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空港へはフライト時刻の2時間前に行け

まず出発前日から前途多難の兆しがありました。笑

バスが空港に着く時刻が、フライト時刻の約1時間前というw

決めたときは「まあそんな時間かからんでしょ」くらいの甘々な考えだったんですよ。

 

んで、オンラインチェックインでもしてみるかと調べていると、空港着の時刻の異変に気が付きました。

オンラインチェックインしようと思わなかったら・・・((((;゚Д゚))))ガクブル

 

ベトナム航空ならオンラインチェックインはすべし

空港着時刻の異変に気が付き、修正して万全の状態(チェックイン開始時刻の30分前に空港着)にしたら気が抜けて、「まあ普通のチェックインでいいや」となってしまいました。

時間的な余裕はたっぷりあるしと考えていましたが、並ぶのってやっぱり疲れますね!笑

なんだかんだで30分以上はかかったと記憶しています。

 

ベトナム航空の受付にはオンラインチェックイン専用のカウンターがあって、スイスイと受付を済ませていきます。圧倒的に早いです。

それを見て、「専用のカウンターが無くても損するもんでも無いし、オンラインチェックインしとこう!」と誓いました。笑

 

セントレア(中部国際空港)のフリーWi-Fiに繋がらない事案が発生

2017年に使うまでの手順規約が変わったらしく、いくつかの段階を踏まないと繋がりません。(それまではスッと簡単に繋がっていたそうな。)

セントレアフリーWi-Fiを繋いだ手順

「FreeWiFi-centrair」をまずは選択。

選択してもまだネットに繋がっていない状態ですから、ブラウザを立ち上げる必要があるんですよね。

 

”ネット規約の画面が出て、同意ボタンを押すと繋がる”という流れなのでしょう。

けれど、なぜだかネットワークエラーに何度かなりました。

(まるで私の前途多難な旅の1ページに加わりたがっているかのようなエラーページw)

 

「繋がらないのかい?おい!」と思いつつ、ブークマークしてある適当なサイトに繋いでみたところ・・・

無事ネットにつながりました。

 

こうすれば確実に繋がるよ!という解決策とは言えませんが、何度も何度もやってればそのうち繋がると思われます。

 

セントレアのポケットチェンジの場所

外貨や日本円の小銭を電子マネーに替えられる便利な無人機がポケットチェンジです。

過去にヨーロッパに行ったときの余ったユーロがあったのでポケットチェンジで楽天Edyに替えました。

 

場所は、名鉄などで来た場合に通る円形のロビーみたいなところにあります。

PRONTOの中にあります。

写真の手ブレが前途多難を示唆w

 

入ってすぐ右側にありました。

 

乗り継ぎで苦戦!タンソンニャット国際空港

タンソンニャット国際空港って書いてあるものを探したところ、ちょうどいいゴミ箱があったのでパシャリ。

過去に集団でヨーロッパの方へ乗り継ぎ便で行ったことがあり、国際線の乗り継ぎ自体は初めてではありませんでした。

なので、「まあ分かるっしょ!」と気楽に構えながらタンソンニャット国際空港に着き、空港内へと入って違和感が・・・

 

ベトナムに入国しようとする海外一人旅初心者

「乗り継ぎの案内板的なやつは無いのかい?おい!」と思いつつ、なぜかイミグレーションの列に並ぶ私。

無愛想なタンソンニャット国際空港男性職員Aに「バンコクはあっちやで」と追い返されるも、「指差した方向に何があるの?」というくらい分からない。。。笑

 

タンソンニャット国際空港の乗り継ぎ口は一生忘れない

受付っぽいところで「どこですか?」と聞くと、「Departureっていうsmall doorあるやん?あそこやで」と無愛想なタンソンニャット国際空港男性職員Bに教えてもらうことが出来ました。

small doorが故に全くわかりませんでした。職員用の部屋か何かだとばかり。笑

 

タンソンニャット国際空港の乗り継ぎ口は、「イミグレーション向かいのDepartureって書いてるsmall door」です!

(気持ちの余裕が無かったため写真を撮るのを忘れました。)

 

 

small doorを抜けると、荷物検査用の機械と無愛想なタンソンニャット国際空港女性職員が。

無事に荷物検査をパスし、上の階に行くとキラキラとした免税店が軒を連ねる空間に!

 

無愛想なタンソンニャット国際空港職員3人と交流できた出来事だったので、心に刻まれました。一生忘れることは無いでしょう。

(「頭やなくて心で記憶すんねん、だからいつでも鮮明に思い出せるねん」とかって島田紳助さんが言ってましたね。)

 

スワンナプーム国際空港のイミグレーションまたも追い返されるw

ホーチミン市(タンソンニャット国際空港)からバンコク(スワンナプーム国際空港)までは、2時間かからないくらいでした。

ワクワクしつつひたすら進む!

ちなみに、飛行機おりて割とすぐのトイレは「便器少ない&めっちゃ混む」のに対し、もうちょっと(300m)くらい進んだところにあるトイレは「便器多い&あんまり混んでない」でした。

 

18時過ぎだったためかは分かりませんが、イミグレーションは長蛇の列。

無愛想なスワンナプーム国際空港女性職員が「コレ書きんしゃい」と、1枚の紙を受け取りました。

「ん?なんぞコレ?」

 

アライバルカード(出入国カード)です。

当然のことながらタイ語と英語ですので、分からない単語も多いわけです。

 

なのでタイへ行く際は、タイ国政府観光庁のサイトをチェックするなり、保存するなりしておくと良いと学びました!

【出入国カード】新フォームについてのお知らせ

 

日本のノリで分からんところは空欄で出してみたところ、イミグレーションの男性職員が無表情で、

「ここ、ここ、ここ、書きんしゃい、やり直し」

ベトナムに引き続き、タイでもイミグレに弾かれました。笑

 

あらかじめ買っておいたSIMカードは入国後に電車の中ででもセッティングしようと気楽でいたため、単語をググることも出来ず。

(その流れでGoogle翻訳はダウンロードしておけばオフラインでも使えることを知りました。笑)

 

そこらへんにいたスワンナプーム国際空港の女性職員に分からない単語を聞いて補足説明をしてもらい何を書けば良いかは把握。

ただね、、、

  • 職業のところ
  • フライトナンバーのところ

になんて書けばいいのかが分からないっ!笑

 

フライトナンバーは、航空券見ればいいやとチェックするも「どの数字やねん!」と。笑

後ろに並んでいたマイク真木さんみたいなややワイルドな欧米老人に聞いてみたら、「VN○○○」というような「航空会社 ○○○便」を書けばよいと教えてくれました。

わざわざ老眼鏡を取り出して対応してくれて感謝です。

 

ネット検索を失った私は異国の地でうろたえる羊

職業の欄は、確認されることは無いから適当に書いておいてもいいのかなと思いつつも「会社員」って英語で何て言うのかが分からない!

マジで使う機会が無い英語は身につかないし、ググることが出来ない私はただのポンコツだという現実がそこにはありました。笑

 

うーんと思いつつ、「Staff」って書いておきましたw

そこを突っ込んできたら、カンパニースタッフとか説明すればいいかな?的なw

 

実際のところは合同会社の代表社員だったりするんですが、LLCとか書いても何か変だし代表社員だからスタッフも間違いじゃない。笑

 

ちなみに、

  • 会社員:employee
  • 合同会社代表社員:limited liability company representative partner

だそうです。

 

そんな感じでなんだかんだありつつも、無事にタイ入国できました!!!

 

ほほ笑みの国タイを体感

スワンナプーム国際空港の職員は、ほほ笑んでる余裕がないほど大変なのでしょう!

変な外国人を入国させないために目を光らせなくてはいけません。

 

スワンナプーム国際空港B1Fで微笑みの国を体感

タイ入国後、ベンチに座って一息つきながら、SIMカードの設定をサクッと完了させ、ARL(エアポートレールリンク)のある地下一階に向かいます。

疲れていましたが、空港の中をちょっと歩きたいなと思ったのでエレベーターは使わずエスカレーターを移動しました。

(プロンポン駅近くの両替所の時間を把握してなくてのんびりしてしまった。)

 

電車に乗るためには、タイのお金・バーツが必要です。

スワンナプーム国際空港内で地下1階にある「Value+」と「Super Rich」がオススメだと調べてあったので空いていたValue+へ。

受付のお姉さんが美人で愛想も良くて、去り際には微笑みつつ手を合わせてコップンカーって言ってくれて嬉しくなりました。

のっけから無知っぷり、世間知らずぶりを痛感しているタイミングでの優しい微笑みは最強の癒やし効果がありますね!笑

 

空港内のレートは良くないと言われているから、1,000円のみの両替。

レートは、0.2905。1,000円が291バーツになりました。

ここ最近のレートとしては、0.29台って感じなので全然悪くないですね。もっとたくさん替えれば良かった。

 

「291バーツあれば、最初の宿があるプロンポン駅まで問題なく行けてタイ料理&酒も行けるなー」ってことで電車に向かいます。

 

ARLスワンナプーム国際空港駅で微笑みの国を体感

電車のチケットを買うのは難しいかなと思っていましたが、めちゃくちゃ分かりやすいですね!

地元のJRの駅よりも分かりやすいです。

 

なんだけどやらかしました。

 

「パヤタイ駅まで45バーツね」ってことで、両替ほやほやの50バーツ札を投入。

コイン型のチケットがコロリンと出てきます。

「おー、コイン型なんだー」と思いながらそのまま去ります。

お釣りの5バーツの存在を忘れて。。。

 

しかし、ほほ笑みの国は優しいです。

次の人が硬貨を手渡してくれます。

 

センキューと言いつつ見ると、

左:5バーツ、右:1バーツ

 

「ん?多くね?」

と、今思えばそうなんですが、その時点ではいくらの硬貨なのかも訳が分からず受け取ります。

 

「早速お釣り忘れてしまったよw」

「でもタイ人優しいなあ」

と思いながらホームに向かって歩みを進めていると、女の子が追いかけてきます。

 

なにか言いながら渡してきます。

10バーツ

 

「え?何これ?」と思いつつ、訳も分からず受け取り、「ありがとう」と日本語でお礼を言ってました。

なんで日本語でお礼を言ったのかは自分でも謎です。

 

45バーツの電車のチケットを50バーツを入れて買ったら、結果的にお釣りが16バーツになりました。笑

※この謎に増えたお金は、後日物乞いと呼ばれる人に渡しました。昼間アソーク駅の下で乳飲み子抱えながら座ってた人に。

 

 

この時点でかなり眠くて頭も回りません。

ボーッと電車を待っていると、インド人っぽいオッチャンが「この電車ってさ、パヤタイっちゅーとこ行くんかね?」みたいなことを聞いてきました。

自分もよく分かってないんだが、さすがにパヤタイ駅に行くのは知っていたので、「イエースイエース」と言いながら2人して路線図を見て再確認しました。

そのインド人っぽいオッチャンは奥さんらしき人とパヤタイ駅の一個手前のラーチャプラロップ駅で降りていきました。

パヤタイの一個前だと覚えていて、念のため確認したかったのかも知れません。

ちなみにオッチャン、電車内でも別の人に何かを質問してました。笑

 

初めてのお泊り!ゲストハウスのドミトリールームにチェックイン

プロンポン駅で降りて、発展している町並みやものすごい交通量に感動を覚えつつゲストハウスへ向かいます。

早速、降りる階段を間違えて太もものトレーニングを旅に盛り込んで行きます。

 

プロンポン駅近くにある割と高レートな両替所「D.A.T Exchange」は20時で閉店ガラガラしてたので当初のマッサージ(ムフフな方)に行く案は断念。

チェックインして、近くのイムちゃん(初心者でも安心して食べられると人気のタイ料理店)でパッタイ&ビールでもしようと思いチェックイン。

 

受付の男性に挨拶をしてチェックイン票に記入しつつ、「タオルいる?」と聞かれたので「うん欲しい」っていったら、デポジットでルームキーとタオル合わせて200バーツ必要だよと。

OKと言いながら、200バーツ払いました。(チェックアウト時に戻ってくる)

Barn & Bed Hostelのルームキー

 

Barn & Bed Hostelはキレイで快適、オシャレ!

外観はこんな感じで超オシャレ!

翌朝に撮影しました

 

1階が受付、2階が共有スペース、3階に玄関があって、4階、5階がドミトリールームって感じだと思います。(階段は短い。)

靴がいっぱい

 

5ベッドドミトリールームの部屋はこんな感じ。

カプセルホテルみたいな作りになっています。下に人がいてもそこまで気になりません。

みんなお互いに気を使って、うるさくしないようにしている感じを受けました。

 

枕の奥にセーフティボックスがあり、そのサイドにものが置けるのでベッドを広く使えて便利です。

部屋の中に

  • 電気が2つ
  • ミニ扇風機(冷房が効いてるので使わなくてもいける)
  • コンセント
  • USBポート

があって、想像以上に快適です!

 

バーツが尽きてしまった

  • 空港→パヤタイ 45バーツ(実質34バーツで行けちゃったけど。笑)
  • パヤタイ→プロンポン 40バーツ
  • ゲストハウスのデポジット  200バーツ

総額274バーツ。

291-274=17バーツしかない。。。

 

イムちゃんのエビパッタイは60バーツ。ビールは100バーツ。

コンビニのビールでも39バーツくらい。

 

何も買えなくなりました。ご飯も食べられません。笑

ホーチミン市→バンコクの便で出た機内食(軽食)以降食べてない。

 

ってか普段1日1食だから全然耐えられるんですが、イレギュラーな1日だから超絶腹が減りますし、ご飯が超絶美味しいです。

機内食は2食とも最高に美味しく感じました。

 

でも食べられるもの無いしってことで、持参したサプリメント(BCAA、ビタミン)を飲んで就寝です。

そんな感じでドタバタな1日目が終わりました。

 

1日目を終えての感想

ちょっとした精神的ダメージもあったけど、刺激的でホントに楽しい!マジで来てよかった!!

 

2日目に続く。

 

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