無機質で味気ないものだとつまらない!

ってことで、華やかな香りをプラスしようと思い至りました。

 

芳香剤や香水をシュシュッとするんじゃ面白くないので、選んだのは『精油』!

エッセンシャルオイルとも呼ばれていますね!

(※エッセンシャル(essential)の意味は、Wikipediaによると、こうだそうです。

エッセンシャル (essential) 英語で、本質的、根本的、必須の意味。

精油を選んだ理由

  • 化粧水に混ぜて使いたい
  • 芳香剤としても使いたい
  • お風呂に入れてリラックスバスタイム

といった用途を一つで出来るってことで超優秀!と思い、選びました。

 

精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルの違い

まず、アロマオイルとの違いが気になったので調べてみたら、

  • 精油:100%天然成分
  • アロマオイル:合成、人工の香料

なんだそうです。

 

肌に付けたりする用途なら「精油」を選んでおくのがベターですね!

 

購入した精油(エッセンシャルオイル)

ナゴミアロマというところで「ラベンダー」を購入しました。

ナゴミアロマ・真正ラベンダー

ローズゼラニウムと迷いましたが、マジックソープと合わせる形で「ラベンダー」をチョイス!

 

正直、ラベンダーの香りと言われてもピンと来ませんでしたが、評価も良さげだったので選びました。笑

 

精油(エッセンシャルオイル)を化粧水に入れる

現在使っている化粧水は、

  • グリセリン5g(10%濃度)
  • 浄水45~50ml

を混ぜて作っています。

関連記事:化粧水もあかぎれケアもグリセリンがあればバッチリ

 

精油は水には混ざらない

精油は油ですから、水とは混ざるのかな?と思いきや、グリセリンとは混ざるので大丈夫っぽいです。

(ただ、毎回シェイクして成分を均一にした方が良い。)

 

エタノールを入れると、より混ざりやすくなる

完全に溶かして混ぜるためには、「無水エタノール」があると良いそうです。

薬局、ドラッグストアでも手軽に買えます。

 

エタノールは防腐剤にもなる

エタノールには消毒・殺菌作用があるので、自作化粧水に混ぜることで腐りにくくすることが出来ます。

普段は冷蔵庫で保管していますが、それでもちょっとでも入っていた方が長持ちするでしょうから、アリですね!

 

後述する自作リードディフューザーの材料としても使えますので、持っておいて損は無さそうです!

 

精油化粧水の作り方

100円ショップで調達した50mlボトルに、以下を入れます。

  • 浄水(精製水が推奨されてる):45ml
  • グリセリン:5ml
  • 無水エタノール:5ml
  • 精油(エッセンシャルオイル):数滴(5滴くらいでかなり香る)

50ml容器ですが、何だかんだで55mlくらい入るので水は45mlくらいにしてます。

 

自分は相当な乾燥肌だ!という方は、無水エタノールを入れない方が良いそうです。

 

精油(エッセンシャルオイル)を芳香剤として使う

よくあるのが、熱くない蒸気がモワァっと出るやつ(アロマディフューザー)ですよね。

あれだと、電源が必要になるんですよね。

 

「もっとシンプルなタイプが良いな」と調べると、リードディフューザーという瓶に棒が刺さってるタイプがあるんですね!

それなら電源も必要なく、簡素な素材で作れちゃう打って付けのものだということが判明!

 

リードディフューザーを自作しよう

  • 入れ物
  • 竹串(リードスティック代わり)
  • 無水エタノール
  • 精油
  • (グリセリン)

エタノールと精油の割合は、10:1がちょうどいいのだそう。

(精油1滴は、0.05ml)

 

長持ちさせるためのコツ

入れ物の口の部分は狭いものを選ぶ

口の広い容器だと空気に触れやすくなります。それだと揮発しやすくなるので、入れ物の口は狭いものをチョイスするのが良いとされています。

でも、リードディフューザー専用の棒ならまだしも、竹串の場合だと口の狭い入れ物だとあんまり香りが広がらないので、やや広めがベター!

 

グリセリンを混ぜる

グリセリンは保留性が高い液体なので、中身が揮発していくのを抑えてくれるようです。

化粧水でも使うので、ちょうどいいです。

 

精油(エッセンシャルオイル)お風呂に入れる

精油は油なので、水にもお湯にも溶けません。

そのまんまポタポタっと入れてしまうと混ざらないので、皮膚に付着して肌荒れしてしまうこともあるようです。

肌が丈夫だから平気!って方はそれでも良いかも知れません。

 

けれど、私は肌が弱いのでお風呂に入れるなら、しっかりと溶かして混ぜたいです。

 

精油をお風呂のお湯に溶かす方法

キャリアオイルに溶かしてからお風呂に入れて混ぜるのが、正しい方法だそうです。

 

せっかくバスタイムを快適にしようと精油を入れたのに、それが原因で肌が荒れたら本末転倒です!

湯船に精油を入れる場合は、キャリアオイルと混ぜるのを忘れないようにしようっと。

 

キャリアオイルってどんなもの?

  • ホホバオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • グレープシードオイル
  • オリーブオイル
  • マカダミアナッツオイル
  • 小麦胚芽オイル
  • 植物性スクワラン

などがあるようです。

オリーブオイルが手軽ですね!

 

精油の成分を体の中まで「運ぶ」という意味で、「キャリア(運搬するもの)」の名前がつけられた。
Wikipediaより

精油って濃度が高く、原液のままでは刺激が強すぎるので肌に直接使うことは出来ないんですよね。

 

塩素対策+アロマ風呂でバスタイムが超快適に

私は普段、塩素対策としてビタミンCと重曹をお風呂に入れています。

関連記事:湯船の塩素対策にはビタミンC(アスコルビン酸Kって)が良い

 

どちらも特に香りがするわけでもないので、アロマオイルとの相性は悪くありません。

 

ただ、毎回アロマ風呂にするのも面倒だし、精油の消費も激しくなってしまうということで、週1~2回くらいがちょうどいいかなと感じます。

寒くない季節だと、シャワーで済ませてしまうことが多いので、「湯船につかる=アロマ風呂」 になってしまう可能性は高いですが。笑

 

ビタミンCで塩素を除去して、重曹が入浴剤の役割を果たし、さらに精油が良い香りを担当してくれる。

うーん、実に快適なバスタイムですねぇ!

 

まとめ

  • 自作化粧水に精油を混ぜる際は、グリセリンだけでもいいけどエタノールがあっても良い。
  • 自作芳香剤(リードディフューザー)は、口の狭い容器にエタノール、精油を入れて、竹串数本刺して完成するくらい簡単!
  • お風呂に精油を入れる際は、キャリアオイル(オリーブオイルなど)に溶かしてからじゃないと肌が荒れてしまう可能性がある。

 

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