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長いようで短い14日のタイ・バンコク&パタヤの旅も最終日です。

フライトの時刻は、11月22日の0:30なので、21:30くらいにはドンムアン空港入りしたい状況です。

 

スワンナプーム国際空港と違って、電車一本でピュッと行けません。

空港までは、モーチット駅から出ているバスなので、渋滞の影響を考えると時間的には余裕を持っておきたいところ。

 

最終日はプロンポンでのんびり

お昼頃にモンキーナップホステルをチェックアウトして、夜まで時間があります。

リュックひとつとは言え、6kg以上を背負ったままアチコチ動き回るのは疲れるし、またしても体調不良になったので、プロンポンで夜までのんびりします。

 

AIS D.C.という良い環境があり、Wi-Fiや電源完備だし、早いタイミングで行けば、座り心地の良いソファでまったりできて最高です。

出入りがスマホアプリでピッと楽勝なので、年パス購入しておいて良かったぁと感じます。

ソファ席は人気が高く、これまで座れた試しがありませんでしたが、オープン直後くらいに行ったことで座れました。めちゃ座り心地いいです!

 

プロンポンからドンムアン空港までの行き方

プロンポンのみならず、バンコク市内からドンムアン空港に行く場合、

  • BTSモーチット駅
  • MRTチャトチャック駅

このどちらかにたどり着くのが、多く利用されている方法のようです。

 

そこから、ドンムアン空港とモーチット駅を運行している『A1』バスに乗り込むだけです。

先人たちの旅のtipsがネット上に山ほどあるので困ることはあまりありません。

 

強いて言うなら、”A1バスのバス停がピンとこない”くらいでしょうか。

BTSモーチット駅の『3番出口』の左の階段を降りると、目の前にA1とA2のバス停があります。

A1、A2のみならず、ローカルバスもバンバン通っていて、バスと人がたくさん溜まっているので一目瞭然で分かります。

 

バスのフロントガラスの上に「A1」って表示されたバスが来るのを待っていればいいだけなので難しいことはありません。

A1バスが来たならば、乗り込んで30バーツを支払ってドンムアン空港で降りるだけです。(渋滞もなく20分くらいで空港に到着しました。)

 

 

おそらくですが、国内線ターミナルの前と国際線ターミナルの前、2箇所で停まるのではないかと思われます。(違うかもだけど)

「空港に着いた!」と思って降りて、中に入ったら国内線ターミナルだったんですよ。

行っても、そんなに離れてないし、フードコートは国内線ターミナルにしか無いと情報を得ていたので、国内線ターミナル前で降りても損はないと思います。

 

ドンムアン空港のフードコート

ドンムアン空港内の構造を把握できてはいませんが、たしか国内線ターミナルから上の階に行ったらフードコート「MAGIC GARDEN」がありました。

先にお金をチャージするプリペイド方式となっています。

 

体調不良ってことで、ジョーク(お粥)が食べたかったのですが、ありませんでした。(´・ω・`)

なので、ワンタンスープにしました。80バーツ(約272円)と空港価格ではありますが、ワンタン多めです!

普通に美味しいスープです。

スクート(ドンムアン→成田)乗ってみた感想

行きの便は、エアアジアXでしたが、帰りの便は「スクート」です。

LCCに大差は無いだろうと思いながら乗ってみました!

 

スクートは基本、Webチェックインが出来ない

スクートって、シンガポール発の便以外はWebチェックインが出来ないみたいです。

よって、チェックインカウンターの列に並んで長時間待たねばなりません。

 

航空券が安いのはありがたいけれど、列に並んで長時間はダルいよねってのが正直なところですが、仕方ありません。

手続開始が「21:30」となっていて、その1分前でこれだけの長蛇の列が出来ています。。。

時間かかりそうだなーと思いつつも、実質30分くらいでチェックイン出来ました。

スクートのスタッフさん方の頑張りの賜物かと思います!

 

出発の遅延も無かったですし、到着時刻も早まっていたので個人的には印象が良い航空会社です!

乗り心地はそれなり

深夜便ってことで、移動中は眠りの中です。

なので正直、乗り心地は関係ないです。笑

って、思っていたのですが、体調不良時に椅子に座りながらだと中々寝付けずツライです。

体調が普通以上であれば時間が時間ですし、スッと眠れて(質はさておき)起きたら日本ってな感じで行けると思います。

 

機内はそれほど寒くもなかったので、空調的にはちょうどいい感じなのかなと感じました。

 

スクートは良い

Webチェックインが出来ないというのはデメリットとしてかなり大きい部分ではありますが、その他の点で劣る部分も無いので個人的には良いと感じます。

自宅からの最寄り空港であるセントレアにスクートは居ないので、利用する機会は少ないと思いますが。笑

 

成田空港到着

日本に入国して、到着ロビーに出る前に持ち物検査がありますが、そこで「携帯品・別送品申告書」を書いてくださいと言われました。

これです。

要は、「海外からどんなもん持ち込んでんの?」のチェックです。

私は今回、モノを全く買わなかったですし、お土産は前回不評だったので買ってません。

つまりタイから持ち込んだものと言ったら、スーパーの袋くらいです。笑

 

そんなこんなで荷物検査もスッと終わり、「日本に帰ってきた」と言える状態となりました。

東京シャトルバスがマジ便利

成田空港って千葉県です。なので、まずは移動せねばなりません。

色々な移動手段がありますが、便利なのが「東京シャトル」というバスです。

15分おきくらいで運行しているし、値段が1,000円という安さ。

1時間30分くらいで東京駅の近くに着きます。

 

利用者は結構多くて、社内はほぼ満席でしたが、寝てれば着くので最高です!

 

14日目(最終日)を終えての感想

再び体調不良になるとは思いもよりませんでした。

体の調子が崩れるということは、どこかバランスが取れていないということなので「負担をかけていた」「無理をしていた」んだと思います。

 

前回は、「うわー、楽しかったなー」という終わり方でしたが、今回に至っては正直、考えさせられる部分も多いです。

楽しかったのは間違いないし、バンコクやパタヤの魅力は相変わらず強いなと感じています。

それと冬の断捨離は別問題ですから、また違った視点で見て、新しい方向性を見つけたいなと考えています。

 

実を言うと、年末年始にまたタイに行こうかなと思っていましたが、それはナシにします。

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