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2018年6月に行ったタイ2週間の旅のプラン記事(2週間タイ・バンコクでノマドライフする計画!かかる費用と予算)のPart2となります。

 

すでに一度、2週間のタイ・バンコクのノマドライフを経験した上での計画なので、クオリティははるかに高まっています!

前回の記事と同じフォーマットで書いてみます!

出発前の時点でのかかる費用の予算

予算合計約100,000円です。

(前回の予算108,800円。実際の出費170,378円)

 

  • 渡航費  38,000円 /前回は、約48,000円
  • 宿泊費  約12,400円 /前回は、約20,000円
  • 食費 10,000円 /前回は、約20,000円
  • 通信費、交通費、施設利用費、雑費 10,000円 /前回は、約15,000円
  • 遊び代 30,000円 /前回は、約65,000円

 

渡航費と宿泊費はクレジットカード払い。

現金予算は4万円。足りなくなったらクレジットカードの海外キャッシングを活用。

【関連記事】海外キャッシング(楽天カード)の繰り上げ返済してみた流れ。難しいことは無し!

 

14日で10万て高いなと思いますが、現地での生活費だけで言ったら、約30,000円ですからね!

 

なんと言っても渡航費が費用の大半ですので、滞在期間が伸びるほど安くあがります。

宿もお値打ちなところに連泊すれば、1ヶ月で2万ちょっとにも出来ますし。

 

生活費だけで言ったら、「1ヶ月宿2万、食費2万、その他1万」で、月5万生活も実現可能です。

そのあたりは経験値がものを言うと思うので、徐々に洗練させて行きたいなと思っております!

 

帰国したら実際にかかった費用と比較してみます。

⇒ 帰国後記事アップ予定

渡航費(航空券代、空港までの交通費)

約38,000円。

 

  • 空港までのバス代 3,500円
  • 行き(中部国際空港→ドンムアン空港) 10,600円
  • 帰り(ドンムアン空港→成田空港) 13,878円
  • 東京から家まで 約10,000円

 

今回は帰国後、東京で予定があるので、帰りは成田空港行きの便。

普通に往復だったらば、約28,000円で済みます。(エアアジア就航がデカイ!)

 

行きが「エアアジア」、帰りが「スクート」なので、感想なども記事にしたいと思います!

・エアアジア セントレアからバンコクへの便の感想(記事アップ予定)

・スクート バンコクから成田への便の感想(記事アップ予定)

 

宿泊費

約12,400円。(前回は19,800円)

宿泊予定地

  • プラトゥーナム 3泊
  • パタヤ 2泊
  • パタヤ 3泊
  • プロンポン 5泊

 

タイ料理を楽しむためのプラトゥーナム滞在に始まり、前回3日間だったパタヤは5日に。

バンコク内で過ごしやすさナンバーワンのプロンポンのお値打ちホステルを試してみる予定です。

 

食費

10,000円。(前回予算10,000円、実際21,882円)

 

前回は、「あれやこれや食べたい」「ひたすらビールばかり飲む」という3kgくらい太るという食生活を送りました。

食べ過ぎ飲み過ぎの自覚がありつつの21,882円ですので、圧縮は余裕です!

 

今回もビールは飲みますが、前回を活かした食生活を送りたいと思います。フルーツをフル活用しようと計画中( ̄▽ ̄)

 

通信費、交通費や施設利用費、雑費

予算は、10,000円。

前回の2週間の旅でもお世話になったAISのSIMをあらかじめ買って(1,100円)持っていきます。

↑似たような値段ではありますが、販売者が海外だと届くまで時間がかかるので注意です。

交通費

約3,000円。

前回かかった費用(3,220円)を元に設定。

施設利用費

プロンポンのエンポリアム内にある「AISデザインセンター」での仕事は捗るので年間パスを買う予定。約4,000円。

雑費

約2,000円。お土産とか。

 

観光、遊び代

予算30,000円。

前回は完全に情弱観光客として65,000円も使ってしまったので、それを踏まえた予算設定です!

多めに見積もって3万です。

 

タイ2週間part2の旅に持っていく荷物

前回同様、リュックサックに収まるだけの荷物で行きますよ!

バックパック

前回の旅を期に購入したスターツのリュックサック(UM04)。

丈夫だし防水だし色々入れれて便利ってことで、めちゃくちゃ愛用しています!

パスポート

パスポートのコピーも忘れずに!

 

現金、クレジットカード

  • 現金40,000円
  • クレジットカード2枚
  • デビットカード1枚

現地では現金メインになるので財布も必須!

 

電気系統

  • ノートパソコン、電源ケーブル
  • スマホ、USBケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 延長コード
  • 現地で使うSIMカード
  • イヤホン(ワイヤレスイヤホンも捨てがたいけど、旅では有線の方が気楽)

 

モバイルバッテリーのコレは必須!国内にいるときも大活躍してます。

衣服類

  • ウルトラライトダウン 1着
  • シャツ2枚 (モンベルのジオラインとメリノウール)
  • パンツ2着
  • 下着 2枚(モンベルのメリノウールパンツ)
  • 靴下 2足(モンベルのメリノウール靴下)
  • 靴 (ユニクロのニットライトスニーカー)
  • ビーチサンダル
  • セームタオル
  • 手ぬぐい
  • 衣類圧縮袋

 

前回は夏(6月)でしたが、今回は11月ってことで出国前はそこそこ寒くて、帰国後はもっと寒いという状況です。

ウルトラライトダウンなどのコンパクトに収納できる防寒着やヒートテック的な衣服(メリノウールなど)も持っておく必要があります。

 

シャツなどは現地調達した方が安上がりなので、現地で着る分はMBKなどで買うのがベターですが、ニオイがつきにくいと話題のモンベルのメリノウールTシャツとジオラインを持っていきます!

 

2週間のタイ旅行でメッチャ役に立ったアイテム3選 で取り上げた「セームタオル」は日本でも使っているくらい便利です。

これが1枚あればバスタオルが不要になります!

 

お薬系

  • ビオフェルミンS
  • サプリメント(ビタミンBとC、BCAA)
  • 正露丸糖衣A
  • ムヒ
  • ハッカ油(虫除けに)

 

小物類

  • 耳栓(予備も)
  • マスク(5枚くらい)
  • アイマスク
  • 爪切り
  • 歯ブラシ
  • 化粧水、クリーム
  • マジックソープ(洗剤代わり)
  • ジップロック
  • ビニール袋
  • ウェットティッシュ、ティッシュ
  • 南京錠
  • ノートとペン、マジック

液体の類は、100ml以下にしないと機内に持ち込めないので注意。

100均の小ボトルを活用してパッキング。

 

今回新たに行きたい場所

新たに行きたい場所は、前回行っていない美味しい食べ物がある場所です!

美味しいと評判のパッタイ屋

カオマンガイは美味しいお店3箇所行きましたが、パッタイに関しては有名店に行っていませんでした。今回の旅ではYouTubeでチェックしたパッタイ屋2店に行こうと思います。

ティップサマイ

常に行列の絶えない名店だそうですが、いかんせんアクセスが悪いんですよね。

旅の序盤の拠点は、プラトゥーナムなので水上バスやバイクタクシーを活用して行ってみます!

 

シーロムのパッタイ

「でいぜろバンコク」というYouTubeチャンネルで紹介されていたお店。

シーロムコンプレックスの裏手にあるそうで、アクセスも良いのでサクッと行ってみます!

バンコク到着後に確認したいメモ情報

ドンムアン空港からバンコク市内への行き方

今回は、中部国際空港からエアアジアでタイに行くので、到着は「ドンムアン空港」になります。

前回のスワンナプーム国際空港と違い、ARL(エアポートレールリンク)みたいな電車はありません。

 

  1. 6番出口に向かう
  2. A1のバスに乗る(30バーツ)※5分間隔で運行
  3. BTSモーチット駅で下車
  4. モーチット駅からBTSに乗り、バンコク市内へ

これで良いっぽい。

バスは「バンコク-パタヤ間」のしか乗ったことないので楽しみ!

 

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