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2週間ほど家を空けていて、帰ってきてトイレを使い、水を流したらタンクの下からバッシャバシャと水が漏れました。。。

タンクとトイレのつなぎ目からドバドバと流れ出るので、床が水浸しになります。

 

業者に頼むのも一つの手ではありますが、自分でやってみたら意外と簡単&安価に解決しました!

振り返りつつまとめます!参考になれば幸いです。

 

ちなみに使ったものは、

  • モンキーレンチ
  • マイナスドライバー
  • 新品のパッキン(648円)

だけです!

 

まず、タンクは便器とボルトナットで固定されているので、「ナットが緩んでいるからかな?」と思い、増し締めしてみるも変化なし!

ググってみると、タンクと便器のつなぎ目からの水漏れは十中八九、タンク下のパッキンの劣化が原因なんだそうです。

なので、タンクを一旦取り外してみることに。

 

1.トイレのタンクを取り外す

タンクを外す前に、

  • 『止水栓を締める』
  • 『タンク内の水を空にする』

をしました。タンク内の水を空にする工程で床が水浸しになるので、バケツ置いとくなどの対策が活きます。

左右についてるこういったナットを緩めるだけで簡単に外れました。

 

めったに外すもんじゃないので、外しついでにバシッと掃除をしておくとトイレの神様もお喜びになると思われます!笑

 

2.パッキンを取り外す

長年の使用で押しつぶされつくされたパッキンがお目見えです。

 

タンク側に癒着していて簡単に外れないので、マイナスドライバーなどで引っ剥がしました。

 

何年頑張ってくれたのかは知らないけれども、原型を留めていないほど変形しています。そりゃあ水漏れするわい。

横からみてもギュッと潰れた感が伝わると思います。ちなみに触れた手が黒くなりました。溶けかけてるんですね。

 

3.新品のパッキンに取り替える

水漏れの原因がパッキンですから、新しいものに取り替えれば水漏れは解決します!

替えのパッキンはホームセンターで買える

交換用のパッキンは近所のカインズホームにありました。

「KAKUDAI 9476A密結用排水弁パッキン(51ミリ用)」ってやつです。

調べてみたら、ネットでも買えます。

 

見てください!新品との違い!!劣化がヤバイ!

 

新品をタンクに取り付けたら、タンクを再び便座に固定します。

  • 給水管をタンクにつなぎ直す。
  • 止水栓を開ける。
  • タンクのフタを閉める。
  • 便座を取り付ける。

これで完了です!

試しに水を流してみましたところ、水漏れすることなくスムーズに流れました。

自分でも問題なく直すことが出来、満足です!

 

トイレの水漏れを自分で直してみた まとめ

  • ググって原因を突き止めて、ネットの情報を参考にする。
  • タンク下からの水漏れの場合、パッキン劣化の可能性が高いのでタンクを外してみる。
  • パッキンは、ホームセンターで648円くらいで売ってる。(ネットでも買える。)

 

使ったもの

  • モンキーレンチ
  • マイナスドライバー
  • 新品のパッキン(648円)

 

注意点

タンクはそこそこ重い&落とすと割れるので慎重に。

 

 

業者に頼むと幾らくらいになるかは知りませんが、結構高くつくと聞いたことがあります。

今はGoogleフル活用がベースの時代ですので、自分で安く直すことも可能です!

※もちろん自分で直す場合、全てにおいて自己責任になります。

 

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