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シーロムエリアは、MRT(地下鉄)のシーロム駅とBTS(シーロムライン)のサラデーン駅があって非常に便利です。

http://www.sakura-bkk.com/trainmap.html

ってことで、MBKまでのアクセスが非常に良く、買い物に便利なんです!

サラデーン → ラーチャダムリ → サイアム → ナショナルスタジアムと3駅でサクッと26バーツ(約88円)で行けます。

 

今日の予定としては、

  • みんな大好きMBKでお買い物
  • ピンクのカオマンガイに行く(PM5:00開店)

 

けれど、その前に!

ルンピニー公園で筋トレをして、バミーギアオクンギアオムーで食事(バミーヘン/タイの汁なし麺)を!

朝(10時過ぎ)のルンピニー公園で筋トレ

バンコク中心部の公園の中では最大規模を誇るルンピニー公園。

敷地がかなり広いので、一周するだけでかなり大変です。

 

しかしながら、雰囲気はとても良く景色も良い!

 

筋トレスペースを探すのも一苦労でした。笑

有料のウェイトトレーニングエリアは3箇所くらいありましたが、利用しませんでした。

 

無料の筋トレエリアもありましたので、覚え書き。

 

Google Mapだとこの辺です。入り口から近くはないですが、そんなに遠くも感じません。

バーベルをガシガシと挙げたい人には物足りないだろうけど、十分に鍛えられます。

雲梯もあるので、パラレルグリップ(手の甲を横に向ける)での懸垂も出来ます!(この握りの方が懸垂しやすいんですよ!)

ルンピニー公園のノラ猫は図太いw

タイのノラ猫全般に言えるんですが、日本のノラ猫よりも人に慣れてて、そんなに逃げ出しません。

最初はそれに驚いたのですが、ルンピニー公園のノラ猫は”人が通っても、どかない”んです。笑

 

道端でゴロンとしたままデーンと居座って、人が避けていくという初めて見る光景に軽く「おぉ・・・」と声が出ました。笑

そう言えば、パタヤにはノラ犬が多かったですが、バンコクではあまり見かけません。

 

タニヤ通りのバミー屋台はバミーヘンも美味い!

体力的に消耗しているせいか筋トレ意欲も湧きませんし、すぐにバテてしまいます。

苦痛にならない程度の筋トレをこなし、食事へ。(明日はガッツリできるように体調回復させよう。)

 

場所はココ。

タニヤ通りを入ってしばらく進んで家系ラーメンの内田家の手前を右に曲がった路地です。

昨日(タイ9日目)、丸一日の断食明けにも関わらず大盛り食べてしまった美味しい料理です!

海老ワンタンバミーヘンなら60バーツ

相変わらず賑わっていて雰囲気が良いです。

昨日は海老ワンタンと肉ワンタンのミックス(110バーツ。約374円)を注文したので、今日は海老ワンタンのみを注文。60バーツ(約204円)でした。

相変わらずぷりぷりしてて美味しい。

パクチーは毎回残すので、次回はパクチー抜きって言おう。

 

バミーヘンは汁が無い分、海老ワンタンと肉ワンタンのミックスで注文するのもアリかも。

MBKに再訪問。ここは何度来ても楽しい

シーロムエリアのBTS駅・サラデーンからナショナルスタジアムまで向かいます。料金は26バーツ(約88円)。

6分間隔で電車が走っていて、所要時間は8分ほどでした。メチャクチャ便利です。

(シーロムラインなので乗り換えの必要はありません。)

今日は、こよなく愛する”チャンビール(chang beer)”のロゴが付いた服&短パンを買いに来ました!

日本から履いてきたウエストが広め、ボトムも広めのジーンズは、かさばるのでバンコクの地で手放します。

 

MBKで洋服を買ったった

購入したのは、6点ほど。

まずはチャンビールのロゴが入ったタンクトップ。↓の白色がほしかったのですが、探しても見つかりませんでした。

なので、グレーを購入。(100バーツ。約340円。)

 

チャンビールロゴのタンクトップの白がありましたが、THE タンクトップ!って感じが微妙と思いながらも購入。99バーツ(約337円)。チャンビール愛が止まらない。

 

1階のアウトレットでいい感じの短パンが150バーツ(約510円)だったので、即購入。

これは日本でもレギュラー的に着れるやつ!ストレッチ素材で履きやすいです。

 

その他パンツなど3点を買いました。

MBKから水路にて、ピンクのカオマンガイに再訪、無事営業中で安心カオマンガイ

「MBKからピンクのカオマンガイ(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)までどうやって行こうかな?」

とGoogle Mapを見ると、水路が一番早いという案内が!

 

確かに道路は渋滞しているし、歩きも25分くらい。

船だと9分くらいだった気がします。(歩く時間込みで。)

水路での移動は早いし楽しい

ってことで、「水路を船で渡ってしまおう!」と水路の駅に向かいます。

MBKから北へ歩いて5分くらいで着きました。

 

係の人にGoogle Mapを見せながら、「OK?」と聞くと、向こうに見える船を指さして「あれやで!」と教えてくれた。

言葉はあくまでツール。大事なのは自分の意図を伝えること。(でも、言葉の方が効率が格段に良いわけでw)

 

おっかなびっくり乗り込んで船が出発すると、自ずとテンションが上がってしまいます。

船の前の方は水が跳ねまくるのでビニールが被せてあります。

 

田舎からのお上りさんのようにキョロキョロとしながら、初めての水路を楽しんでいる日本人というフレームをむしろ楽しみながらクルージングします。

途中で車掌さん?と思しき人が検札というか集金しにきます。

船のへりを伝って集金をするスタッフ。

 

「やべ、金額が分からんぞ!」と思い、スッとグーグル翻訳を立ち上げ、この画面を用意!

すると車掌さんらしき人物は、「プラトゥーナム?」と聞いてきて、うなずくとこういった紙を見せてくれて「9バーツですよ。」と伝えてくれた。

迷うこと無く9バーツを支払い、晴れて水路を渡る人々の一員となれました。

プラトゥーナムより向こうは幾らなんだろう?

 

船を降りる時は慎重に

楽しい水路の旅も数分でお終いです。

目的地(ピンクのカオマンガイ付近)のプラトゥーナムへ到着です。

 

到着するやいなや、慣れてる地元の人たちが一斉に船から降ります。

上陸する時に船を後ろ足で蹴るので、船体が岸から離れて「やべっ降りられないかも」とヒヤヒヤしました。

 

ですが、スタッフがロープを引っ張って、近づけてくれるので問題なく降りることが出来ました。

焦らず騒がず慎重に行動すれば何ら問題ないですね!

 

なかなか刺激的な体験ができて満足!機会があればもう一回乗りたいなとか思いつつ船に別れを告げます。

ローカル感が味わえてしかも結構早いのでオススメです!

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(ピンクのカオマンガイ)でカオマンガイを食べた感想

水路によって、17時ちょい過ぎくらいにピンクのカオマンガイに着くことが出来ました。

その甲斐あってか、並ぶこと無くなく席に座れて軽くテンションが上がります。こういう時に一人旅だと便利ですね!

 

朝6時からやっているそうですが、14時から17時までは休憩しているため、夕食どきの17時はかなり混んでます。

メニューを見ること無く、「カーオマンガァイ」と頑張ってタイ語を駆使し、注文。

※このお店は大盛りが無く、追加でチキンやライスを注文するシステムとなっています。

ダメ元で持ち込んだチャンビールが即刻却下されました。笑

 

「手持ちの水はオッケー?」と聞くと、コクリと頷く。うーむ解せぬw

注文後にメニューを見たりしながら、観光客丸出しよろしくで店内を見渡す。

客の入り方が異常というレベルの超人気店です。

YouTubeでもかなり評価高いし、否が応でも期待は高まります。

 

ちなみに相席の男性は、「カオマンガイ」とは別に鶏レバーのような血のゼリーのようなものを美味しそうに食べていました。

ピンクのカオマンガイは鶏肉が最強

5分くらいで注文のカオマンガイが運ばれて来ました。そんなに待った気はしません。

 

パッと見の素直な感想は、「鶏肉少ないなぁ。笑」です。

フードコートくらい少ないです。40バーツという破格ですから妥当かな。

(でも大盛りが無いから2皿頼んだり、追加注文で結局高くなってしまうんですよね。)

 

まあ少ないかも知れませんが、ぷるっぷるで柔らかいという評判通りです。

鶏肉、ご飯は絶品級です。さすがは殿堂入り級の人気店!美味しい!

 

ただね、スープがコショウ感満載なんですよ!残念。

あと、個人的な好みですが、タレが辛すぎてキツイです。中に入ってる唐辛子かじってしまって大変でした。笑

 

ピンクのカオマンガイ(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)の勝手な評価

  • 鶏肉:少ないけど超美味い
  • ごはん:超美味い
  • タレ:中に入ってる唐辛子噛むとヤバイ
  • スープ:コショウ感つよめ

 

ちなみに美味しく頂いて退店した頃には、ズラッと行列が出来ていました!

持ち帰りの人もいるし、回転は結構早い感じがしました。

緑のカオマンガイでテイクアウェイ

  • 緑のカオマンガイ(クワンヘン)24時間営業
  • ピンクのカオマンガイ(ガイトーン)6:00~14:00、17:00~4:00

という時間の違いがあるため、ピンクのカオマンガイが混み合う時間帯は緑のカオマンガイは空いています。

逆にピンクのカオマンガイの中休みの時間帯(14:00~17:00)は、緑のカオマンガイが混みやすくなるようですね。

 

持ち帰ってシーロムスペースホステルで食べようと思い、テイクアウェイで買いました。

店内で食べても、テイクアウェイしても値段は同じです。良心的!

 

準備万端の図。

緑のカオマンガイは、スープがとっても美味しい。ビールにメチャ合うし最高!

鶏肉が固かったのは、おそらく25分くらいかけて持ち帰ったからだと感じます。プラトゥーナム近くに滞在すればカオマンガイ三昧生活ですわ!笑

 

夜のタニヤ通りを通ってみた感想

せっかくだし夜のタニヤ通りを見てみようと出てみるものの、日本人の中年以降を対象とした構成に一瞬で萎え、スーッと通り抜けます。

日本語できて、日本人好みの顔立ちしていたら日本人のおじさんたちは盛り上がるかも知れませんが、ソイカウボーイの強烈な歓楽街感を知っていると、「あれ?」となります。

 

タイで夜遊びするなら、パタヤ!と確信してしまったので、一切食指が動きません。。。

 

シーロムスペースホステル近く夜もやってる屋台のカオマンガイ

タニヤ通りをスーッと通り抜け、パッポン通りからラマ4世通りに出てプラプラと歩いていますと、カオマンガイ屋台(他の料理もある)が!

 

ビールある?って聞くと、「セブン(イレブンにあるぜ)!」とユーモラスな返答をする店員に好感を受けたので寄っていくことに。

スッとコンビニでビールを買って、席に着席。カオマンガイを待ちます。

 

届いたカオマンガイは、ボリューミー。

  • スープ:コンソメスープ?
  • 鶏肉:パサツイてて固め
  • タレ:辛い
  • ご飯:中の下
  • 値段:50バーツ

オススメはしません。”夜に食べれる”以外のメリットは個人的には感じませんでした。

 

10日目を終えての感想

カオマンガイは美味しい!けど店による。タイ料理めぐりが楽しくてしょうがない!

 

11日目に続く!

 

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