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長いようで短いようなタイの旅も遂に最終日となりました。

日本で代わり映えなく送る15日間に比べ、圧倒的な濃度で明らかに時間の流れ方が違っていました。

 

初の海外一人旅だからと先送りにしなくてよかったって心から思います。

一番若いのは今この時!

ルンルアンでバミーナムを食べてみた

プロンポン駅エリアで有名でいつも混んでいるクイッティアオ屋がルンルアンです。

昼時はいっつも満席です。待ちたくないので入店を先送りにしていたんですが、最終日ってことで朝早めの時間に行ってきました。

 

場所はココ。

 

人気店ってことで店員さんの数は結構多くて6~7人くらいいました。

中心となって料理を作っていたのが、↓の写真に写っている男性。小栗旬さんに似てます。

 

麺の種類は、色々とあるみたいですが何度も通って食べ比べが出来る猶予もなかったので、今まで食べてきたお店と比較するために「バミーナム」を注文しました。

バミーナーム ピセー(汁ありの中華麺の大盛り)がコチラです。

飲み物は、タイのブラックコーヒーというものです。

タイに来てからブラックコーヒーを一滴も飲んでいなかったので、「久しぶりに飲みたいな!」と注文してみました。

 

ブラックコーヒーと銘打っているものの、甘いですw

色がブラックなだけで味は甘くて、甘さのあるコーヒーゼリーの味がしました。笑

 

 

麺の方は、つみれやレバー、チャーシュー、フィッシュボールなど他店とは違うトッピングでした。

スープも美味しいし、何より安いです(大盛りで50バーツ。)。

なので人気がある理由は分かりますが、麺を食べるのであれば、シーロム駅周辺の方が個人的には好きです。

 

プロンポン駅周辺で麺を食べるのには最適

ただ、このルンルアンがプロンポン駅周辺にあることがポイントかなと思うんですよね。

 

ルンルアンは、8時くらい~16時くらいまでやっています。

カオマンガイ屋台の名店のヘンヘンは、17時~21時まで。

イムちゃんなら10時~22時と幅広く対応できます。

 

といったように、プロンポン駅周辺には美味しい人気店があるので、十分に満足できる強みがあります。

かなり住みやすい場所です。マジで。

 

お昼はシーロムのバミー屋でバミーナム

タイの締めくくり料理はイムちゃんのパッタイにしようかな?と迷いましたが、シーロムのバミー屋(บะหมี่เกี๊ยวกุ้ง เฮียชัย)にしました。

お店の名前、未だに読めません。笑

プロンポン駅からBTSでサイアムまで行って、BTSシーロムラインに乗り換えてサラデーン駅まで行くのが一番楽です。40バーツ(約136円)。

アソークでMRT(地下鉄)に乗り換える方が、1バーツくらい安いですが、手間と歩く距離が増えるんですよね。

 

 

サラデーン駅から徒歩10分。人通りも多いし暑いしで汗をかいてしまう距離があるのがデメリットではありますが、行く価値のある名店です。

いつもバミーヘン(汁なし)を注文していましたが、バミーナムも食べてみたいなと思い注文。

バミーナム ピセー(汁あり麺の大盛り)70バーツ。約238円。

感想は、めっちゃ美味しいです。

 

タニヤ通りにあるバミー屋「バミーギアオクンギアオムー」と甲乙つけがたい美味しさです。

バンコクに再訪した際には絶対に食べに行きたいお店ですし、オススメします!

 

バミーヘンの並盛りとバミーナム並盛りの2種類注文するのもアリかな。

カオマンガイの次にオススメしたいタイ・バンコクの料理です!

緑のカオマンガイ(クワンヘンチキンライス)に再訪するも長蛇の列で断念

バミーナムで締めくくるつもりでしたが、やっぱりカオマンガイで締めたいなと変な欲が出てしまったので、BTSでチットロムに向かいます。

シーロムからだとBTSシーロムラインでサイアムまで行き、そこでBTSスクンビットラインに乗り換えて一駅です。26バーツ(約88円)で行けます。

 

正直、お腹は減っていません。笑

せっかくだからとかいう変な欲が出てしまっているなーと思いながらも時間的な余裕があるため向かってしまいます。

 

 

チットロム駅から緑のカオマンガイ(クワンヘンチキンライス)まで、徒歩約8分。人通り多いので10分以上かかってる感じはあります。

ピンクのカオマンガイ(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)もすぐ近くにあるので、チットロム駅から約10分くらいで行けます。

汗をかきながら向かうも店の前には長蛇の列。おそらく15~20分は待つことになりそうだなーと。(日陰じゃない)

 

14時を過ぎていたのでピンクのカオマンガイが中休み(14時~17時まで)に入っています。

そのため、ピンクのカオマンガイに入れないお客さんが緑のカオマンガイに全部流れてくるんだそうです。

 

腹ペコだったら有無を言わさず列に並びますが、朝昼とバミーナムを食べてお腹は十分に満たされていたので、緑とピンクの末永い繁盛を祈りつつ踵を返します。

 

タイのミルクティーは美味しい

緑のカオマンガイからチットロム駅に向かう途中にドリンク屋さんがあったので寄りました。

注文したのは、パールミルクティーというタピオカが入ったミルクティー。

パールミルクティー。35バーツ。約119円。

 

ドラゴンシーフードというかっこいい名前の中華料理店の軒先でやってるカフェというかドリンク屋さんです。

 

めっちゃ美味しいんですが、ミルクティーを飲み切るタイミングでタピオカを全て食べるのが出来ません。笑

結構な量のタピオカが底に余ったままミルクティーが尽きてしまいます。

次回のタイの滞在でタピオカをキレイに食べつくすスキルも磨きたいと思います!

 

帰りの便に乗るためスワンナプーム国際空港へ

チットロム→パヤタイ(BTS)。26バーツ。約88円。

パヤタイ→スワンナプーム国際空港(ARL)。45バーツ。約153円。

 

パヤタイ駅でARL(空港線)に乗り換えます。パヤタイ駅からだと始発になるので座れます。

パヤタイ駅からスワンナプーム国際空港まで大体25分くらいかかるので座れないと微妙にツライです。

 

2週間ぶりのスワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港の出発ロビーにはデカイ門番みたいな像が4体くらい鎮座しています。

チェックインした後に荷物検査があるのですが、行きの時は問題なかった小さなハサミが引っかかり没収されました。

ハサミが必要なシーンは稀だった(シャツのほつれた糸を切るくらい)ので、次回はナシでもいいかな。

 

 

入国手続きは手こずりましたが、出国手続きはすんなりと行きホッと一安心。

関連記事:【タイ1日目】海外一人旅初心者のドタバタ珍道中!旅の恥はかき捨てだ!

 

イミグレーションを抜けると、インドラ神がデーンと鎮座していて神々しい雰囲気あります。

 

綱引きをしています。どういうシチュエーションなんだ?

記念撮影スポットなので傍若無人に撮影してる人もたまにいる可能性があるので注意が必要ですね。

 

さらばタイ!また来る日まで!

15日間に及ぶタイ滞在が終わり、帰国となります。

往復41,800円の格安チケットゆえに、乗り継ぎが必要でベトナムはハノイのノイバイ国際空港で乗り継いで日本に帰ります。

 

バンコク(スワンナプーム国際空港)→ハノイ(ノイバイ国際空港)

行きの機内食は軽食だったのですが、帰りの便では普通のご飯が出ました。

渡航時間じゃなくて、飛行機に乗る時間帯によるんですかね。

左下のベトナム風サラダ?と左上のデザート(ベトナム風プリン?)がめっちゃ美味しかったです。

ベトナムの旅も正直気になってます!笑

 

ノイバイ国際空港で乗り継ぎの飛行機の時間を待ちます。予定では3時間くらいの待ち時間がありましたが、スワンナプーム国際空港を出発する便が割かし遅れていたのもあって、さほど短く感じませんでした。

中部国際空港行きってことで、待っている人の9割は日本人で安心感があります。

 

ハノイ(ノイバイ国際空港)→名古屋(中部国際空港)

0:25発の便なので、さすがに眠いですし、寝ながら移動できるので長く感じることはありませんでした。

機内食の1.5時間後くらいに到着したので、5:30くらいに食事タイムでした。

なぜかお腹空いていたので結構ぺろりと食べてしまいました。ちなみにジャパニーズスタイルともう一つありました。

ウエスタンスタイルとか言っていたような気がします。内容がパスタのような感じだったので、和食or洋食という選択肢ですね。

 

ベトナム航空は良い!満足!

ベトナム航空以外の航空会社でタイに行ったことは無いので、比較は出来ませんが満足度高いです!

正直直行便の方がいいですが、お値打ちな便は主に東京からしか出てないですからね。移動にそこまでお金かけたくないので乗り継ぎで十分です。

 

機会があったらベトナム航空以外のも利用してみたいですが、値段が拮抗するならベトナム航空をまた選びます。

 

私はリュック1個での旅だったので荷物を待つ必要もなく、荷物検査もスッとパスすることが出来ました。

たった2週間でしたが、日本の雰囲気や落ち着く感じが懐かしく感じられました。

 

15日間の旅を終えての感想

一言だと「あ~楽しかった!」です。笑

 

十分に準備をしたつもりでしたが、全然詰めが甘くて序盤からドタバタ感満載で恥をかくシーンも多かったですが、とにかく満足度がはるかに勝っているので行動して良かったと心から感じます。

観光スポット(寺院など)には一切行かず、”そこで生活をするなら?”を重視して過ごしましたが、全てが新鮮で非日常で刺激的な時間が送れました。(そこで生活をしていくにつれ、刺激は徐々に減っていくと思うけど。)

 

各街に2~4日という短期間ですが滞在してみて、「あ、ここなら1ヶ月でも住みたい!住みやすい」というところもありましたので、追って記事にします。

【関連記事】泊まったホステル5箇所の良い点、微妙な点を本音でレビュー!

 

タイでノマドライフを送るのは十分可能

今回の渡航は、

  • 冬をタイで過ごすための下見
  • 海外一人旅初心者(英語もロクに話せない)でも過ごせるのか?

などの目的がありました。

 

結論から言えば、『冬の間(最大半年間)をタイでノマドライフすることは十分に可能』です。

夜遊びなどをしなければ、家賃を含め5万円前後での生活も不可能じゃないとは思います。(個人的な感想としては難しい。)

日本でミニマルライフを定着させている人ならば苦もなくノマドライフが実現できるなと感じましたね!

【関連記事】タイで1ヶ月5万円生活は可能なのか?

 

とりあえず、冬に向けて今回の体験と新たな情報収集をして行こうと思います!

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