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日本では、粗食&少食(たまにジャンク系)という食生活をしていますが、2週間のタイの旅でタイ料理の美味しさにハマって2kgも体重が増えました。笑

味付けがお酒に合うのでビールが進んでしまいます。

 

ちなみに私は辛い食べ物(舌がヒリヒリする唐辛子系)が得意ではありません。(わさびやカラシなどの鼻ツーン系は好き。)

そんな辛いもの苦手な私でもペロリと食べられて、何度もリピートしてしまったくらい美味しいタイ料理をご紹介します!

カオマンガイ

タイ料理の中で私が一番好きなのが、カオマンガイです!

(日本にいるときは基本的に肉を食べない生活をしていますが、タイでは鶏肉を解禁しました。)

 

辛いものが多いタイ料理ですが、カオマンガイは辛いのはタレだけなので調整が出来るんです。

なので、日本人にもかなり人気のタイ料理となっています!

 

おすすめカオマンガイ屋は3店舗

私が全力でオススメするカオマンガイ屋さんは3店舗あります。

 

まずはプラトゥーナム(最寄り駅はチットロム)です。

プラトゥーナム周辺には、

  • ピンクのカオマンガイ(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)
  • 緑のカオマンガイ(クワンヘン・チキンライス)

というカオマンガイの有名店が2つもあります。

 

どちらも混む時間帯はかなり混んではいますが、長時間営業なのが素晴らしいです。

(タイ料理のお店って営業時間が短いところが多いんですよね。。。)

 

ピンクのカオマンガイ(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)

バンコクで一番人気のカオマンガイ屋と言えるのがピンクのカオマンガイです。

営業時間は、5:30~14:00、17:00~4:00という長時間ですので、混む時間を外せば並ばずに人気のカオマンガイが食べられます。

ピンクのカオマンガイ(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)40バーツ。

このお店の強みは、

  • びっくりするほど柔らかい鶏肉。
  • 40バーツ(約136円)という安さ。

意外と量が少ないので、別途で鶏肉やご飯を注文する人も多いです。(大盛りは無いっぽい。)

 

タレの中に輪切りの唐辛子が入っているので注意!(それをかじってしまい、ヒーハー状態になりました。笑)

スープはコショウ感が強めで、そこまで美味しいと感じませんでした。けれども、カオマンガイが激ウマなのでマイペンライ(無問題)です。

 

緑のカオマンガイ(クワンヘンチキンライス)

ピンクのカオマンガイの100mくらい隣にある有名・人気店。

なんと24時間営業!

緑のカオマンガイ(クワンヘン・プラトゥーナム)50バーツ。

 

ここはスープがマジで美味しいです。

シンプルな鶏スープって感じで、他のカオマンガイ屋と比べてダントツで好きです。

タレはピリ辛でちょうどいいです。辛いの苦手でも問題ナシでした!

 

鶏肉の柔らかさはピンクのカオマンガイには負けますが、

  • 24時間営業という便利さ。
  • スープの美味しさ。
  • ご飯の程よいパラパラ感、十分やわらかい鶏肉。

全体的なバランスが高いので私の中ではかなり高評価のカオマンガイ屋さんです。

 

ヘンヘン・カオマンガイ

ヘンヘンのカオマンガイ。大盛りで45バーツ。

 

プロンポン駅を降りてすぐの場所(エンポリアム側)に夜だけ営業する屋台が”カオマンガイのヘンヘン”です。

屋台の横にテーブルと椅子が設置されてて、20人くらいは店内で食べられます。

場所が場所ってこともあり、持ち帰り(テイクアウェイ)のお客さんが多いです。

 

混んでいる時は、「ここで食べるor持ち帰る」を聞かれます。

注文は、指で数を示しながら「タマダー(普通盛り)」か「ピセー(大盛り)」だけで通じます。

 

タマダー(普通盛り)40バーツ、ピセー(大盛り)45バーツで安い!

 

地元民に愛される大人気店だけあって、美味しいカオマンガイが食べられます。

住みやすいプロンポンエリアというのも高ポイントです。

 

バミーナム、バミーヘン(タイのラーメン)

タイの麺料理って色々あるみたいで、クイッティアオとかバミーとか呼ばれています。

  • センヤイ(幅広のクイッティアオ麺)
  • センレック(パッタイに使われる太さのクイッティアオ)
  • センミー(細麺のクイッティアオ)
  • バミー(中華麺)
  • ウンセン(春雨)

 

私がハマったのは、バミー(中華麺)です。

クイッティアオなどが好きじゃないとかではなく、最初に行った麺屋がバミー屋だったからという単純な理由です。笑

パッタイ以外でクイッティアオを食べていないので、次は色々食べてみたいです!

 

シーロムエリアには、美味しいバミー屋が2店舗あります!

バミーギアオクン・ギアオムー

名前の通りバミー専門店です。

ここの魅力は、手作りワンタン。これが美味いんですよ!

バミーナムもバミーヘンもどちらも食べましたが、どちらもとっても美味しいですよ!

デフォルトでパクチーが入っているので、苦手な場合は注文時に「ノーパクチー」とか言えば、パクチー抜きにしてくれます。

 

個人的なお気に入りは、バミーナムのミックスワンタン(エビ、肉)110バーツ(約374円)です。

屋台のパラソルが緑色なので写真が変色してますが、実際は透き通った色してます。

 

若干値段が高めですが、エビワンタンと肉ワンタンがたっぷりと入っていて相当美味しいですし、中々のボリュームで食べごたえがあります!

 

シーロムのバミー屋(บะหมี่เกี๊ยวกุ้ง เฮียชัย)

場所はココです。サラデーン駅から徒歩8分くらい。MRTシーロム駅からだと徒歩10分くらい。

何度か通いましたが、お店の名前が未だに分らずじまいです。笑

 

バミーヘンもバミーナムも値段は同じで、普通盛り50バーツ(約170円)。大盛り70バーツ(約238円)。

バミーヘン大盛り 70バーツ(約238円)。
バミーナム大盛り 70バーツ(約238円)。

スープがある分、バミーナムの方が食べごたえがあります。

 

ルンルアン(プロンポンエリア)

プロンポンエリアで大盛況なのが、ルンルアン。

ここはバミー屋ではなく、クイッティアオ屋として知られています。

クイッティアオ(米の麺)は3種類あり、

  • センヤイ
  • センレック
  • センミー

それプラス、中華麺であるバミーを入れた4種類となっています。

 

最終日に行ったので、私はバミーナムを注文しましたが、他のお客さんはクイッティアオを注文しているケースが多かったです。

バミーナム普通盛り50バーツ(約170円)と、タイのブラックコーヒー(甘い)20バーツ(約68円)。

 

いっつも混んでいて、昼ごはん時には行列が出来ているので気楽に立ち寄れませんが、機会があれば全種類食べてみたいなーと思える味と雰囲気です。

 

はじめてのタイ旅行ならばココがオススメ!

海外の料理でお腹をこわしてしまう人もいます。

胃腸の丈夫さには個人差があり一概には言えませんが、胃腸が弱めで食事には万全を期した私が旅の序盤に行き美味しく安心して食べることが出来たお店をご紹介します!

イムちゃん

日本人御用達のタイ料理食堂として有名なのがイムちゃんです。

安心のタイ料理店

ここの魅力は、初めてのタイでもお腹壊す心配なく安心して食べられるという点です。最初のうちはメチャ大事です!

(私はお腹こわしませんでしたし、お腹こわしたっていう口コミも見かけたことがありません。)

メニューは写真と日本語で安心

何と言ってもメニューの全てが写真付きで日本語表記もされているという抜群の注文しやすさがありがたいんです!

店員さんの中には日本語が通じる方もいるので色んな意味で安心感が高いです。

(日本語は、2号店の方が通じる印象。)

 

プロンポン駅の近くに2店舗、トンロー駅の近くに1店舗あります。

プロンポン駅おりてすぐの場所にあるイムちゃん1号店。

 

ソイ1/24とソイ26の間にある2号店。プロンポン駅から徒歩2分くらい。

 

トンロー店は行ったことがありませんが、安定のクオリティなんだろうなと予想してます!

3店舗とも駅から歩いてすぐという素晴らしい立地となっているのも高ポイントです!

イムちゃんオススメメニュー

個人的にコレ美味しかったから是非食べてみて!というメニューをご紹介します。

パッタイ

タイ風焼きそばと呼ばれるパッタイ。

タイに来て最初に食べたタイ料理がパッタイだったのですが、美味しさに感動しましたよー!

 

イムちゃんのはマジ美味しいのでオススメです。(色んなフードコートのパッタイは微妙でした。。。)

エビパッタイ 60バーツ(約204円)。
パッタイチキン。50バーツ(約170円)。

 

イムちゃんにはベジタリアンメニューもあって、その中に「野菜のパッタイ」もあります。

なので、お肉も魚介類も食べないor食べられないという方でも楽しめると思います!

 

揚げ春巻き

お酒のおつまみにピッタリなんですよコレがまた!

中華風の春巻きに比べると皮が分厚くてイメージ違うなと感じますが、コレはコレで美味しいんです。付属のチリソースと合うんですよね。

暑くて脂っ気のある食事が欲しい時にちょうどいい一品です!

イムちゃん揚げ春巻き 60バーツ(約204円)。

辛い料理も多い

空芯菜炒めやソムタム、ガパオライスも美味しかったのですが、辛いです!笑

途中で舌ベロを休憩させないと食べきることが出来ませんでしたので、美味しいですがオススメメニューからは外しています。

カオマンガイは無い

イムちゃんだけで大満足に近いですが、カオマンガイはありません。

プロンポン駅周辺ならば、人気店「ヘンヘン」があるので便利です。(17時~21時営業)

 

ピア21

アソーク駅直結のデパート「ターミナル21」の上の方の階(サンフランシスコ)にあるフードコート。

一度にあらゆるタイ料理を味わえるので、複数人で行ってシェアすれば主要なタイ料理を網羅することも可能です。

 

基本的にメチャ便利で、メリット多いんですが、

  • どの料理が何かってのが分かりにくい
  • 食事時はメチャクチャ混む

ってのがデメリットです。

 

このフードコートで初めてカオマンガイを食べたんですが、美味しかったです。

量は少ないです。観光客向けって感じです。

味は専門店ほどではありませんが、カオマンガイを食べてみたい!って方はココでまず食べてみるのも良いかも!

 

トムヤムクンは美味しくなかったです。。。私は香草がダメですわ。

トムヤムクンヌードル。ピータン入り。

 

衛生面を重要視したい&一度に色んなタイ料理を味わいたい』という方に、ピア21はオススメです!

 

またタイに行ったら真っ先に食べたいメニュー・行きたいお店

これは文句なしでカオマンガイです!タイ料理の中で一番好きです。

まず真っ先にカオマンガイを食べに行っちゃいますよ~!

 

その際のプランはこうです!笑

タイ到着から真っ先にカオマンガイの名店に行くプラン

スワンナプーム国際空港から、ARL(空港線)に乗って「ラチャプラロップ(Ratchaprarop)」で下車。(パヤタイ駅の1つ手前です。空港から6駅目。)

電車代は40バーツ。(約136円)。

 

そこから徒歩で、ピンクのカオマンガイor緑のカオマンガイに行きます。

ピンクのカオマンガイまで、徒歩で約11分。緑のカオマンガイなら、徒歩約10分。

 

車だとグルっと迂回するルートになるようですので、荷物が大きい場合(スーツケースを引いて動く)は微妙です。

プラトゥーナムに泊まれば人気店でカオマンガイ三昧

ラチャプラロップ駅周辺(プラトゥーナム)に宿を取る場合、この問題は解決しますので心ゆくまでカオマンガイの名店を堪能できます。

ラチャプラロップ駅周辺(プラトゥーナム)のホテルをagodaでチェックする

 

緑のカオマンガイorピンクのカオマンガイで食べたなら、もう一方でテイクアウェイ(持ち帰り)をして後から食べるのもアリですね!

カオマンガイが食べられる場所は結構ありますが、リピートしちゃうところはそんなに多くないなと思うので、プラトゥーナム周辺は狙い目です。

 

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