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断捨離を敢行するにつれ、自分の中のミニマリズムが強まって来ました。

ってことで、財布をミニマル化しようと敢行。

 

使っていたのは、昔(7~8年前)に買ったルイヴィトンの長財布です。

いくらで購入したかは覚えていませんが、定価は70,000円です。

ブランド物ですのでそこそこします。

 

長財布なので、パンツの尻ポケットに入れると30~40%くらいがはみ出してしまうし、かさばるんですよね。

なので、もっとコンパクトにしたくなったのです。

 

Eredità マネークリップ 小銭入れ付きを購入


Eredita マネークリップ 小銭入れ付き

 

2,780円でしたので、ルイ・ヴィトンの長財布の値段からしたらかなり安いです。

というか、財布としては安い部類ですよね。笑

 

とは言え、上品な専用の箱に入っていました。

 

小銭入れの部分の”こんもり感”が若干気にはなりますが、コンパクトではあります。

 

Eredità マネークリップ 小銭入れ付きの使用感

今まで長財布を使っていたこともあり、コンパクトで超使いやすいです。

小銭入れの出し入れも思った以上にやりやすくて、個人的評価は高いです。

 

カードは、マックスで7枚くらい収納可能です。

私は3~4枚くらいしか入れてません。

マネークリップってどうなんだろう?って思っていましたが、すっげー使いやすいです。

一度使うとハマるっていう意見を思い出して、「あぁ、なるほど。。。」と思いましたよね!笑

 

ただ、お札が15枚くらいになると閉じが悪くなって、分厚く不格好になってしまいます。

 

ルイ・ヴィトン長財布とEredità マネークリップ 小銭入れ付きのサイズ比較

長さは明らかに違います。

こう見ると、厚みが同じように見えますが、実は同じではありません。

 

上から見てみると、厚みの違いがよーく分かります!

 

長財布を使っていればお金持ちになれると思っていた

当時、この本に感化されて、長財布を買ったんですよね。笑

 

要は、

  • 財布をキレイに使う
  • お金に対して敬意を払う

という意識の問題なんですよね。

 

良い財布を使っていれば、管理に気を使い、お金の出入りへの意識も高まり、結果的にお金が増えるという話だった気がします。

なので、ブランド物の長財布であろうが、マネークリップであろうが”お金に対する意識”が大事

 

お金はツール

お金は道具なので、使い方が大事になります。

長財布を使っていようが、マネークリップであろうが、活きたお金の使い方をすることが大事だと思います。

そのために、お金に対する意識がポイントになってくるんですよね。

 

今後、電子化がさらに発展して、お金というものの形が変わっていくと言われています。

クレジットカードもそうですし、電子マネーも現金ではないですが、お金として使えます。

 

こうした本質を知ったことも、長財布にこだわらなくなった理由の一つです。

ゆくゆくは財布すら持たない状態ってのが来るんでしょうね!

 

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