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1月に結構重ための風邪を引いてしまい大変な思いをしました。

 

  1. 喉の痛み、腫れから始まり
  2. 発熱、悪寒
  3. 激しい咳
  4. そして肋間筋損傷(咳のしすぎで脇腹が痛い原因は「肋間筋」の損傷だった

 

当時は、何が引き金となり喉の痛み、腫れが引き起こされたのか?がイマイチ分かっていませんでした。

「冬場は乾燥してるから」というのもあるとは思いますが、妙に腑に落ちない部分があったんですよね。

 

それから1ヶ月ちょっと経って、また同じ喉の痛み、腫れが出ました。

今回は、発熱や悪寒、咳には発展せずに済みましたが、飲み物を飲むだけでツライ日々を過ごす羽目に。

 

原因は「こたつ寝」

1月の喉の痛み、腫れと2月のそれの共通点を探してみると「コタツ寝」だったんです。

私は寒がりなので、コタツに入っていることが多いのですが、つい横になって寝てしまうことが多かったのです。

なんだったら、コタツで仮眠した方が短眠できるから便利くらいに思ってたフシもあります。(なんとおろかな・・・(;´Д`))

 

普段はそれでも体が耐えることが出来ていたのでしょうけど、

  • 気温の冷え込み
  • 上半身の保温が甘い
  • 湿度の低下による喉の乾燥

という条件が重なることによって、体の免疫機能の限界を超えてしまい症状が出てしまうと予想しています。

 

コタツで寝ることの体への害

コタツは電気製品なので、電磁波の影響もあり体への有害性は少なからずあろうとは思っていました。

有害性があるからダメっていうわけではなく、私の生活スタイルにあっているので上手に付き合っていく方向性を踏まえて害を調べてみました。

 

体が乾く

人は通常、眠るときは体温が下がっていきます。

それにも関わらず、コタツに入りっぱなしのため体温は上手いこと下がりません。

その結果、汗をかいて体温を下げるのですが、この時に体が乾燥状態になり、オマケに上半身が冷えます。

 

コタツ寝で風邪を引きやすいのは、この流れなんですよね。

 

近赤外線

コタツの熱源は、近赤外線です。

赤外線と聞いて、遠赤外線が連想される人は多いと思いますが、コタツは近赤外線。

近赤外線は、肌の老化を引き起こすなんてことも言われています。

多量に浴びた場合という極端な例ではありますが、いい印象はしませんね。

 

熱線による暖房は表面だけを温める

まず、コタツはお風呂などと違って芯から温めてくれるわけではありません。

温度を持った熱線で暖を取っているだけなんですよね。

もちろん、温度を上げれば脚はかなり温まりますが、なにより表面がかなり熱いです。

 

体調がダルくて体がかなり冷えてガタガタ震えていた時、コタツでガッツリ体を温めたんです。

温まった状態(というより熱を持った状態)で布団に入っても眠れないんですよね。暑くて。

 

ゆったりと体温が下がりながら入眠する流れがスムーズに行かない。

その内に汗ばんで来たので上着を1枚脱いでしばらくしたら、いい感じに眠気が来て眠りにつくことが出来ました。

 

電気製品の熱線を使った暖房は悪いとは思いませんが、使う側が上手く使ってこそだなと感じてます。

 

寒さ耐性も衰えるのでは?

これはコタツに限ったことではありませんが、便利な暖房器具には頼り切りになりがちです。

寒い!となったら即、暖房となると、体が自分で熱を上げていく機能が衰えて寒さ耐性が落ちるでしょと思います。

 

そうは言いつつも、昔っから冷え性で手の先、足の先は氷のように冷たくなりやすい体質です。

食事を変えたり、腸活をしているので今後何らかの改善は見られると思いますが、目立った変化はありません。

そんな早く変わる気もしないので次の冬に違いを感じられたら嬉しいところです。

【関連】1日1食実践中

【関連】私の腸活内容

 

寝るときは何がなんでも布団へ

コタツで寝ないための極意があるとすれば、”何がなんでも寝るときは布団に入る”ですよね!笑

当たり前すぎますが、コタツで寝ないぞと決めて実行していくしかありません。

 

そうすると、例えば

  • 寝る1時間前からはコタツから出る
  • コタツで寝転がりたくなったら、布団に行く

など自発的な工夫も出てきますしね。

 

まとめ

コタツでまどろんでフワフワっと眠りにつくのも気持ちが良かったりしますが、体にとってはキツイ状況です。

言わば、ジャンクフードを頻繁に食べるに相当するとも言えます。

 

そもそもコタツは寝具として存在しているわけではなく、あくまで暖を取る、寒さをしのぐためのもの。

コタツ自体に罪はなく、その便利さに甘えてしまう自分が悪いのだと反省し、今後はコタツを正しく使用して行こうと思います!

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