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”プロンポンを拠点に気になるタイ料理・バンコクグルメを攻めていく”

そんな旅の後半を過ごしております。

 

12日目の今日も最近ハマっているタイ料理「ジョーク(お粥)」を食べに行ってきました。

ジョークルアムジャイのお粥はかなり美味しい

ネットで口コミを見た感じだと、悪くはないけど良くもないという印象を受けました。

なので、あまり期待せずに行ったんですよね。

 

そしたらかなり美味しくてテンション上がりました。笑

味の好みが私に合っているんでしょう!

 

豚のつみれが美味しい

日本ではお肉を自発的に食べていませんが、タイの旅では非日常を楽しむのがテーマでもある(という名の言い訳w)ので、その料理の魅力を最大限に味わえる状態で注文してます。

そこらへんフレキシブルじゃないと、せっかくの異国の地のフード(風土)を感じられません。

 

ってことで、こちらがジョークルアムジャイのジョークです。65バーツ(約221円)。

写真ではうっすらと見えている程度ですが、豚肉のつみれが5~6個入っていて、これがいい味付けで美味しいんですよ!

正直、このジョークの豚肉つみれをおかずにライス食べれるんじゃないか?!ってレベルです。笑

 

お粥の上に乗っかってる揚げたやつがカリカリしていて良いアクセントになっています。

そしてお決まりの生姜の分量もちょうどよいです。

 

メニューにジョークが載っていないw

席に着くと、メニューをスッと渡してくれます。

3回通りくらい見たけど、ジョークらしきものはありません。。。

 

おかしいな?と店内を見渡すと、壁のメニューに載っていました!

店員さんに「28番を」と伝えたら、無事ジョークが届きました。

壁のメニューには値段が載っていませんが、65バーツです。

 

ジョークルアムジャイはアソーク駅から徒歩4分

ジョークルアムジャイは、アソーク駅から距離にして徒歩4分というアクセスの良さです。

アソーク駅は混んでいるので、実際はもう少しかかりそうですが、近いことは間違いありません。

プロンポン駅から歩いていったのですが、それでも徒歩13分くらいで着くので近い方かなと。

 

営業時間は、8:00くらい~22:00くらいっぽいです。

お店の外観はこんな感じでこじんまりしています。

お客さんの層は、どちらかと言うと地元民の方が多かったです。

 

お店の軒先のコレ、タイ版のミシュラン的なものに認められた証のようです。

「このドンブリのマークがある=高い評価を受けているお店」

で間違いないみたいです。(今まで全然気にしてなかった。笑)

 

カオカームーも狙い目メニューか?!

入り口にカオカームー用の鍋と思しきものが!

ジョークとダブルで注文すると、さすがに食べきれないかなと思い、次回に譲ることにしました。

「見たら分かる旨いやつやん!」感が満載なので、後で再来しようかなと思います!

 

カオカームー頼んでおけば外さない?!

夕方17:00過ぎに再訪して、気になっていたカオカームーを注文してみました。

時間的にビールも解禁されているってことで「カオカームー」と「シンハービール」!(・∀・)b

夕方のまだ明るくも若干日が暮れてきつつあるロケーションでこの組み合わせは最高すぎます!

 

カオカームーの構成は、この間食べたパタヤの「フードランド前カオマンガイ屋」のものと同じです。

違うのは、上に刻んだパクチーがチラチラっとまぶしてある点。

ひとつひとつパクチーをどけながら、食べてみると、、、旨い!じっくりコトコト煮込まれた豚肉はホロホロと柔らかく最高です。

 

ただ一点、ライスが残念でした。。。

多分これは時間の問題だと思うので、朝とかだったらまた違うのでしょう。パサパサを通り越してボロボロしてたんですよ、ライスが。

美味しい豚にくとタレ補正で十分カバーしていましたが、タイミングによって質が大きく違ってくるということは知っておいていただきたいです。この記事を読んでいる方には!

 

野暮ではありますが、フードランド前カオマンガイ屋のカオカームーと比較した場合、圧倒的な差でフードランド前カオマンガイ屋の勝利です。

  • 豚肉とタレは互角
  • ライスの状態
  • 値段

1個1個の要素のクオリティが結構な差をつけています。

改めてフードランド前カオマンガイ屋の凄さを知ったとも言えます。

 

12日目を終えての感想「孤独のグルメINタイランド、正直延長したい!笑」

今回食べてみて、カオカームーという料理自体が持つポテンシャルの高さを感じました。

=どこで食べても一定の美味しさは担保されている可能性は高いです。

=それだけに、頭一つ抜けた名店を見つけることの価値は高い!

って思うわけです。

 

バンコク来たら、ネオン街で豪遊する日本人多く見かけるけど、

安宿を拠点にして、仕事して筋トレして、絶品タイ料理を食べ歩く!(観光スポットそっちのけ!)

これ、オススメです!

 

13日目に続く

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