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断捨離を繰り返したことで、こんなことが浮き彫りになってきました。

それが、「色んなところで暮らてみたい!」という思いです。

(※断捨離をしてミニマリストっぽくなって身軽になると、不思議と移動したくなるんですかね?笑)

 

今一番行きたいのは、、、タイ・バンコク

タイ・バンコクでノマドライフを送る人は増えている

「バンコクで暮らす」という考え方は、Twitterを通じて飛び込んできました。

東南アジアは、ノマドライフに適しているようで、向こうで生活している人は結構いる感じです。

 

その人達が口々に言うのが、「バンコク、マジ住みやすくて最高だよ!!」という絶賛の言葉です。

これを聞いてしまってからというもの、気になって仕方がありません。笑

 

タイは物価が低くて、日本の約3分の1ほどです。

ほほ笑みの国といわれるほど温かな国民性で暮らすには打って付けの土地なんだそうです。

 

実は数年前からノマドワーカー予備軍だった件

私はフリーランスなので、PCとネット環境さえあればどこでも仕事ができます。

ノマドワーカー予備軍です。

 

その気になればノマドライフができちゃう環境は何年も前から送っているのですが、現状に甘えに甘えダラダラと過ごしていました。(それを退化と言うんや(´;ω;`))

断捨離をして身軽になったことで、いっちょ行こうかな!という思いが湧き出してきました!(怠惰な精神の一部を断捨離できたのでしょう!)

 

冬の断捨離とかどう?

私は寒いのが苦手なんですよ!!

なので、冬場は活動量が低下してしまうし、何より寒さに耐えしのぶってのもストレスなんです。

 

以前、「冬の間だけ沖縄に住もうかな?」という案もタイ以前に考えたこともあります。実行してないですが!w

そのくらい寒さから逃れたいという思いは持ち続けていたんです。

 

沖縄であれば日本国内ということもあり、滞在期間の制限はありません。

がしかし、タイの場合は期間の制限があるということをリサーチしてたら知りました!

 

タイで冬を過ごすために知っておくべき滞在方法

自分の住んでいる国ではないところでは、そこのルールってものがあります。まずは、タイ王国の最低限のルールを知らねばなりませぬ。

滞在できる期間は?

ノービザだと1回の渡航で30日。半年間で計90日間滞在できるようです。

つまりは、1年の半分は常夏のタイで過ごすことができるということ!

ただ、30日ごとに空路で出国する必要があるため、連続で滞在しようとすると航空券代がかさみます。

 

滞在を延長したい場合

ノービザでの入国の場合でも、手続きをすれば30日間の滞在延長ができるようです!

1,900バーツ。約6,460円。

ノービザでも、60日間は滞在できそうです。

 

一度出国して再度入国するか、ビザを取得するという方法もあります。

あまり推奨はされていませんが、ビザランという裏ワザ的な方法もあります。

 

ビザランってどうなの?

「陸路を使って出国し、再度入国することでビザが15日延長する」という仕組みを使って滞在期間を伸ばすことをビザランとよびます。

空路でのビザランもありますが、陸路の方が費用が抑えられるということで人気なんだそう。

 

昔はそれでも行けたようですが、近年ビザランに対しての対応はキビシク、ひどい場合は入国拒否なんかもあるそうです。

特に陸路のビザランは選択肢にならないほど厳しい扱いのようですね。

 

ツーリストビザだとどう?

ツーリストビザには、シングル・ダブル・トリプルとあり最大で180日間の滞在が可能。

(一度出国する必要あり。)

シングル:4,500円

ダブル:9,000円

 

タイ大使館やタイ領事館での手続きを行い、お金を支払い、という手間ひまがありますね。

一旦空路で出国して再入国する手間ひまと比較して決めたいところ。

 

ただ、せっかくビザ取得しても、「再入国許可証」というのを取得(1,000バーツ。約3,400円)しとかないと、観光などで近隣の国へ出国してしまった時点でビザが失効してしまうのだそう。

ということを考えると、タイに滞在しつつも近隣のカンボジアやマレーシアも観光したいという場合には、ノービザの方が楽かも知れません!

 

タイ滞在期間まとめ

ノービザで30日以内。延長すれば、60日。

ビザ取得で最大180日。

 

ノービザで、30日近くなったらバリなどに小旅行して、空路でタイに戻れば30日延長可能ですね!

日本に戻るより楽だし、新たな体験ができて一石二鳥といった感じです。

(現地でチケット取ったり、飛行機乗ったりと未体験ゾーンが多いですけどね!笑)

 

タイ・バンコク生活 1ヶ月あたりいくらあったらOKなんだい?

タイの物価は、日本の約3分の1だと言われています。

日本円:タイバーツ=1:3.42(2018年6月)

 

とは言え、近年タイの発達に伴い、物価はグングン上がっています。

けれども、「バンコクなら5万円で生活できるよ。」という口コミも少なくなく、1ヶ月あたりの生活費に関してはピンきりです。

【行ってみた!】タイ1ヶ月5万円生活は可能なのか?2週間滞在してみた上での見解

 

家賃、2~5万円

ゲストハウスのドミトリールーム暮らしをすれば、約2~3万で済みそうです。

部屋を借りて定住する場合でも、ジムやプール付きのコンドミニアムでも約5万円出せば暮らせると言うから魅力的です。

 

東京だったらまず無理レベルの立地や広さを兼ね備えつつ、手頃な値段の物件があるのが人気の理由かと思います!

文化や気候の違いはあれど、快適な部屋でお手頃価格であればバンコクに移住したがる人が多いのもうなずけます。

 

ゲストハウス暮らしなら、2~3万。(1泊1,000円以下でもクオリティ高いと評判。)

コンドミニアムなら、5万~。(日本の都会と比較したら破格!)

 

食費は自由自在

これは完全に人によりますね!

日本であっても食費はかなり差が出る部分です。

 

私は1日1~2食で自炊がメインですので、お酒を頻繁に飲んでも毎月1~2万ほどで済みます。

 

タイでは外食する人が多く、自炊をするとむしろ高くつくとまで言われています。

たまに日本食を食べるにしても食事の回数が1~2食であれば、日本と同じ水準の食費はキープできそうです。

 

その他の出費

通信費

現地のSIM(AISが人気)を購入した方が圧倒的にお得との情報が多数!

YouTubeなどを見ると、空港で現地のSIMを購入されていますが、Amazonで買っておくのも良いです。

 

チャージすれば利用日数を増やせるみたいです。

 

交通費

バンコク中心部は、BTS(高架鉄道)やMTR(地下鉄)、ARL(空港線)などの鉄道が通っているし、

バスやタクシー、バイクタクシーもブンブン走っているとのことで、交通面では非常に便利ですよね。

 

調べた感じだと、一駅15バーツ(約50円)くらいだそう。

特別安くはないけど、渋滞に巻き込まれないのはデカイです。駅周辺に行く場合は最優先で選ぶことになりそう。

 

Grabアプリも使いこなしたい

2018年4月頃に配車アプリUberが撤退したそうです。

タイでは、現状Grabのみが使えるとのこと。

タクシーだと多めにふっかけられることが多いようなので、駅周辺以外ではGrabを活用したいところ。

※SMSでアプリの認証をするので、現地のSIMを挿してから登録することになりそう。

 

【帰国後追記】Grabは便利だけど、バイクタクシー怖いし電車便利だから、あんまり使わない感じです。

 

遊び代

アユタヤ遺跡や水上マーケットなどの観光名所に出かけたり、夜遊びをする場合は別途かかってきます。

個人的には、家賃や食費をなるべく抑えて、遊びに使いたいと考えています。笑

(食事は、毎日1食タイ料理とすることで飽きずにじっくり楽しめるようにしたい。=食費を抑えつつも現地の食を楽しめて体も元気!)

 

フタを開けてみれば遊び代は・・・→タイ2週間の旅でかかった費用!予想をはるかに上回る結果に…

 

渡航費はいくらかかる?

LCCを活用すれば、往復で40,000円くらいで行けますね!

私の場合、最寄りの空港がセントレア(中部国際空港)なので、そのくらいの相場です。

 

【追記】エアアジアXが就航したおかげで、もっと安く(往復20,000円台)行けるようになりました!

 

タイ・バンコク生活 1ヶ月あたりの費用まとめ

「日本から飛んできて、1ヶ月滞在して帰国する」という場合、渡航費で3~5万くらいします。

そこに宿泊費、食費がかかるので、抑えても8~10万円くらいかかりそうです。

 

いずれにしても、”慣れ”に左右される部分がかなり大きいと思うので、最初から安く抑えるのは難しそうです。

目新しさや観光、夜遊びなど魅力的なものが多いのも手伝って、ヘタしたら日本に居るときよりも生活費は高くついてしまう可能性すらあります。

 

「最初は多めに見積もっておいて、徐々に1ヶ月あたりの生活費を下げていく」くらいの認識がちょうど良さそうです!

 

  • 日本よりも物価が低い
  • ほほ笑みの国と呼ばれるほどの温和な国民性
  • 冬に寒い思いをしなくていい

という付加価値を考えるとタイ・バンコク暮らしは、圧倒的に魅力です!

 

慣れない環境で体調不良・病気になったら?

日本とは違う気候・食生活となるので、体が対応しきれず調子を崩してしまう可能性が考えられます。

備えあれば憂いなしですので、いざという場合にワチャワチャしないように事前準備しておきたいところです!

 

海外旅行保険に加入

万が一、海外で医者にかかったり入院したりするときに無保険だと、べらぼうな費用がかかります。

体調を崩すだけでもツライのに、医療費がガッツリとかかるのもツライです。

万が一に備えて海外旅行保険に入っておくのは大事だと思います。

 

調べた感じ、ネット申し込みでサクッと入れる海外旅行保険もちょこちょこあります。

※渡航直前に海外旅行保険に加入する時は、保険料の未納に注意が必要です!

払い忘れていて保険が適用されず、結局高額な医療費を自己負担したというケースもあるみたいですので。((((;゚Д゚))))

 

クレジットカードの利用付帯の海外旅行保険を使う

一番手軽でありがたいのが、クレジットカードの利用付帯の海外旅行保険です。

これは、海外旅行に行く際の交通手段の支払いをクレジットカードで行うことで保険に適用されるというものです。

 

各クレジットカード会社によって条件の詳細が違う可能性があるので、自分の持ってるカードの海外旅行保険についてを予め調べる必要があります。

私の場合、楽天カードがメインで、渡航費や宿泊費はすべてそれで支払ったので、いざという時は海外旅行保険が適用されます!

 

現地では水に気をつける

”水道水をそのまま飲めるのは日本だけ”と言われています。

現地で水道をひねってゴクゴク飲むことはないにせよ、水には十分注意したいところです。

 

飲み水は基本、ペットボトルの水を買えばいいですが、お店で出てくる氷が気になるところです。

タイではビールに氷を入れて飲むことが多いそうですが、その氷が水道水で作られていたらお腹を壊す可能性が高まります。

 

お腹を壊すと苦しいし、体力も激しく消耗するので、ビールを注文する時は「氷はナシで!」と付け加える必要がありそう。

【追記】氷は追加注文なので、普通に飲み物を注文すればOKです!

 

衛生面に難がある屋台料理は避ける

ネット上には旅に関するサイトやブログがたくさんあります。

書いている人の内臓が強いか弱いかは個人差があるので、情報を全て鵜呑みにはできません。

ちなみに私は胃腸が弱いので、最新の注意を払わねばなりません!

 

屋台料理なんかも慣れで平気になってくる(胃腸が適応してくる)と言われていますので、ちょっとずつ慣らしていくのが良いのかなと思います。

安いからと言って、最初から屋台ばっかりでお腹壊してツライ思いはしたくないです!

 

旅行序盤に行きたい料理店、フードコート

基本的に店舗を構えて料理を提供しているところは衛生面がしっかりしているので安心と言われています。

旅の序盤で体調を崩したくはないので、まずはそういったお店をフル活用したいところ!

 

プロンポン駅周辺

イムちゃんというタイレストランは、豊富な種類と日本語メニューがあってオススメされているお店です。

AM7:00~PM10:00まで営業していて行きやすさ抜群!

 

プロンポン駅には2店舗あって、2号店はエアコンがあるようです!

地図のお店はエアコン無しの1号店。2号店は南口の方にあるみたい。

ちなみに、お隣のトンロー駅の近くにも支店があるようです。

 

アソーク駅周辺

ターミナル21の中にあるフードコート。

基本的にデパート内部のフードコートは衛生的で安心と言われてます!

屋台と比べたら値段はしますが、そこは安全性とのトレードオフと言えそうです。(屋台がダメなわけじゃないよ!笑)

もちろん食事のみならず、お買い物も楽しめる施設となっていて一石二鳥!

 

比較的安全っぽい屋台から攻める

フードコートなどでタイ料理に慣れてきたら、ネット上で評判がよく、先達がオススメしている屋台から攻めていくのが安全性が高いと思います。

それから、夜だけとか短時間限定でオープンしている屋台なんかも良さそうです。

 

とにかく食べ物に関しては、まずはググってタイ旅行の先輩たちに習うのがベターだと思っています!

 

まとめ

慎重になりすぎるくらいがちょうどいいと思うので、新鮮な環境でテンションが上がってハメを外さないように気をつけたいところです。

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