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「タイなら1ヶ月5万円で生活できるよ。」と言う人は結構います。

タイ 月5万と検索すると色んな意見が見られます。(Googleの多様性を重視するアルゴリズムの結果。)

 

生活費が1ヶ月5万円は十分可能

結局コレです。

家賃、光熱費、食費、交通費などなど生きていくためのコスト(生活費)は、5万円くらいに抑えることは可能だなと思います。

ただ、あくまでも”生きていくコスト”って感じです。

 

  • 家賃 30,000円(1,000円/1日のゲストハウスは結構ある)
  • 光熱費 家賃に含まれる
  • 食費 12,800円(1日2食、お酒飲まない)
  • 交通費 3,000円(あちこち移動した場合)
  • 雑費 4,200円

合計 50,000円(割とざっくり)

 

家賃や交通費、雑費などは十分に削れる余地がありますので、その分を食費に回すことも出来ます。

 

↑の生活が日本での生活とほぼほぼ違いがなく、生活費の大幅圧縮になるのであればタイ移住はプラスに働きます。

個人的な感想ですが、ある程度の消費欲があっても日本より出費は少なくなりやすいです。

 

渡航費は含まず(生活費ではないため)

ただ、タイへの渡航費を含めてしまうとすぐにオーバーしてしまいます。

なので、1ヶ月5万円を実現するためには、タイに住む(中長期滞在)が前提となるんです。

 

ただし、ノービザの場合タイにいられる期間は30日となっており、居続けるためのビザラン(空路)のための費用も必要になってきます。

※陸路でのビザランは、年2回が上限とされています。

 

そういった出費も含めて計算すると1ヶ月の出費を5万円に抑えるのは難易度が高めだと感じます。

 

あくまでも理想値なので多めに見積もるのが吉

ブロガーの人たちの言う「月5万円」というのは、あくまで生活費の話であり、理想値となります。

実際にはもっとかかってきます。

 

現実的な数字で言うと、「10万以内」というのが妥当だと感じます。

 

日本(のそこそこの都会)で暮らすよりは遥かに安く上がるのは間違いありません。

というか、日本の中途半端な田舎で暮らすより、はるかに満足度の高い生活が出来ると思います。

 

【結論】月5万はキビシイけど満足度を下げずに生活費を安くすることは出来る!

お酒飲みたい。夜遊びしたい。ってなってくると月5万は遠ざかります。

ですが、「日本での節約生活=タイでそこそこ遊ぶ」くらいの感じはあるため、かなり楽しく暮らせると思います。

 

 

日本だと、福岡が便利で家賃も安いと評判ですが、もろもろ(渡航費など)を含めて同程度なのかも知れません。

(福岡が優秀すぎるとも言える。)

 

大阪や東京では家賃がはるかに高くなってしまいます。

日本の都会は便利ですが、便利がゆえに需要が多く値段も釣り上がってしまっているのが現実です。(土地も狭いし)

 

冬だけ(1年の約半分)をタイで過ごしタイ

ちなみに私の目的は、『冬の断捨離』です。

寒いのがとても苦手なので、日本が寒い時期をタイで寒さ知らずで過ごすというのが第一の希望なんです。

その上、月5万~10万くらいで楽しく満足度の高い生活が出来るのなら、最高としか言いようがありません!笑

 

冬の寒さを気にすることなく、さらに日本よりも生活費がかからない(それでいて不便じゃない)のは魅力的すぎます!

月5万円は人によりますが、プラスアルファの魅力があるなら、それ以上かかってもタイで生活するメリットは多いにありますね。

 

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