スポンサーリンク

6月に15日間のタイの旅(海外初一人旅)をしました。

関連記事:海外一人旅初心者のドタバタ珍道中!旅の恥はかき捨てだ!

 

日本も結構寒くなってきたということもあり、常夏を味わいにまたしても2週間の滞在をします!

前回から5ヶ月ぶりということで、否が応でもテンションは高まってしまいます。

エアアジアの感想「不満なし、むしろ満足」

前回のタイの旅ではベトナム航空を利用し、ホーチミン経由でバンコク入りしました。

その後、セントレアにエアアジアXのバンコク直行便が就航し、以前よりタイが近くなりました。

 

早くて安い!つまり最高

金額的にも半額には行かないまでも、40%オフくらいまで抑えることが出来ています。

(前回は往復41,800円、今回は往復約24,500)

 

「直行便が就航する=タイ・バンコクまでの便は、需要が非常に高くて採算が取れる可能性が高い」

ということなので、タイ好きにとっては最高の航空会社になります。

 

みんなでエア・アジアX を盛り上げよう

当然のことながら、採算が合わなくなれば撤退してしまいます。

自分1人が利用したところで大して変化はありませんが、この記事を誰かが見てくれてエアアジアを利用すればセントレアからのバンコク直行便が末永く生き残ることにつながると信じています。

 

乗り心地も十分満足

飛行機に乗るときは基本的にLCCなので、乗り心地に対しての期待というものはありません。

目的は”行きたい場所にたどり着くこと”なので、早くて安いのであれば文句は無いんですよね!

 

・・・と言うと、まるでエアアジアの乗り心地が悪いかのように取れますが、実際乗り心地は良いと個人的には感じます。

身長180cmの私でも膝がつまりませんし(ちなみに足は長くありませんw)、フットレストまであるので感動モンです。

 

モニターらしきものがついていますが、使えません。ただのお飾りのようです。

私は、プライム・ビデオをスマホにダウンロードしておいて、オフライン環境でも見れるようにしてあるのでモニターの有無は微差です。

時間調整の手段は豊富に準備しておくとフレキシブルです。

 

座席の引きは運次第

6時間程度であればトイレに行かなくても平気なので、席はどこでも気になりません。

ただ、お尻が痛くなりやすいので気軽に立ち上がれる方が良いですけどね。笑

 

今回は、最後尾付近のど真ん中でした。

LCCなので、席を選びたい場合は追加料金を支払うことになります。

いくらだったかは覚えていませんが、日本円にして1,000円くらいだったような気がします。違う可能性は高いのでアテにしないでください。笑

 

たかだか6時間程度ですから、私にとってはどこでも楽勝です。

追加料金なしで通路側になるかどうかは、予約時の引きによります。

 

予定より早く到着。エア・アジアX優秀か?

出発が予定よりもちょっとだけ遅れてました。

(気にならなかったので、どのくらい遅れたかは記録してませんが、15分くらいだったような。。。)

 

それを挽回しようとしたかは分かりませんが、到着が20分くらい早くなっててエアアジアの個人的評価がグンと上がりました。

操縦の粗さなどもほとんどなく、LCCとは思えないフライトだったなと感じます。

 

ドンムアン空港の垢抜けない感じは好き

前回のタイの旅では、セントレア発→(タンソンニャット国際空港経由)→スワンナプーム国際空港着でした。

スワンナプーム国際空港はめちゃくちゃ広くて、外観も近代的でオシャレです。

 

席の関係上、ドンムアン空港の外観は確認出来ませんでしたが、内装&空気感&ニオイで垢抜けない印象を受けました。笑(独断と偏見に満ちています。)

個人的には、逆に良いなと感じましたけどね!

 

イミグレーションは中国人向けゲートに行くべし

前回は、入国カードの不備で弾かれたイミグレーションも今回はスッとパス出来ました。

 

中国人向けのゲートが3~4つほどあり、中国人観光客多いんだなーと感じつつも、どこに並べば良いかが分からず、係の人に聞いてみたら「ジャパニーズ、OK!」と教えてもらえました。

※「ドンムアン空港が初めて」って人は、イミグレでは中国人向けゲートに並びましょう!

 

イミグレを無事にパスすると、ものすごく緊張が解けます。

ブレブレの写真がそれを物語ります。笑

ドンムアン空港からバンコク市内へのバス付近には日本人っぽい人が結構いるので分かりやすい

イミグレーションをパスしたら、(預け荷物がある場合は回収して)出口に向かいます。

ブレまくっていてスミマセン!笑

 

出口を抜けたらバス停のある6番を目指して進みます。

6番口を出たらスグにバス停があって、人がいっぱいいます。日本人も多いです。

 

モーチット駅を経由するバスは『A1』のバスです。30バーツです。

座っていたら、「日本語話せますか?」と日本人の方に話しかけられました。

その方は何度もタイに来ているようで、私よりも経験豊富なようでした。

 

もし不安なことがあっても、誰かに話しかければ大体解決しますので、バンバン話しかけるのが良いと思います!

バスの運転が荒すぎて思わずニヤけた件

ドンムアン空港から出ているA1バスは30バーツです。

目的地を聞かれなかったので、どこでも同じ料金なんだと思います。

 

ドンムアン空港から外に出て、ムワッとした暑さを感じたと思ったら、バスの中は冷房が効きまくってきて正直寒いです。笑

15~20分ほどでモーチット駅まで付くので上着は出さなかったですが、温度差が激しすぎます。笑

 

なんと言っても、相変わらずの運転の粗さw

そりゃあブレブレになります。笑

モーチット駅で降りそびれることは無さそう

モーチット駅近くに行くまでに、途中2~3回くらい各停車場で止まります。

係の人が、「モーチット!」とか言ってくれるので「あ、ここだな」というのが分かりますし、下りる人が明らかに多いので分かりやすいと思います。

他の人の動きを確認したい場合は、後ろの方の席に座るのがオススメですね!真ん中のドアからも降りられます!

 

コクーンホステル agoda9.2の高評価の宿

モーチット駅からラーチャテーウィー駅まで、BTSで向かいます。(運賃は「30バーツ」でした。)

 

ラーチャテーウィー駅から10~15分ほど歩くとたどり着けます。

デポジット無し。バスタオル付き。

ドア横にある呼び出しベルを鳴らせばOKです。受付時間は、23時までです。

場所は大通り沿いではない

路地を入った袋小路のような場所の一角にあるので初見だと「ここでいいのかな?」と少し不安になりがちです。

この黄色い看板を目印にすると分かりやすいと思います。

就寝環境も悪くなく快適

今回、私は6ベッドドミトリーに泊まりました。

位置的な関係で窓付きで、ちょっと得した気分になりました。

エアコンもバシッと効いているので、好環境ですよ。

セキュリティボックスの容量は大きめ

リュックサックが余裕で入るくらいのセキュリティボックスが各ベッドに付いています。

ただし、カギはついてなくて自前の錠がない場合、ただのケースに過ぎません。笑

共有スペースが何より快適

ホステルをシャワー浴びて寝るだけとして利用する場合には関係ありませんが、私は共有スペースの快適さも重要視しています。

無料の食べ物は食べませんが、水やコーヒーはありがたいですし、お皿やコップもありがたいです。

 

長テーブルでは、食事やPC作業が出来ます。

シアタースペースなんかもあって豪華。クッションにもたれてダラダラするのもアリ!

コクーンホステルの共有スペースは良いです。評価高いのも頷けます。

 

久々のタイ料理は、緑のカオマンガイ

コクーンホステルは、プラトゥーナムまで近いのでカオマンガイの名店

  • ピンクのカオマンガイ
  • 緑のカオマンガイ

まで、徒歩10分くらいで行けます。

 

お店が混んでいても、テイクアウェイでホステルで食べれば良いので選択肢が広がります。

 

とりあえず、ピンクも緑も「夜はこれでもか!ってくらいに混んでいる」ので、テイクアウェイが活きます。

個人的に高評価である「緑のカオマンガイ」からタイ料理はじめをすることにしました。(スープが美味いんです。)

 

ってことで、初日からテイクアウェイしてホステルでビールを飲みながらカオマンガイを堪能しました!

緑のカオマンガイ 50バーツ。コンビニで買ったChang490ml 51バーツ。

 

合計101バーツ(約)でとても美味しい晩ごはんです。

ちなみに、その日は固形物を全く食べていなかったので、3割増しで美味しく感じました。笑

 

前回とは打って変わって、スムーズな初日となりました!

 

スポンサーリンク