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私は昔アトピーだったんですが、白砂糖をやめたら一気に良くなったそうです。

親から聞きました。

 

20歳とかその頃はお菓子とかジュースとか好き好んで食べてましたが、今は可能な限り避けています。

体に合わないんですよね、でも美味しさに負けてました、昔は。

 

そんなこんなで砂糖は体にあまりよろしくないというのは一応知識として頭に入ってました。

が、もっと深く掘り下げている映画をGEOで見つけたのでソッコーで借りて見てみました。

 

スーパーサイズミーの砂糖版

昔、スーパーサイズミーという映画がありました。

1ヶ月間マクドナルドだけを食べる生活をするというもの。

 

スタンスとしては、スーパーサイズミーのような体を張った実験モノのドキュメンタリー映画です。

だからこそ説得力がハンパないです。

 

The砂糖な食品を食べまくるわけではない

この作品は、お菓子をワシャワシャ食べるというわけではなく、「一見ヘルシーに見えるけれども実は砂糖を多く含む食品を食べる」んです。

このスタンスが上手い!

 

1日あたり、ティースプーン40杯分の砂糖を摂る生活を1ヶ月。

それまでメチャ健康的な食生活をしていた男性がいきなりそんな砂糖もりだくさんな食生活に変えたらどうなるの?

っていう内容です。

 

砂糖もりだくさんとは言え、現代人にとっては平気で摂れてしまう量なんですよね。

 

演出が分かりやすいから内容がスッと入ってくる

砂糖の種類って意外と多いし、ややこしくて分かりにくいんですが、さすがは映画です。

演出を交えた説明があるとココまで分かりやすくなるか~!ってくらいスッと入ってきます。

 

細かい部分は理解しなくとも、

  • 砂糖は有害性と中毒性高い
  • 砂糖を摂り過ぎやすい環境である

このへんを鮮烈に知れる映画になってます。

 

一番衝撃的だったシーン

ジュースにたっぷりの砂糖が入っているのは有名です。

 

マウンテンデューを美味しい美味しいと子供の頃から飲み続けて、18歳の若さで歯がボロボロの青年が出てきます。

移動式の歯医者(キャンピングカー)でアメリカ中を回っているという歯科医が彼を治療する場面と後日談が衝撃でした。

 

その一連のシーンの中で衝撃的な場面が2つありました。

 

まず一つは、ジュースの影響で虫歯にやられきった歯を治療してもらうシーン。

麻酔を打ったのに激痛に苦しみ泣きながら治療を受ける姿。

 

そして、そんなに痛い思いをして、歯がボロボロなのに”マウンテンデューは飲み続ける”と言っていたらしいのです。

 

歯がボロボロ、治療の痛み・苦しみ < マウンテンデュー飲みたい

です。

 

衝撃ですよ。その中毒性!

ヤバイ。

 

体重増加とカロリーの関係性

主演の方は、みるみる体重が増え、お腹もぽっこり出て、ブクブクと太っていきます。

 

ただ、、、摂取しているカロリー量は以前と同じなんです。

 

 

じゃあ何が体重を増やしているのか?というと、砂糖です。

 

このあたりの説明がクッソ分かりやすいので、ぜひ見て欲しいんですが、簡単にまとめると

  • 人類はもともと砂糖をそんなに食べれなかった(貴重だから)
  • せいぜい果物などに含まれる果糖
  • 摂れる量が少ないから最大限吸収できる体質になっていった
  • その結果、果糖をメインに糖分は優先的に貯め置かれる存在に
  • →だから摂り過ぎると脂肪として体内に備蓄される

うーん、分かりにくいけどこんな感じ。

 

カロリーが太るのに関係ないわけじゃなくて、

「カロリー抑えてても糖分多かったら太っちゃうよ」

というおそろしい事実を、主演の男性が身をもって証明しています。

 

あまくない砂糖の話の個人的評価

一家にDVD1枚おいておいて損はない作品だと思います。

 

見た時の衝撃で言ったらスーパーサイズミーの方が上だけど、より身近に潜む落とし穴的な部分でこの作品の方が情報としては有用かなと思います。

まあスーパーサイズミーと比較する必要性はありませんけどね。笑

 

最低3回は見たい作品です。

 

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