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食べ歩きの旅になっております今回のタイ14日の旅も残りわずか。

次回の旅の拠点選びの参考にすべく動いているフシもあります。笑

シーロムエリアのパッタイの名店「パッタイサラデーン」に行ってきた

前回、シーロムエリアに滞在しながらも行くのを忘れていたパッタイのお店に行ってきました!

シーロムエリアは、個人的にプロンポンと互角といってもいいんじゃないか?ってレベルで便利な街です。

ここの味次第でさらにそれが強化されると思います!

 

パッタイサラデーンはローカル感満載

道路に面したキッチンで女将さんが鍋を振るってパッタイをせっせと作り続けています。

この排気口から出る煙を吸うと異様にムセますのでお気をつけください。笑

(思い出しただけで軽く咳き込んでしまいますw)

 

一律50バーツの良心的すぎる価格設定

なんと!全パッタイメニューが50バーツ(約170円)という超良心的な価格設定です。

上から、

  • エビパッタイ
  • 干しエビのパッタイ
  • イカのパッタイ
  • シーフード(エビとイカ)パッタイ
  • エビ・イカ・干しエビのミックスパッタイ

これ、全部50バーツって太っ腹すぎやしませんか?って心配しちゃうレベルです。

地元民向けのお店なんでしょうね。末永く繁盛してほしいと感じます!

 

エビパッタイ50バーツ(約170円)は激安

エビパッタイって他店だと、大体80バーツ(約272円)くらいからが相場です。

高いところになると、100バーツ(約340円)超えますので、この価格設定は地域密着型のローカル店ならでは!と思います。

 

エビパッタイを注文!量が多くて嬉しい

基本的にパッタイって割と量多めです。

ここのパッタイはそれよりも多いような気がしました。(気のせいかも知れませんけども。笑)

安くて量が多い=大味っぽく感じるじゃないですか?

普通に美味しいです!

 

タイに来たら一発目に食べたいって感じるような味です。

(ただ、味だけで言ったらティップサマイの方が美味しいと個人的には思います。)

 

麺は細めで割とバラけてて食べやすい

パッタイは麺同士がくっついてしまいがちです。

平べったい麺で張り付いていると、大きな塊を食べてるような気になってきますね。笑

 

パッタイサラデーンの麺は細めで、割りかしバラけているので食べやすく感じました。作りての腕が良い証拠?

 

営業時間は短め

パッタイ専門店で、女将さんが一人で鍋を振るっているせいか営業時間は短めです。

 

9:00~14:00

土日休み

 

当然、お昼時には混み合うので、なかなか使い勝手としては良い方ではありません。

私が行ったのは11時前でしたが、このくらいだと結構空いてます。(食べてる間にちょっとずつ混みはじめてました。)

 

もっと早い時間(朝食と昼食の中間くらい)ならば、空き空きで利用できそうな気がしてます。

 

サラデーン駅から徒歩4分

 

サラデーン駅から行く場合、シーロムコンプレックスを突き抜けて裏通りに出ることが出来ます(・∀・)b

(シーロムコンプレックスが営業中(10:30~)に限る。)

2分くらい短縮できる上に涼みながら移動ができます。

 

シーロム駅からも徒歩4分

 

ジョークの人気店「ジョークサムヤーン」にも行ってきた

パタヤのターミナル21で食べて以来、すっかりハマってしまったのがジョーク(お粥)です。

胃腸に優しいだけでなく、美味しいってんだから「ココは!」と思うお店を見つけたくもなります!

 

パッタイサラデーンから、そう離れてもいないってことで時間を空けて食べに行ってみました!

 

夕方前からテイクアウェイ(持ち帰り)のお客さんがいっぱい

Google Mapを頼りにたどり着くと、お店の前には黒山の人だかりが!

皆さん、お持ち帰りのお客さんです。

人混みをかき分けて、店内へのドアを開けてみると、店内はそこまで混んでなくてスッと座れました。

 

ジョーク・カイヨーマー(ピータン入りお粥)を注文!50バーツ

正直、生卵はイヤです。笑(保管状態を考えると、お腹壊しそう)

ってことで、塩卵かピータンを注文することにしました。

 

塩卵は、トンローのジョークバンコクで食べたので、今回はピータンで!

店員さんに、「ジョーク カイヨーマー タマダー」(お粥ピータン入り、並で)と言ったら、何とか通じました。

 

そのあと、タイ語で何やらペラペラペラ~と何か言ってきましたが、1つも分からないので頷いておきました。笑

(今思い返しても、何のことを言っていたのかは不明です。)

 

注文から3分くらいで届きました。ジョークカイヨーマーです!

お味の程は・・・めちゃ旨い!

お粥のサラサラ具合も良いし、豚肉つみれもいい味だしてるし、生姜の量も程よいし、ピータンも美味し!

 

近所にあったら毎日通うレベルです!笑

 

味だけで言ったら、ジョークルアムジャイも同様に美味しいです。互角の味です。

ただ、値段の差があります。

 

  • ジョークサムヤーン(シーロム近郊):50バーツ(約170円)
  • ジョークルアムジャイ(アソーク):70バーツ(約238円)

 

20バーツ(約68)の差は微々たるものですが、チリツモで考えるとバカにできません。

とは言え、場所が違うので競り合うことも無いですけどね。

 

まとめると、「どっちも美味しいからオススメ!」ってことで!笑

 

営業時間は長めだが、中休みがあるので注意

5:00~9:00 15:30~21:00

定休日なし

 

朝食&夕食向けのお店となっているようです。

お昼はお粥!って人には向きません。笑

 

シーロムエリアは、朝昼のみのお店が多いので夜も営業しているってのがありがたいと感じます。

 

シーロムエリアから徒歩圏内

歩きで20分で行けるので、十分徒歩圏内と言えます。

MRT(地下鉄)で行く場合、1駅先のサムヤーンで降りて徒歩7分で行けます。

13分くらいかかるので、まあ歩くほうが気楽で良いかななんて思います。

 

帰りはローカルバスに乗ってみた!

サムヤーンからプロンポンまで帰る場合、

  • MRTサムヤーン→MRTスクンビット
  • BTSアソーク→BTSプロンポン or アソークから徒歩15分くらい

という帰りルートがありますが、今回はローカルバスに乗ってみることにしました。

 

というのも、ジョークサムヤーンの口コミをググって見ていたら、帰りにプロンポンまでバスで帰ったと書いてるブログを見かけたからです。

 

そこからローカルバスの乗り方を調べてみたら、思いのほか難しくなさそう!

しかも、便利なアプリまで出ています。

 

「Via Bus」というアプリがマジ便利

ViaBus

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これを頼りにローカルバスでの移動にチャレンジしました。

(ドンムアン空港からモーチット駅までのバスは定番化されているので別。)

 

詳細な使い方に関する記事は、また追って更新します!

→ バンコクのローカルバスに乗れたのはこのアプリのおかげ!

 

結果から言うと、

  • ルート:ジョークサムヤーン近くのバス停からBTSプロンポン駅まで
  • 費用:13バーツ
  • 所要時間:47分

エアコンバスだったので、移動手段としては良い方だったのでは?と思います。

電車でも乗り換えが絡むと時間かかりますからね!

 

13日目を終えての感想「シーロム周辺、やっぱり良き」

今回は、パッタイとジョークでしたが、正直バミー屋も行きたかったです。

そう考えると、やっぱりシーロム周辺は交通の面でも便利だし、グルメも充実していて非常に良いエリアだなと感じます。

 

調べたら、カオマンガイの有名店もあるとのことなので、ますますシーロムの魅力が増しています!

 

14日目(最終日)に続く

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