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コクーンホステルでの初日は、同室の人のイビキが激しかったけど、愛用の耳栓でガード!笑

ドミトリールームへの宿泊は、経験値がアップするほど快適になるのでドンドン色んなとこに泊まった方が良いと感じています。

バンコクでも鼻うがい

バンコクの空気は、かなり汚れています。

鼻の中に汚れがたくさん溜まってしまいますし、前回は喉を軽く痛めてしまいました。

 

その経験を踏まえて、今回の旅では鼻うがいを毎日します。

関連記事:超すっきりする鼻うがいのやり方と感想

片鼻1リットルだと手間のハードルが高い&入れ物がかさばるので、片鼻500mlずつします。

 

鼻うがいは使う水が決め手

キレイな水とお湯の確保が難点となります。

シャワールームのお湯は水道水なのでよくありません。

 

この際、お湯じゃなくてもコンビニのミネラルウォーターでいいじゃんということで実践しました。

(真生塩を使っています。粒が細かくサラッとしていて、水でも問題なく溶けてくれます!)

 

コンビニから買ってきて時間が経っていないため、水がまだ冷たくて正直きつかったです。笑

常温のお水をストックしておく必要があります。

 

日本では毎日片鼻1リットルしていて、鼻がスッキリしているのでバンコクの空気の汚さがよーく分かります。

そこを含めた雑多な感じが魅力であり、好きなところでもあるので、その環境下で快適に過ごすための対策として鼻うがいは必須級です!

「SIA MONEY EXCHANGE」で両替

ネットで調べたらレートが良かった(2.890)ので行ってみたら、「10,000円=2,870バーツ」という微妙レート。

「20バーツだしまぁいっか」と1万円だけ両替。

ネットで高レートだったとしても、『店の外にレート表示してないところは避けるべし』と学びましたよ。笑

気を取り直して、プロンポンに行くためにチットロム駅まで歩きます。

ルンルアンでセンレックナームを食べた→美味

前回の旅では、1度だけ訪問したタイラーメンの人気店「ルンルアン」に再訪です。

関連記事:ルンルアンでバミーナム食べてみた

麺無しヌードルは笑えます

お昼12時ちょっと前ということで、激込みってこともなくスッと店内へ。

 

店員さんたちが手際よく調理をしています。

ルンルアンは夕方くらいに閉店するので、お昼時が激戦状態って感じで調理台はメッチャ食材の切れ端が散らかっています。笑

 

私が注文したのは、センレックナーム(中細麺の透明スープ)の並盛りです。60バーツ(約200円)。

前回は、これのバミー(中華麺)を頼みましたが、センレックの方が断然美味しかったです。

というか、具だくさんでスープも美味しいし、何よりコレで約200円ですから最高です。

大盛りでも約240円ですから、コスパは最強クラス!

 

今回も旅の後半はプロンポンですから、今回は「お昼ご飯=ルンルアン」で決まりです!

AISデザインセンターで年パス取得

前回は、1日しか行かなかったとは言え、非常に集中できる良環境ってことで、今回は年パスを取得しました。

  • 1日パス:150バーツ(約510円)
  • 1年パス:1,200バーツ(約4,080円)

 

受付で色々な記入事項を入力します。

  • 電話番号は8日間SIMのもの
  • 住所は3泊だけのホステルの住所

で記入しましたが、全然問題ありません。(大丈夫かどうかを聞くのもヤボですしw)

 

分からないことがあれば、親切なスタッフが懇切丁寧に対応してくれますし困ることはありませんでした。

1,200バーツを支払い、顔写真を撮影し、アプリをインストールして、QRコードを発行すればIN出来ます。

アプリのHOME画面の右上にある「PASSPORT」を押せば、QRコードが表示されます。

スマホさえあればOKってのはマジで便利で最高です!

 

3時間ほど集中しましたが、さすがに体が冷えるので終了します。

ベンチャシリ公園で筋トレ

プロンポンのエンポリアム近くにある「D.A.T EXCHANGE」で両替しようと思ったら、「17:00まで席を外す、スマン」的な張り紙がw

「マジか!1時間30分以上あるやんー」と思いつつ、「とりあえずベンチャシリ公園でも行くか」と移動。

 

※その日の「D.A.T EXCHANGE」のレートは、「2.885」と悪くない数字。

(ここは無難に2番手となるようなレートを取ってるフシがありますね。”目立ちすぎず、けれども替える価値はある”みたいな笑)

 

バンコク内の公園で一番使い勝手が良いと感じているのが、ベンチャシリ公園です。

(ベンチャシリ公園、ベンジャキティ公園、ルンピニー公園とバンコク内の著名な公園に通った上での意見です。)

理由は、「駅近、広すぎない、筋トレ設備がある」からです。

 

まずは平行棒でディップス。(大胸筋と上腕三頭筋を鍛えます。)

その後、鉄棒で懸垂。(広背筋と大円筋、上腕二頭筋)

その後、平行棒でレッグレイズをし、腹筋を鍛えます。

 

最近は筋トレを生活に溶け込ませているので、何セットもやりません。

1セットだけ限界までやったら他の種目に移って、実質15~20分くらいで終わります。

東南アジア名物「土砂降りスコール」

筋トレ終わりで時間的に暇なので、何となくアソーク方面に歩きます。

雲行きが怪しくなり、今にも雨が振りそうな空模様を感じつつ歩いていたら、ぽつりぽつりと雨粒が。

 

そうこうしているうちに堰を切ったようにスコールが降り注ぎます。

ちょうどよくアソーク駅と連結しているビルに逃げ込むことができて、一切濡れること無くスコールを逃れることが出来ました。

アソーク駅ちかくの「SIAM EXCHANGE」で両替

「雨足が弱まってきた&17:00を過ぎていた」ので、プロンポン方面に戻ります。

 

途中で、「2.880」のレートのSIAM EXCHANGEを発見。

「D.A.T EXCHANGE」よりもレートは悪いんですが、なぜか替えてしまいました。多分ちょっと疲れてたのかも知れませんw

 

まあ5バーツの差ですし、「D.A.T EXCHANGE」の再開が遅れている可能性も無きにしもあらずなので悪くない判断だったと考えることにします。笑

ひさびさのイムちゃんに舌鼓をうつ

ソイ26のおねえさんが手招きしてくるお店にチラッと立ち寄って、その後イムちゃんに行きました。

プロンポンのイムちゃんは、個人的に2号店の方が落ち着くので、今回は2号店オンリーになりそう。

 

前回の旅で行き着いたイムちゃんでの定番メニューを注文。

まずは、揚げ春巻き。これは本当にビールに合います。マジで合います。6本入りで60バーツ(約200円)です。

 

そして、パッタイ。

これまで注文してなかった野菜パッタイ。厚揚げがお肉的な役割を担っています。

これはこれで美味しいですが、全種類食べてみての感想としては、やっぱりエビパッタイ(80バーツ。約270円)が強いなと思います!

 

イムちゃんに来ると、ビールを注文するので他のお店よりも高くなりがちです。

それでも、かなり美味しいし、幸せな気分になれます。(*´ω`*)

BTS鬼混み

帰りのBTSが異様に混んでいたのが印象的でした。

乗車率が100%を超えていて、電車を見送る人たち↓です。

やっぱり、17~20時くらいはメッチャ混むんでしょうか?

気になってしまうくらいの激込み具合でした。

チケットが変わって改札も激混み

電車内も混んでいましたが、改札も混んでいて列をなしています。

BTSのチケットがリニューアルされたようで、そのチケットを使う場合通れる改札が指定されています。

改札の上に案内が出ています。

 

新しくなったチケットはこんな感じです。

以前はペラペラしたプラスチックカードでしたが、↑のは硬いプラスチックカードです。

道路も激混み

歩道橋の上から見た景色です。

とりあえず夕方~夜にかけては、あらゆるところが混み合っています!笑

ピンクのカオマンガイも鬼込み

チットロム駅で降りたので、「せっかくだし久々にピンクのカオマンガイに寄って帰ろう」と行ってみたら、(´゚д゚`)!

相変わらずの大盛況で、そりゃあもう激混みです。

金曜日の20時前ですので、混む時間のピークかも知れません。

テイクアウェイさえも混んでいて、受け取りまでに20分くらいかかりました。

 

目立つところにミシュランガイドに認められた証明みたいなのがデーンと飾ってありました。

人気が人気を呼んでいます。

カオマンガイを待ちながら、「緑(のカオマンガイ)とそんなに変わらんて!」と思ったりしていましたが、いざホステルに戻り食べてみると。。。

めちゃくちゃ美味しいんですよコレがまた!

他のお店に比べて、鶏肉の柔らかさが決定的に違います。ピンクのカオマンガイは鶏肉が圧倒的に柔らかいんですよね。

 

以前食べた時は、スープがコショウ感強くて微妙だったのですが、今回は程よい加減でむしろ絶妙。

基本は鶏の出汁が出たスープでありつつ、アクセント的にコショウが効いているのです。

イムちゃんで食べた後でお腹の空きは微妙だったのにも関わらず、ものすごく満足しました。

 

2日連続で名店のカオマンガイを食べました。

  • テイクアウェイ

という条件は同じでしたが、今回はピンクのカオマンガイの圧勝といった印象です。

 

時間帯による味のバラツキはあると思いますが、鶏肉の柔らかさは常に変わらない可能性が高いです。

 

2日目を終えての感想

やっぱりタイフードは美味しい!

正直、寺院などの観光には興味が無い分、食べ歩きに妥協を許さないスタンスを貫きたい!

 

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