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「君だけのやる気スイッチ~♪」

みたいなフレーズの学習塾のCMがあったような気がしますが、人のやる気スイッチは共通だそうです。

 

 

やる気スイッチを押す方法

やる気を出すには、

”とりあえずやる”

これがスイッチなんだそうです。

 

とりあえずでも動き出すと、勢いがついてきてやる気が出ている状態と同じになっています。

これを作業興奮と呼ぶそうです。

 

作業興奮という魔法のような性質

やり始めるとやる気が出てくる

「やる気に関わらず、作業を始めるとやる気が出て来る」

という性質を作業興奮といい、心理学者のクレペリンという方が発見したのだそう。

 

感覚的には誰しも経験があることを、人間の性質だと知っているだけで活用できるようになります。

これはメチャクチャ重要なことだと思います。

 

一般的には、

やる気が出たらやろう → やる気が出るまで待つ → 中々やる気が出ない → 明日から本気出す

というありがちな自己嫌悪必死な展開になります。

 

確かにやる気が自然と出るときもありますが、比率で言ったら圧倒的に少ない場合がほとんどです。

だからこそ、逆手順が有効だと知っていればいつでもやる気を入れることが出来ます。

 

言わば、”やる気スイッチを自在に入れられる状態”です!

やりだしてやる気が出てくるまでかかる時間は差はあれど、とりあえずやり始める事が有効なんですよね。

これを活用してダラケてしまう時間を活用できれば、確実に人生レベルで激変しますね!

 

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