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今日は、3泊4日でお世話になったシーロムスペースホステルをチェックアウトし最終滞在地プロンポンへと向かう日。

耳栓でディスコサウンド対策さえすれば立地もいいし、かなり過ごしやすい宿だと思います!

 

3泊してみたけど、シーロムは非常に快適な場所だと感じました。

シーロムが快適な場所である理由

  • BTSシーロムラインとMRTがあって交通アクセスが便利
  • ルンピニー公園で運動できる
  • 美味しいバミー屋が2件ある

移動、運動、食という3点が揃っています。タニヤ通りで夜遊びも出来ますので長期滞在する日本人が多いのも頷けます。

 

毎日バミーでも飽きない

朝9時40分頃にバミーギアオクンギアオムーのバミーナムを頂く。

YouTubeで見たけど、スープに味の素使ってないんだそう。優しくも存在感のある美味しいスープはやみつきになります。

バミーギアオクンギアオムーのバミーナム(肉ワンタン・パクチー抜き)60バーツ。(約204円)

 

その後、ホステルに戻り荷物をまとめチェックアウトの準備。

シーロムスペースホステルは、11時チェックアウト。次のホステルが14時チェックインなので微妙に時間があります。

移動日は空白時間をいかに快適に過ごすかがポイントですね。全荷物を持っての移動なので動き回るのは疲れます。

 

クリスピー・クリーム・ドーナツの強烈な甘さを体験

もう一軒のバミー屋に寄ってからプロンポンへと移動したいので、シーロムエリアで涼みながらのんびり出来る場所をネットで探します。

サラデーン駅直結のショッピングモール「シーロムコンプレックス」というメチャ便利な場所が近くにありました。

 

その中に魅力的なカフェも多いのですが、2Fにある「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が無性に食べてみたくなってお店にIN!

名前は聞いたことがありますが、食べるのは初めてです。(脳がしびれるくらい甘いと評判w)

アイスカプチーノと定番のオリジナルドーナツを注文。

 

このドーナツ、砂糖でコーティングされていてメチャ甘い!

「もっちりとした食感と脳みそにしびれる甘さ」はクセになっても何ら不思議じゃありません。

オリジナルドーナツを箱買いしていくお客さんも多かったですし、在庫もオリジナルドーナツばっかりでしたので、圧倒的な人気なんでしょうね!

 

日本ではまず食べないお菓子ですが、旅行中はつい食べてしまいます。笑

本来甘党なのですが、甘いものを食べると体の調子が悪くなるので控えています。なので、たまに食べると超美味い!

 

ちなみにタイのクリスピー・クリーム・ドーナツは、甘さ控えめだという口コミを見かけました。

それでも強烈な甘さを感じたので、アメリカとかで食べたらヤバそう。。。笑

ビールに合いすぎるバミーヘン。ホント美味い

11時00くらいにクリスピー・クリーム・ドーナツに入り、スマホで色々と見ていたら時刻は13時ちょい過ぎ。

そろそろ美味しいバミーヘンを食べて、プロンポンへと向かうとしよう。

 

シーロムコンプレックスから歩いて大体7~8分くらいです。

ここのバミーヘンはホント美味しい。ビールに合いすぎる味です。

バミーヘン50バーツ。

ビール持ち込んでも何も言わないし、お店の女将さんはパッと見コワそうだけどフレンドリーで優しいです。

 

こないだ食べた時、70バーツだったので70を渡そうとしたら、「これは並盛りだから50だよ、70は大盛り」と説明してくれました。

「どこの国から来たの?中国?日本?」など軽く会話をして店をあとにします。

シーロムは日本人駐在員が多いので、日本人の印象は良い感じなのかも知れません。

 

 

シーロムエリアのバミー屋2店は、とにかく絶賛オススメしたいですね!

お店の人の人柄もいいし、もちろん味もいい!シーロム滞在中は毎日通ったくらい美味しいです。

 

プロンポン駅周辺、ソイ26沿いの「ワンデイホステル」にチェックイン

名残を惜しむようにシーロムを離れ、プロンポン駅に向かいます。

シーロムからプロンポン駅へは2種類の方法で行ける

まずは、地下鉄とBTSを使う方法。

「MRTシーロム駅→MRTスクンビット駅」

→乗り換え。(移動距離長め)

→「BTSアソーク駅→BTSプロンポン駅」という行き方もあります。39バーツ。

 

もう一つ、BTSのシーロム線とスクンビット線を使う方法があります。(コッチの方がオススメ。)

「BTSサラデーン駅(シーロム線)→BTSサイアム駅」

→乗り換え。(移動距離少ない)

→「BTSサイアム駅(スクンビット線)→BTSプロンポン駅」。40バーツ。

 

両方試してみましたが、BTS乗り継いだほうが圧倒的に楽です。

一旦サイアム駅まで行くので遠回りっぽいですが、切符を買うのが一回で済むし、駅構内の移動距離も少なくて楽なんですよね。

 

値段も1バーツしか変わらないのでBTS推しです。(BTSのが1バーツ高い。)

 

評判の良いワンデイホステルにチェックイン

BTSプロンポン駅から徒歩7分くらいにあるワンデイホステル。ここはノマドワーカーの人たちの評判がとても高い場所です。

「オススメしているブログが多いので、理由を確認するため試しに泊まってみよう!」と決めた場所でもあります。

スクンビット26通りに入って5分くらいのところにありました。

 

目印となるのが、この看板。ONE DAYと書かれていて分かりやすい。

 

まずは、併設カフェである「カーサラパン」があります。

その奥にコワーキングスペースがあり、その奥にワンデイホステルがあります。

 

14時過ぎにちょうどよく到着してチェックイン。

手続きを済ませたあとに、スタッフの方が何やら言っている。あまり早口の英語は聞き取るのが苦手なのですが、どうやら部屋を替えてくれたようです。

 

予約したのは、6ベッドのドミトリールームでしたが、ご厚意で4ベッドのドミトリールームに変更してくれたようです。

 

雰囲気のある長い廊下。シーリングファンがいい味を出しています。

両側に部屋がいくつもあり、このホステルのキャパシティを感じます。

ちなみにこの廊下、靴下で歩くとメッチャ滑ります。笑

 

かわいい猫もいます。

共有スペースや洗濯機置き場の辺りでのんびりしていることが多い猫です。

 

出発前にセリアで買ったダイヤル式南京錠が使えない件w

ワンデイホステルの部屋内のロッカーは南京錠でロックするタイプですが、鍵は自身で準備するシステムです。

「日本から持参した南京錠の出番だ!」とばかりに取り出すも、数日の旅の間に開かないやつと閉じないやつに変貌を遂げていました。。。

セリアのダイヤル式南京錠

 

ロッカー使わなくても寝る時は枕元に置いとけばいいけど、出かけるたびにリュック持ち歩くのはシンドいです。背中が暑いですし。

 

「とりあえず南京錠を調達しよう!」と、ググってみると近所にダイソーがあることが判明!

「ダイソーなら南京錠の1つや2つ売ってるっしょ!」と向かいます。

 

近所のダイソー(Kヴィレッジ内)に行くも南京錠売ってない!

Google Mapによると徒歩11分。

楽勝な距離ではありますが、スクンビット26通りは歩道がメチャクチャ歩きにくいです。笑

Kヴィレッジの2階にあるダイソーに到着し、店内をぐるっと回って探すも南京錠は売っていませんでした。。。

 

タイでは車のシートフックが大人気?

ダイソーに入ってみて気になったのが、車のシートフックの量!笑

まず入り口にズラリ。

そして店内の高いところにもズラリ。

便利ですからね、車のシートフック。店内車関係のアイテムが多く取り揃えられていました。

 

BIG Cの20バーツショップにて南京錠ゲット!

BIG Cは、Kヴィレッジの隣にあります。

持ち金が尽きかけてたので、バンコク銀行のATMを検索したらBIG C内にヒットしたので向かいます。

 

ATMを発見し近付こうとしたら、中学生くらいの女の子が何やら言いながら、3本のペンを見せています。

多分、10バーツくらいで買ったペンを20バーツで売る商売かなと思いつつも、流石にペンはいらないよと却下。

 

20バーツ(約68円)ショップを偶然発見

無事にお金を手に入れ、ぷらぷらと店内を歩いていると、20バーツショップなるものを発見。

ショップといっても、昔の百円均一みたいに特設場みたいな感じでやっています。地元の人もこぞって買い物してます。

 

ひょっとしたらあるかもなーと探してみると、ありました!南京錠。

ダイヤル式はありませんが、鍵タイプの南京錠が5種類くらい。

 

バックパックの鍵も兼ねられそうなサイズのものをチョイス。店のオッチャンに20バーツ札を渡し、無事ゲット!

使ってみた感じ、品質も十分です!

 

ベンチャシリ公園での筋トレ、再び

タイ2日目の朝、気持ちよく筋トレした記憶を思い出しながらベンチャシリ公園に再訪します。

17時前ですが、相変わらず賑わっています。

 

懸垂やディップスをまずはこなし、久々のベンチャシリ公園ってことでバーベルも盛り込み、張り切って鍛えます!

インターバル(筋トレ中の中休み)に器具を確認すると、なんと腹筋ローラーがあるではありませんか!笑

せっかくなのでやってみましたが、屋外でやる腹筋ローラーは開放的で楽しいです!

まさかタイに来て公園で腹筋ローラーをすることになるとは夢にも思わなかったですよ。笑

 

バンコク内の公園で一番便利だと思う

  • ベンチャシリ公園
  • ベンジャキティ公園
  • ルンピニー公園

と、バンコク内の3箇所の規模の大きめな公園を利用してみましたが、プロンポンのベンチャシリ公園が一番便利だと感じます。

 

理由は、

  • ほどほどの広さ(広すぎない)
  • 筋トレ器具がある
  • 駅から近い

という条件を満たしているからです。

 

ルンピニー公園も駅近、筋トレ器具も豊富ではありますが、”敷地が広すぎ””公園行くまでの道路の横断に時間がかかる”というデメリットがあります。

ただ、そのデメリットを補って余りあるほどシーロムエリアが便利で快適なので、オススメではあります!

 

プロンポン駅周辺で話題のカオマンガイ屋台「ヘンヘン」に行ってみた!

プロンポン駅周辺に人気絶大のカオマンガイ屋台があると話題です。

タイに来て最初の頃、行列が出来ているのを見た記憶がありましたが、今度はそれに並んでみます。

 

その屋台の名は、「ヘンヘン」。

ヘンヘンカオマンガイの営業時間は、17時~21時までと短めです。

どの時間に通りがかっても混んでますので、相当な人気があるのがわかります。

 

待ち時間は、10~20分くらい

すでに出来ていた行列に並んだのが、17時37分。カオマンガイを購入したのが54分。

購入までに17分でした。

ヘンヘンの店員さんの捌き方も手慣れたもので、行列が増えすぎないやり方、屋台で食べてく人の把握などはバッチリに見えます。

 

他の人の注文を見るに、どうも皆さん大盛りを頼んでいますね。

並盛り:40バーツ。

大盛り:45バーツ。

たった5バーツの差ですし、美味しいカオマンガイですから大盛りを注文する気持ちもよくわかります。私も大盛りを注文しましたし。笑

 

鶏肉の柔らかさ、ご飯の具合、スープの味、タレ。全てが絶妙で人気の理由が分かる気がします。

  • 鶏肉:柔らかくてジューシー
  • ご飯:パサパサしすぎず、鶏エキスを凝縮
  • スープ:コショウ感ゼロでメッチャ美味しい
  • タレ:辛いけど合う

美味しいし、場所も行きやすいので通いたいところです。(並びは仕方なし!)

緑のカオマンガイもピンクのカオマンガイも遠いし、プロンポンエリア近場で美味しいカオマンガイってなったらココしか知りません。

(新規開拓なんかも楽しそうですけどね!)

ヘンヘンさん家の猫がカワイイ

ヘンヘンカオマンガイは、家族で営んでいる屋台だそうです。

一家総出で働いてるのかは不明ですが、飼っているであろう猫も連れてきています。

 

首輪と紐が付いている茶色い猫はいつも見かけるので間違いないと思います。

この時は、自転車のサドルの上で爆睡していて、あまりに可愛かったので撮影しました。

この猫はいつも首に紐(チェーンだけど)が付けられていて、ヘンヘンカオマンガイが営業中はこの辺でのんびりしています。(大体寝てるw)

 

プロンポン駅エリアのタイ料理といえば、やっぱりイムちゃん

タイ・バンコクにやってきて一番最初に食べたタイ料理は、イムちゃんのパッタイです。

プロンポンエリアで安心して食べられるお店として、ここほど良いところは見つかっていません!

 

ってことで、ひさびさにイムちゃんにIN!

時刻は、21時過ぎ。ヘンヘンのカオマンガイを食べたのが18時くらいなのですが、すぐにお腹が減ってしまいました。筋トレした日はお腹がよく減ります。

 

注文したのは、春巻きとリオビール。

タイの春巻きは中華料理の春巻きと比べて皮が厚いです。なのでイメージとちょっと違いました。

けれども美味しくて、お酒のおつまみとして最高の一品です。

ただ、”皮が厚い=油を多く吸う”ので、カロリーは多いだろうと思われます。笑

 

「今、追加で食べるのは微妙だけど、ちょっとしたら食べたくなりそう。」だったので、テイクアウェイでこちらを注文。

鶏肉バジル炒めごはん+目玉焼き。俗に言うガパオライスってやつみたいです。

 

味は、辛い!けど美味しい。

ご飯物は、カオマンガイに匹敵するものが見つかりませんねー!

 

まだまだイムちゃんに気になるメニューもあるし、近隣のお店も気になっているところがあるのでチャレンジしていこうと思います。

 

11日目を終えての感想

残りのタイ滞在期間は、タイ料理に舌鼓をうつことにリソースを費やそう!!

筋トレは食事を美味しくするための調味料!!笑

 

12日目に続く!

 

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