スポンサーリンク

とりあえず物は試しということで、約2週間行ってみようと計画しています!

一度体験してみて、それを踏まえて冬の滞在に活かせたらなと考えています。

 

出発前の時点でのかかる費用の予算(合計108,800円)です。

  • 渡航費 48,800円(確定)
  • 宿泊費 20,000円(予算)
  • 食費 10,000円(予算)
  • 通信費、現地での交通費、施設利用費 10,000円(予算)
  • 観光、遊び代 20,000円(予算)

渡航費と宿泊費はクレジットカード払いにする。

現金予算は、4万円。

 

※帰国したら実際にかかった費用と比較してみます。

 

渡航費(航空券代、空港までの交通費)

エクスペディアの「航空券+ホテル」がお得!って色んなサイトで見たので、それを使う。

序盤からゲストハウスのドミトリールームは気が張って疲れるので、最初は個室からスタートする。

よって最初の2泊分+航空券をエクスペディアで予約。

割と上品めなホテルならガツンと割引がききますが、お値打ちな宿だと割引ほとんどされません。

なので、航空券だけエクスペディアを利用しました。

 

セントレア(中部国際空港)からの乗継便で、往復41,800円。

自宅からセントレア行くまでにかかる交通費が、往復で7,000円。

渡航費だけで、48,800円。

 

宿泊費

1泊平均1,000~2,000円くらいにしたい。

基本ゲストハウスのドミトリールーム。

滞在する14日間で、14,000円~28,000円。間とって予算20,000円。

 

Agodaをフル活用して、4~5箇所くらいに泊まる予定。(Agoda超絶便利!!)

 

宿泊予定地

  1. プロンポン駅周辺 2泊
  2. アソーク駅周辺 2泊
  3. パタヤ 3泊
  4. シーロム周辺 3泊
  5. プロンポン駅周辺 4泊

これで2万弱くらい。

 

食費

夜にタイフードを食べつつ、酒を飲みたい。

多めに見積もって、10,000円くらい。現金払い。

 

基本、1日1食(たまに2食)で過ごしているので、食費の節約になるし、ヘタに食べてお腹壊す確率を下げられます!

とか言って、美味い美味いとドカ食いしないように気をつけよう。笑

 

タイフードをじっくりよく噛んで味わって、お酒を美味しく飲みたい!

 

通信費、交通費や施設利用費(カフェ代含む)

私の場合、14日間の滞在なので、8日分の2枚セットを買いました。Amazonで、1,100円でした。

それぞれに電話番号があるので、SIMを交換すると電話番号が変わるようです。

 

交通費

これは予想がつかないですが、電車を多用するのでそこまで高くつかないかな。

現金払い。予算3,000~5,000円。

 

施設利用費

ノマド御用達のコワーキングスペース(AIS DESIGN CENTER)がプロンポン駅近くにあるらしく、年間パスで1,200バーツ(約4,080円)なのだそう。

1日だと150バーツ。朝10:30~夜9:00まで使えてこの値段は破格すぎる!

冬に再来することを見越して、年パスを買う!

 

宿泊先の無料Wi-Fiがいい感じに使えるのであれば、そこでの仕事もあり!

 

通信費、交通費、施設利用費を合わせて1万円を見ておこう。

 

観光、遊び代

定番の観光スポットには行きたいなと思っています。

ナイトスポットとかでも遊びたいので、予算は20,000円くらいかな。(増えるかもw)

 

手数料を可能な限り抑えた現金調達法

現地のATMを使って日本の対応銀行から預金を引き出したり、クレジットカードのキャッシングを使うなどの現金調達法があります。

「必要な時に調達できる=現金をたくさん持ち歩かなくていいので安心」ではありますが、いかんせん手数料が高い!600~800円くらい!

 

調べたところ、JCBカードならBangkok Bankを使えば、キャッシング手数料無料となるそうです。

これはありがたい!

 

Bangkok BankのATMは、割とそこらへんにあるそうなので手間はかからなそうです。

ATMを使う時は、デパートの中とかを選ぶのがベターと言われています。

現金を引き出す回数は多くないので、念には念を入れて安全な場所を選びたいところ!

 

持っていく現金は少なく抑えたい

まず現金予算をまるまる持ち歩くのは正直不安があります。

日本だったら、4万円持ち歩いていても財布を落とさない限りは特に心配要らないですが、海外では用心が必要です。

 

とは言え、タイ入国時に10,000バーツ相当のお金を持っていないと入国できないという話もあります。

(言われているだけで、実際にチェックされることもないみたいですが。)

 

なので、現金をいくらか持ちつつもクレジットカードを活用して”現金を持ちすぎない”工夫をしたいと思います。

 

現金3分割案

現金予算であるところの40,000円を3分割する案です。

最初に日本円で20,000円持っていき、減ってきたらJCBカードのキャッシングで10,000円分追加。

その後、さらに必要になったら10,000円分を追加で、合計4万円となります。

 

この案の心配な点は、クレジットカードが止まってしまった場合に現金が調達できなくなるというところ。

航空券や宿泊先などを予め押さえておいて支払いも済んでいれば、帰りの空港までの交通費さえあればなんとかなります。

 

ですが、カード止まってしまい現金不足におちいる可能性がある以上、3分割は微妙なところ。

 

現金2分割案

現金20,000円を持参し、減ってきたらJCBカードで20,000円分キャッシング。

これなら3分割で考えられるリスクもつぶせて安心です。

 

まあ40,000円で足りないという可能性もありますので、万全な案とは言い難いですが現状ではベターな案ということで採用します!

 

帰国後にキャッシング分を繰り上げ返済すれば、ATMで払い出しする手数料よりも安く現地で現金調達ができます!

 

タイ2週間の旅に持っていく荷物

飛行機内に持込可能なバックパック1つで行きたいので、それに合わせた荷物の量となります。

さまざまなタイ旅行関連のブログや旅行情報のブログなどを読み漁らせてもらい、必要なものをリストアップしました。

 

バックパック

Minaalバッグも気になったけど、高い&届くまで時間がかかるということで今回は見送り。

気になるからいずれ使ってみたい気持ちはある!

 

何より安くて、旅慣れたバックパッカーが愛用&薦めているものを探した結果、このバックパックにしました!

防水性が強く、ポケットも多く使いやすそうで、機内持ち込みも出来るサイズってことで決まりです!

 

パスポート

パスポートのコピーも!

万が一の場合に備えて、失効していた昔のパスポートも一応持っていこう。要らないw

証明写真のあまりも持っていく。

 

パスポート紛失、盗難時に必要なもの
  • 現地でパスポートを再発行する場合
    …ポリスレポート(現地で作る)、申請書、顔写真(現地調達可)、身分証明書、戸籍抄本or戸籍謄本
  • 渡航書を申請する場合
    …申請書、顔写真、戸籍抄本or戸籍謄本(免許証などで代用可能らしい)、帰りのチケットや日程のコピー

 

現地にしばらく(1ヶ月以上)滞在する場合は、パスポート再発行した方が良さそうですが、無くしてから10日後くらいに帰国予定の場合は渡航書を申請するのが一般的のようですね。

 

流れとしては、

  1. 警察署に行って、ポリスレポートを作成
  2. 日本大使館に行って、紛失届を提出。ポリスレポート、顔写真、身分証明書が必要。

 

無くすと鬼めんどくさそうなので、気を抜かず厳重管理で!!

 

お金、クレジットカード

クレジットカードは多ければ多いほど安心だそうです。

私は2枚しか持っていないので、2枚持っていきます。

(クレジットカード関連の情報は、手帳にメモしてオフライン管理も忘れずに。)

 

パスポートやクレジットカード、現金を肌身離さず持っておくために便利なアイテムがコチラ!

ベルト代わりにもなるし、中にパスポートやクレジットカードなどの貴重品が入れられて便利ってことで購入しました。

本来、ジョギングなどに使うものなので揺れなどにも強くて安心ですね!

 

Eチケットのコピー

Eチケットって結構ややこしいです。

エクスペディアの予約ページやメール画面を提示すればOKみたいですが、念のためにコピーを持っていく。

 

電気系統

  • パソコン、電源ケーブル
  • スマホ、USBケーブル
  • モバイルバッテリーにもなるUSB充電器
  • 電源タップor延長コード(USB充電器が結構重たいので、延長コードの方がベター)
  • 現地で使うSIMカード(Amazonにて購入)

 

タイのコンセントの形状は日本のものと違いますが、日本式のコンセントがそのまま挿せるようなので変換プラグは不要。

コンセントが、タイの電圧である220Vに対応していない場合、変圧器が必要になります。

パソコンやスマホの場合、100-240Vまで対応していますので、変圧器も不要。

 

持ってく家電をチェックして220Vに対応してないようなら変圧器が必要。

私の場合、パソコンとスマホだけなので問題ナシです!

 

延長コードやマルチタップは125Vだけどいいの?

PCやスマホの電源アダプターは、100-240Vと記載されているので、220Vのタイでも問題ありません。

ただ、延長コードやマルチタップには、125Vと書かれています。

 

「これ、使えないんじゃないの?」ってなったんですが、問題なく使えるようですね!

マルチタップや延長コードは、”電気を流すだけのケーブル”なので関係なのだそう。

 

衣類、布系

  • シャツ 5枚(着ていくのを含めて)
  • パンツ 2本(着ていくのを含めて)
  • 下着 5着(着ていくのを含めて)
  • 靴下 5足(着ていくのを含めて)
  • 靴 履いていく
  • 羽織れる上着 1枚(ウルトラライトダウン)
  • 手ぬぐい(タオルよりかさばらないし、乾きやすいので)
  • 衣類圧縮袋
  • ビーチサンダルとか

 

ユニクロのエアリズム系のシャツや下着は、ものすごくコンパクトだし肌触りも良いので旅向きですね!

コンパクトに収納できるウルトラライトダウンを冷房効きすぎ空間で凍えないために持っていきます。笑

 

お薬系

  • 正露丸 お腹下したときの救世主
  • ビオフェルミン錠 慣れない食生活に備えて!
  • ラベンダーオイル 虫除け、虫刺され時の消毒に良いらしい
  • ムヒ 念のためw
  • サプリメント類(BCAA、マルチビタミン)

 

ラベンダーオイルは、以前購入したものを持っていきます。

精油(エッセンシャルオイル)を活用して良い匂いで気分を上げる

 

小物類

  • 耳栓
  • アイマスク
  • マスク
  • 爪切り
  • 歯ブラシ

この辺はお出かけ時の定番ですね!

 

  • memo帳
  • ボールペン、マジック
  • 南京錠 バックパックの施錠に必須ということで、100均で購入。
  • ジップロック いろいろ入れとく用
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • S字フック これがあると引っ掛けられるものが増えるので便利!という情報が割とありました。
  • 洗濯物干しロープ(麻ひも) 乾燥機があるところで洗濯したら必要ないけど、一応持っていく。

 

行きたい場所

14日間のうち、間の3~4日くらいはパタヤに行ってビーチで酒飲みながらダラダラしたい!笑

夜のカオスなカオサンロードの雰囲気も味わいたい。

水上マーケットも体験したい。

ルンピニー公園で筋トレしたい!笑

 

うん、ベタベタな案だ。笑

 

食べたいタイ料理

やっぱり名物料理は食べたい!グルメは大事!

ってことで、ネット上で多くオススメされているハズレの少なそうなお店に行きたいと思います。

 

パッタイ

味の想像があまりつかないけど、ビールに合いそうだから食べたい!

TJchannelによると、Thip Samai(ティップサマイ)というお店がメチャメチャ美味しいらしいですね!

サムランラット通り。カオサンロードの方面だから電車で行きづらいな。

17:00~03:00、水曜定休。

 

ここも気になる!

パッタイサラデーン。パッタイ・クンが美味しいらしい!

 

カオマンガイ

普段自発的に肉を食べないけど、カオマンガイは食べてみたい。

ってことで、TJchannelでオススメされていた「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に行きたい。

 

プロンポン駅の近くに美味しいカオマンガイ屋台があるらしい!

2日目くらいに探して行ってみようっと!

 

トムヤムクン

Pe Aor(ピーオー)のトムヤムラーメン:パヤタイ駅から徒歩で約10分くらい。メッチャ美味しいらしい。

YouTubeで食レポ見る限りでは、絶対美味しいと感じるので絶対行く!

 

プーパッポンカレー

ソンブーンシーフードというプーパッポンカレーの元祖がバンコクに8店舗あるようです。

行きやすそうなのが、プルンチット駅かチットロム駅が最寄りの「セントラルエンバシー」

ソンブーンは、セントラルエンバシーの5階にあるとのこと。

 

バンコク到着後に確認したいメモ情報

空港で最低限のバーツを入手。良さげな両替所は?

電車でプロンポン駅まで行くのに、バーツが必要ですし、ゲストハウスでデポジットが必要になるかも知れません。

ってことで、レートが悪いと言われている空港内で両替する必要が出てきます。

 

手持ちの日本円を全部バーツに換えてしまうとかなり損してしまうので、最低限のバーツだけに留めます!

 

地下1階の両替所がお得らしい

地下1階のARL(空港線)の入り口付近にある両替所がお得だという情報がありました。

  • Super Rich(スーパーリッチ)
  • Value Plus(バリュープラス)

この2つがスワンナプーム国際空港内では他よりもお得だそう!

 

スワンナプーム国際空港からアソーク駅、プロンポン駅までの行き方、料金

ARL(エアポートレイルリンク)で、スワンナプーム国際空港⇒パヤタイ駅まで。

45バーツ。約26分。

 

BTS(スカイトレイン)に乗り換えて、パヤタイ駅⇒プロンポン駅まで。

40バーツ。約13分。

 

スワンナプーム国際空港から電車で行くと、約39分、85バーツ(約289円)。

 

バンコク市内で換金レートの良い両替所はどこ?

タニヤ通りにある「THANIYA SPIRIT」やナナ駅前の「VASU EXCHANGE」などが推されています。

 

それらも捨てがたいですが、私は初日はプロンポン駅に行きます。

プロンポン駅近くの高レート両替所を調べたところ「D.A.T EXCHANGE」が良いという情報が見つかりました。

プロンポン駅を出て、エンポリアムの方にあります。

 

パタヤへの行き方

エカマイ駅のバスターミナルで切符を買い、バスに揺られてパタヤへ。108バーツ。安い!

道路状況で到着時間は変わるみたいだけど、3時間はかからないっぽい。

そこからは、バイクタクシーかソンテウにのってビーチエリアまでGO。

TJ CHANNELさんの動画は面白いし分かりやすくて最近よく見てます!

 

スポンサーリンク