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バリ島に住む関西弁の日本人大富豪・兄貴こと丸尾孝俊さんの書いた本です。

兄貴本人が書いた本ではありますが、視点は兄貴に会いに来たサラリーマンとなっています。

読者が追体験しやすい物語形式になっていてメチャクチャ読みやすい本です!

読んで学んだアニキの教えアウトプット

兄貴の教えは全部で25個ありますが、中でも響いたものをピックアップしてアウトプットします!

兄貴の教え4 自分から会いにいく

この本の強いメッセージは、「人との関わり」です。

商売のみならず、生きていく上で人との関わりがあります。それを大事にする。

表面的なつながりで良しとせず、実際に自分から会いに行って交流し、親交を深めようぜと。

ネット社会だからこそ、より一層気にしたい部分かなと思います!

 

兄貴の教え7 最初から「恥」をさらして、相手の信用を得る

途中で柔道の受け身の話が出てきますが、これぞ言わんとしていることだと思います。

 

手当たり次第に恥をさらしていくとナメられてしまうデメリットがあると感じるのでケースバイケースだと思っています。

ただ、恥を隠したり恥をかかないようにしていると成長の機会を逃すし、他人の目を気にする人生になってしまいます。

プライドがどんどん肥大していって修正が難しくなってからでは大変なので、『恥かいてナンボ』くらいのスタンスが大事ですね!

 

兄貴の教え10 リミッターが外れてるヤツに会う(リミッターを外して本気になる)

『類は友を呼ぶ』という言葉がありますが、ホントそうですよね。

自分の意識に変化が起きると、付き合う人の顔ぶれがガラッと変わります。

 

それをコントロールするテクニック的な意味合いでメッチャ有効だと感じます。リミッター解除済みの人に会うというのは。

ただ、明らかに現状の自分とは違う存在ということで、物怖じしたり気が引けて中々会いに行くという行動が取れなかったりします。

人生をガラッと変えるための起爆剤としては、相当強烈なパワーがあるので勇気出して会いに行きたいです。

 

”自分のステージを高めたければ、(いい意味で)居心地が悪いと感じる環境に身を置くと良い”と聞いたことがあります。

自らを高めざるを得ない環境を積極的に選びたい!

 

兄貴の教え13 「ご縁をつなぐこと(紹介)」に目を向けると、人生が変わる

「紹介=ご縁をつなぐ」とても良い表現です。

本当に良いと思った物事って、損得勘定ぬきで人に紹介したくなりますもんね。

 

それを、良い物事を”必要な人、喜ぶ人”に紹介することがご縁つなぎだと。

うわー、なるほど!と膝を打ちましたよ!

 

かなり重要だと感じた言葉がコレ!

『先に与えるヤツに、後々、必ず返ってくるねんて』

 

実践するのは簡単ではないけど、これを徹底したことで成功している兄貴が言うからこその説得力があります。

短期的に見たら、TAKER(他人から奪う人)に吸い取られてしまうこともあるかも知れないけど、それを含め後々返ってくるってことなのかも知れません。

 

『先に与える』 これは身につけたいです。器のデカイ人間になるんだ!

 

まとめ

  • 恥をかくことを怖れず、むしろさらけ出してやるぜ!くらいの意気込み
  • どんどん自分から人に会いに行く
  • 特にリミッターが外れている人に自分から会いに行き、バチバチに刺激を受ける
  • 先に与える、良いモノや人などは紹介し、ご縁をつないでいく

 

「人との縁」を大事に生きるッ!!譲る気持ちを忘れず!

 

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