スポンサーリンク

2018年6月11日~6月25日までのタイ滞在期間中に5箇所のホステルに宿泊しました。

「agodaで評価が高い&ノマドワーカー系の人がブログ等で紹介していた」宿がメインです。新規開拓情報ではありません!

 

『海外に一人で行くのが初めて&英語が不自由』という私なりのフィルター。

これをベースに”泊まったホステル5箇所の良い点、微妙な点を本音でレビュー”してみたいと思います!

 

1.バーン&ベッド ホステル (Barn & Bed Hostel)

バーン&ベッド ホステル (Barn & Bed Hostel)

宿泊日数 2泊
代金 3,036円
1日あたりの宿泊費 1,518円

 

玄関がと共有スペース(2階)→宿泊部屋(3・4階)への扉はカードキー。

部屋とセキュリティボックスは普通の鍵。

良い点

  • オシャレでキレイなので、ゲストハウス・ドミトリールームに対して抱いていたイメージをガラリと変えてくれた。
  • スタッフがものすごくフレンドリー(今回の5箇所の中で一番)。
  • ベッド内が結構広い。セキュリティボックスも大きめ。
  • イムちゃん(日本人御用達のタイ料理食堂)まで徒歩10秒の距離。

 

微妙な点

  • 部屋によりけりだとは思いますが、ホステルが幹線道路に面しているため交通音が結構聞こえる。

    Barn&Bed Hostelの部屋内の窓からの景色は、幹線道路。
  • 上のベッドの場合、上り下りが中々にめんどくさい。

    バーン&ベッド ホステル (Barn & Bed Hostel)で泊まった部屋。

総合評価

さすがはagodaで9.1点だけあって、お客さんの数も多く人気があります。

全てのホステルの中で、唯一別れ際に「See you next time!」と言ってくれたので、プロンポンに滞在する時は泊まりたいですね~!

 

2.ライブイットアップアソーク(Live It Up Asok)

ライブイットアップ アソーク (LiveItUp Asok)

宿泊日数 2泊
代金 1,980円
1日あたりの宿泊費 990円

 

玄関はインターホンを押すと開きます。(初日は分らなくて困った。笑)

部屋はカードキー。セキュリティボックスは4桁のダイヤル式となっています。

カード1枚なので持ち運びが楽です!

 

良い点

  • バンコクの中心地とも言えるアソーク駅のすぐそばという神立地。
  • 神立地でありながら一泊あたりの値段が安い(1,000円以下)という泊まりやすさ。
  • ターミナル21まで徒歩5分くらいで買い物や食事が全て済みます。
  • ソイカウボーイも徒歩5分くらいという近さ。

 

微妙な点

  • スタッフによっては対応が微妙(部屋への案内無しだったりパスポート返却忘れたり)。
  • 典型的なドミトリータイプでベッドは広くない。

    ライブイットアップアソーク(Live It Up Asok)で泊まった部屋。
  • セキュリティボックスの鍵が壊れていたりする。
  • シャワートイレルームがビチャビチャに濡れてることが多かった。

 

総合評価

外出メインでホステルでは寝るだけというスタイルであれば十分に満足できます。

アソーク周辺があまりピンと来なかったので次回宿泊は無いと思います。

 

3.ノンズホステル(Nonze Hostel)

ノンズ ホステル (Nonze Hostel)

宿泊日数 3泊
代金 5,460円
1日あたりの宿泊費 1,820円

玄関が閉まっていたことはありませんので、ずっと開いている可能性が高いです。

エレベーター降りて共有スペースから部屋の間の扉を開けるのにカードキーが必要。

あと、カプセルタイプの個室の電気をつけるのにカードキーが必要。(挿しこみ口がある)

内側からロックは出来るが、外出時にロック出来ません。貴重品は、4桁のパスワード式の金庫(ノートパソコンは入るサイズ)へ。

 

良い点

  • ビーチロードの真ん前という神立地。
  • カプセルホテルタイプで過ごしやすい環境。

    Nonze Hostel(ノンズホステル)で泊まった部屋。3F。
  • 朝食の種類が多く(6種類くらい)、美味しい。
  • コンビニ(セブンイレブン)も近い。徒歩2分くらい。
  • マックや24時間のフードコートも近くにあるのでとにかく便利。
  • 共有スペースのベランダに筋トレ器具がいくつか置いてあるので鍛えることが出来る。

 

微妙な点

  • ワンフロアごとに部屋数が多い=宿泊客数が多いので騒がしくなりやすい。
  • 冷房の送風口を閉めても完全に閉まりきらず、「寒い」と感じることがちょいちょいあった。
  • 連れ込み不可なので出来る夜遊びが限られてしまう。(パタヤは遊びの誘惑が多いw)

 

総合評価

agodaで9点超えしているだけのことはあり、とても過ごしやすくて快適です。

ビーチで遊びたい人には最強の立地です!

 

パタヤに3泊してみて、セカンドロード~ソイブッカオ側の方に行くことが多かったので、次回はそっちの方に泊まろうと思います。

不満はほぼ無い(その時の他の客による)ので、検討中の方にはオススメできる内容でした!

 

 

4.シーロムスペースホステル(Silom SPACE Hostel)

シーロム スペース ホステル (Silom SPACE Hostel)

宿泊日数 3泊
代金 3,507円
1日あたりの宿泊費 1,169円

 

夜10時以降にエレベーターを動かすためのカードキーと部屋の鍵とロッカーの南京錠の鍵が1セットになっています。

部屋を外側からロックするやり方は最後まで分かりませんでした。笑

ロッカーは細長いサイズで、大きすぎないスーツケースであれば入るくらいなのでかなり便利です。

良い点

  • アソークと同じくBTSとMRT(地下鉄)の駅近くという神立地。
  • 共有スペースが使いやすい。
  • 共有スペースに置いてある食材は自由に食べられるので食費を浮かすことも可能。
  • コンビニ(ファミリーマート)が徒歩1分。
  • ルンピニー公園(筋トレ器具豊富)まで徒歩5分。(道路を渡るのに時間がかかる)
  • タニヤ通り、パッポン通りも近い

 

悪い点

  • 隣がディスコのため、部屋の位置によってはかなり騒がしくい。(耳栓があればそこまで気になりません。)

 

総合評価

非常に快適なホステルだと感じました!

ディスコに通いたい人にとってはデメリットが少ない最強のホステルなのでは?(連れ込みは不可ですが)と思います。

またシーロムエリアに泊まるならココ!って感じです!(次はディスコ行ってみようかな?笑)

 

シーロムスペースホステル(Silom SPACE Hostel)で泊まった部屋。4ベッドドミトリールーム。

 

5.ワンデイホステルスクンビット26(Oneday Hostel Sukhumvit26)

ワンデイ ホステル スクンビット 26 (Oneday Hostel Sukhumvit 26)

宿泊日数 4泊
代金 5,847円
1日あたりの宿泊費 1,462円

 

部屋を開けるカードキーのみです。ロッカー(割と大きめ)はありますが、鍵付きではないので自分で準備する必要があります。

部屋はオートロックなのでカードキーを部屋内に忘れないよう気をつける必要あり!

私は1度やらかしてしまいましたが、フロントに言ったら快く対応してくれました。

 

良い点

  • 共有スペースが広くて使いやすい。
  • シャワー、トイレの数が多くて入れないことがまず無い。
  • 部屋数が多いので、貸し切り状態になるタイミングもある。
  • コワーキングスペース(利用費は別途)とカフェが併設されているので、ガッツリ仕事をしたい人には適している環境。

 

微妙な点

  • ロッカーに鍵が無いため自分で用意する必要がある。
  • 共有スペースに蚊が出る。
  • 併設のバーでライブが開催されてる時は結構うるさい。
  • コンビニが意外と遠い。徒歩4分くらい。

 

総合評価

プロンポン駅から割と離れているものの便利なのには違いがなく、過ごしやすい環境です。ノマドワーカーの方のブログでオススメされているだけのことはあります。

個人的には「バーン&ベッド ホステル (Barn & Bed Hostel)」の方が好きです。駅やコンビニ、イムちゃんが近いので。笑

 

ワンデイ ホステル スクンビット 26 (Oneday Hostel Sukhumvit 26)で泊まった部屋。4ベッドドミトリー。

 

まとめ

街との相性やホステルとの相性、その時に泊まる人の属性などにも左右されるので一概にココが絶対オススメ!みたいなことは言えません。

ただ、世界中から旅行者が集まるタイだけあって一定の満足度は得られると思いますね!

 

個人的にゲストハウスに泊まること自体が初体験だったので、もっとひどい泊まり心地を覚悟していましたが、イメージをぐるっと覆されました。

女性の一人旅の方なんかも結構いましたし、盗難などもなく、安全性はしっかりしていると感じました。

 

タイ(バンコク、パタヤ)のゲストハウス、ドミトリールームは、想像の数倍快適です!

宿泊費をなるべく抑えて、別のところにお金を多く使えるようになるのでゲストハウスはオススメですよ!

 

ゲストハウスのバスタオルの話

バスタオルはデポジット式で借りられたり、最初から込みだったりします。

連泊の場合、毎日換えてくれるかは不明です。

 

多くの場合は、使い回すことになりますので、洗車用拭き上げタオル(セームタオル)がかなりオススメです。

100均で売ってますし、現地調達も可能です。最初ヘンなニオイがしますが、何度かすすげば気にならなくなります。

【関連記事】2週間のタイ旅行でメッチャ役に立ったアイテム

 

スポンサーリンク